4代目の「高校生リバースメンター」を募集中!〜自由な感性と斬新な発想で群馬県を変えて欲しい! | 山本一太オフィシャルブログ「山本一太の気分はいつも直滑降」

4代目の「高校生リバースメンター」を募集中!〜自由な感性と斬新な発想で群馬県を変えて欲しい!

テーマ:ブログ

2026年4月27日:パート2

 昼12時過ぎ。群馬県東京事務所からのブログ。早めの昼食(テイクアウト)を済ませ、室内を少し歩いた。

 次の日程まであと30分ある。もっとゆっくり食べないと身体に毒だな!(苦笑&反省)が、短いブログが書けそうだ。

 昼12時45分にここを出て、衆議院議員会館に向かう。13時から柴山昌彦衆院議員(前文科大臣、温泉文化議連幹事長)と面会する予定だ。

 午前9時から、立て続けに5本のオンライン協議をやった。相手は教育委員会、知事戦略部、産業経済部、農政部、県土整備部だ。柴山さんと会った後は、再び東京事務所に戻って追加のオンライン協議を実施。17時からは某有識者と面会する。

 さて、少し前の知事会見で、「高校生リバースメンター」の募集を発表した。ご存知だと思うが、群馬県では、令和5年度から、高校生に知事のメンターを務めてもらう「高校生リバースメンター」という制度をスタートさせている。

 目的は、若者の率直な疑問や提案を県政に生かし、行政の発想を柔軟にすること。メンターに選ばれた高校生たちに、知事との意見交換や現地視察などを通じて県政課題への理解を深め、政策提言を行ってもらうという流れだ。

 現在、4代目となる「高校生リバースメンター」を募集中!対象者は、群馬県内に在住している、または県内の高校に在籍している高校生。募集人数は10人程度で、任期は、今年6月から来年3月までとなる。

 募集は2段階で行われる。先ずは5月1日(金)までに、氏名や学校名などを入力するプレエントリーがあり、その後、5月8日(金)までに、志望動機などを提出する本エントリーを受け付けるという流れだ。詳しくは、スライド記載のQRコードから確認出来る。

 「高校生リバメン制度」は、ただ意見を聴く場ではない。一緒に政策を考える空間だ。過去3年間で、30人の高校生が、知事への様々な政策提言を行なっている!

 例えば、教職員の魅力を伝えるPR動画や、聾(ろう)学校の生徒と協力し、手軽に手話を学べるショート動画の制作。若い世代の献血率向上に向けた、献血ルームの設備の充実や献血体験動画の作成などが実現している。

 加えて、今後は、県民の歴史への関心を高めるため、県内のお城や古墳などの史跡を紹介するデジタルコンテンツの制作なども予定している。

 そう、高校生からいただいた提言は、実際に群馬県の施策に取り入れているのだ!

 いつも言っているように「群馬の未来は高校生にある!」と確信している。この人たちの「真っ直ぐな感性」に常に刺激を受け、多くの気付きを与えてもらっている!(感謝)

 高校生メンターたちと出会って以来、改めて「未来を担う若者たちに対し、恥ずかしくない大人でありたい!」と強く感じている!

 社会に対する問題意識や自由で斬新な発想を持ち、群馬県を変えたいと思っている高校生の皆さん、ぜひ奮って応募ください!

 あ、そろそろ出かける時間だ。