今度はアメリカのワシントンDCのヒルトン・ホテルでのパーティー会場に男が侵入し、共和党の上層部を襲おうとした事件が発生しました。
巨大なパーティーへ、男が銃とナイフを持って、廊下を全力疾走してパーティー会場(ヒルトン・ホテル、ボール・ルーム)に乱入しようとした。すごい俊足。そのとき、左手にいたシークレットサービスを銃で撃ちましたが、防弾チョッキを着ていたおかげで怪我はありませんでした。
この男、コール・トマス・アレンという、なんと教師。肩書を見ると”ゲーム開発者”、”エンジニア”、”科学者”、”教師”とのこと。出身は『ロス え~んジェリィス』(ちょっと西海岸風に発音してみてください)のメトロポリタン・エリアとある。
日本のニュースは伝えたかどうかわかりませんが、この男民主党の支持者で、2024年の10月13日に”カマラ・ハリスを大統領に”という基金に25ドルを寄付している。典型的な左巻ティーチャーでしょう。
みていると、”暴力的な手段”にでるのはこのところ、いつも左派で、ファーライトではない。バイデンがどうしようもない人物で、息子は親の七光りでウクライナの会社の重役になったり、ドラックで軍を追い出されたり、親父のコルベットに個ールガールを乗せてお出かけ、そのガレージには親爺が持ち出した国家機密文書が置かれていた。『オレの大事なコルヴェット一緒に保管していたんだ。機密文書は安全だった』と言ってのけたジョー・バイデン。それでもジョー・バイデンを襲ったファー・ライトは一人もいなかった。
共和党はヒルトンが好きなようだ。レーガン大統領もあそこで襲われたのではなかったか?私はそのあと、共和党のパーティーが行われていた時、たまたまあそこに宿泊した。上空にはヘリコプターが飛び、ホテルの入り口近くにタクシーで行くと、”こっちへ入るな”と警備の人間が怒鳴っていた。運転手が『こっちへクルマを入れるなって言ってますぜ、ダンナ。』『じゃあ、ここから歩いてゆくからいいや。お釣りはいらない・』と金を払うと、トランクからケースを出してもらった。そのとき、警備の人間がなにか怒鳴り、ドライバーと私のすぐ近くを弾丸が飛ぶ音が聞こえた。人生で、ただ一回銃弾が飛ぶ音を聞いた。"ピシューーーーー”という独特の空気を切る音。ドライヴァーは瞬時に首をすくめた。威嚇射撃だったが、よい腕だ(笑)。新幹線を『bullet train』弾丸列車という人がいるのは、あの音を聞くとイメージ的によくわかる。
シークレット・サービスかなにかが走ってきて、銃を向け、私とドライヴァーに、クルマに手をつくように言われ、ボディチェック。『あのホテルに宿泊予約があるのだが、何か問題があるのか?』と私。彼は私のパスポートをみて『行ってよし』と言った。『アメリカは安全なところだな。I can tell (わかるよ)。だんだんこの国が好きになってきたぜ。』と言ったが、銃を振って、さっさと行け、と言う身振りをした。
『旅行英会話』などという本がたくさん1970年代にありましたが、2026年版に載せる文章はかなり違ったものになるだろう。
『EVERYONE STAY DOWN!!!!』
とか、
最近、海外の旅行者のビデオを見ていると、見知らぬ人との会話で、Bro,とかBrotherとか言っている人が多い。これは最近の傾向。昔はアメリカの一部、とくに東海岸で使われていた。よくアフリカ系の人が別のアフリカ系の人に道を訊くときに使っていた。
今回、ボール・ルームで、何もなかったように、食事を続けながら、みんなが退出するのを見ていた人とか、高価なワインとシャンパンを持って退出する人、『こいつは、すごい体験だ、エキサイティングだ』と喜んでいる人、さまざま。死者が出ずになによりでした。