ヒロシマの記憶を継ぐ人インタビュー ヒロシマの記憶を継ぐ人インタビュー

1945年の8月6日を知る被爆者、伝承者などを
取材したインタビュー。
あなたの感じた「想い」を継いでください。

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20183.24up

これからの将来を担う子供たちに、ヒロシマの出来事を伝える「自分の言葉」を持ちたいと思いました。

ピースボランティア

西村 宏子

西村 宏子さん
インタビューを読む

語り継ぐ-受け継ぐ

[Vol.19]鎌田 七男

鎌田 七男さん
20248.30up

原爆の話は、原爆投下の1〜2か月前から始まり、投下された当日やその後の2〜3か月で終わるものが多いように感じます。

[Vol.19]小倉 桂子

小倉 桂子さん
20231.6up

被爆証言をはじめて「ヒバクシャは世界中にいる」ということに気づきました

[Vol.18]青木圭子

青木圭子さん
202210.17up

「被爆者の想いを受け継いでいかなくてはいけない。忘れてはいけない。忘れないように次の世代に伝えていかなくてはいけない。そう、強く思っています。」

[Vol.18]中川 敬子

中川 敬子さん
20226.29up

母が「敬子ちゃん、死ぬのは怖くないからね。死ぬのは怖くないのよ。」と言った時「ああ、あの飛行機から爆弾が落ちてきて死ぬんだな。」と思いました。

[Vol.17]和田 庸子

和田 庸子さん
20213.15up

被爆証言は沢山の方がされていますが、この目で見たことをお伝えすることが出来るのは、当時小学3年生だった私たちが最後の世代だと思います。

[Vol.17]山口 晴希

山口 晴希さん
20211.24up

ツアー参加者には、知識を一方的に伝えるのではなく、問いかけや対話の時間を大切にしています。

[Vol.16]ヌルハイザル・アザム

ヌルハイザル・アザムさん
202012.29up

原爆が落とされた当日に、マレーシア人が3人いたことを歴史として残すことは、意味があることだと思います

[Vol.16]神戸 美和子

神戸 美和子さん
20196.21up

8月6日のお産をお手伝いするときには、これからお母さんになる人たちに「もしよければ一緒に黙とうしてくれる?」と、声をかけています。

[Vol.15]李 鐘根(イ・ジョングン)

李 鐘根(イ・ジョングン)さん
20196.8up

人を大事に、自分も大事に、物も大事にしよう。思いやりがあれば差別は生まれない。君達の隣にいる友達は宝だよ。

[Vol.15]今田 絵美

今田 絵美さん
20195.22up

「これなら私も平和活動に携われるかも。」というようなきっかけをつくる人に、今自分が教えている子どもたちにもなってほしいと思います。

[Vol.14]兒玉 光雄

兒玉 光雄さん
20188.2up

世界の人たちに、「放射線は、こんなにむごいものだ」と命のある限り訴えていきたいと思っています。

[Vol.13]森 匡世

森 匡世さん
20186.7up

大前提として、語る人も、聞く人も、それぞれの問題意識を持った上で「対話」を行うことがこれからは必要だと思います。

[Vol.14]山岡 美知子

山岡 美知子さん
20185.17up

継承とは、次の世代に被爆の実相を冷静に、正確に伝えていくことではないでしょうか。

[Vol.13]土肥 幸美

土肥 幸美さん
20185.2up

被爆体験そのものを詳しく知り、覚えておく気持ちは大事だと思いますが、その前に、それすら語れなかった人たちがいることを忘れてはいけないと思います。

[Vol.12]木村 緋紗子

木村 緋紗子さん
20184.23up

広島、長崎に行ってみることです。現地に行かないとわからないことを自分で感じてください。
そして、多くの被爆者の声をよく聞いて、自分で何ができるかを考えてください。

[Vol.12]西村 宏子

西村 宏子さん
20183.24up

これからの将来を担う子供たちに、ヒロシマの出来事を伝える「自分の言葉」を持ちたいと思いました。

[Vol.11]中西 巌

中西 巌さん
20177.20up

原爆を考えることは、人間を考えることだと私は思います。

[Vol.11]Sさん

Sさんさん
20176.25up

歴史はつながっていて、決して過去と今は切れているわけではありません。 つながっていることを理解して、次へつないでいくことが大切です。

[Vol.10]川本 省三

川本 省三さん
20176.21up

被爆はしなかったけれど、生きることが出来なかった子どもたちが、2000人近くいた。 本当の戦争の姿を知ってもらいたくて、語り部をしようと思いました。

[Vol.9]栗原 明子

栗原 明子さん
20176.13up

私は、留学生たちに心から感謝しています。本当に助けられてばかりでした。 彼らから慰められ、また、勇気を頂きました。

[Vol.10]西岡 幸子

西岡 幸子さん
20176.9up

被爆者の体験のコピーではなく、精神を理解して自分の言葉で次世代に生き続けるように伝えていく

[Vol.9]さすらいのカナブン

さすらいのカナブンさん
20175.4up

怖いからと「知ること」をやめないでください。
どうか周りにも、かつてあった戦争を伝えてください。

[Vol.8]藤澤 千夏

藤澤 千夏さん
20167.20up

戦争を体験していない私が今の若い人たちと同じ目線で話せる。そういうところに意味があるのかなと思います。

[Vol.7]石綿 浩一

石綿 浩一さん
20167.15up

自分の足で動いて自分の目で見ないと駄目。「行動が未来を変える」と思います。

[Vol.6]嘉陽礼文

嘉陽礼文さん
20167.10up

私の活動は、亡くなった方々の魂の供養だと思っています。

[Vol.5]福岡 奈織

福岡 奈織さん
20167.5up

“継承する”とはどういう意味を持つのか、若者の視点から模索したい

[Vol.8]梶本 淑子

梶本 淑子さん
20166.23up

50人に証言をしたらその中の1人でいいんです。 自分がやりたい、伝えたいという気持ちになってほしいと思います。

[Vol.7]佐藤 良生

佐藤 良生さん
20166.20up

核兵器は私の経験のように、残酷な被害を生み出してしまうということを伝えたいです

[Vol.6]松本 正

松本 正さん
20166.16up

自分はずるい被爆者だと思い、語る資格はないとずっと思い続けてきました。

[Vol.5]西冨 房江

西冨 房江さん
20166.12up

真っ赤な、あんな綺麗な色をした丸いものを見たことは、後にも先にもありません

[Vol.4]平野 由美恵

平野 由美恵さん
20157.1up

広島に住んでいるものとして核廃絶という 私なりの想いを地道に訴えていければ

[Vol.3]HIROSHIMA SPEAKS OUT

HIROSHIMA SPEAKS OUTさん
20156.27up

英語に翻訳することで、一人でも多くの人に伝えたい。

[Vol.2]楢原 泰一

楢原 泰一さん
20156.26up

想いを共に共有し、発信する

[Vol.1]保田 麻友

保田 麻友さん
20156.25up

「考えさせる」平和学習を構築したい

[Vol.4]企画者 祖母

企画者 祖母さん
20156.10up

「一回しかない命よ。」 どれだけ命を取るかということに費やすなんて、どこに夢があるの?

[Vol.3]河野昭人

河野昭人さん
20156.6up

心と身体の「ふれあい」があれば、争いは起きない。