今回は
「仮面ライダージオウ」から
狡猾なる女狐、タイムジャッカーオーラの暗躍をご紹介。
第24話
「ベスト・フレンド2121」他からのキャプです。

「!! スウォルツッ!何をッ・・・」
「お前の意見は求めん」
由来不明のアナザーライダーの発生の源を手に入れたスウォルツは、
それを躊躇なくウールに押しつけて・・・

「うわあああああああッ!」
あわれ、ウールはアナザーライダーの姿に。

「キーーカーーイーー!!」

スウォルツの狙いは、アナザーライダーが秘める力そのもの。
その力を安定させるため、躊躇なく、ウールを触媒にしたのです。
これにより、ウォッチを作ることも可能となるはず。
誰があの力を奪うか・・・争奪戦が始まる予感です。

その一部始終をひとり静かに見つめていたオーラ。
スウォルツの狼藉と、それにより、変わり果てた姿となったウール・・・
この衝撃的な光景に、果たして彼女は何を思うのか?

「あんた何企んでるの?」
オーラは白ウォズを呼び出して詰め寄ります。
白ウォズが元凶と踏んだオーラでしたが、当の白ウォズも
あのアナザーライダーの出どころに心当たりはないようです。

「・・・・・」
当てが外れたオーラは、寂しげな表情を浮かべ、
無言のまま白ウォズの前から立ち去ろうとします。

「私はツンケンした娘は嫌いじゃない」
弱々しいオーラの背中に白ウォズが呼びかけます。
「君は言いたいことをはっきり言うコだと思ってたけどね?」

「・・・ウールを・・・」
どうやらオーラの願いは、アナザーライダーの触媒とされてしまった
ウールを救い出すこと、だったようです。

かくして、白ウォズに連れられ、クジゴジ堂に現れたオーラ。

「他でもない。オーラ君が泣いて頼むもんでね?」
「誰が泣いたのよ!」
「スウォルツは、ウールをウォッチを取るための触媒にするだけじゃ許さない」
オーラは、スウォルツがウールを傀儡にしようとしていると予見します。
「だから・・・」
敵同士ゆえに素直になれませんが、暗にソウゴたちに力を貸せと言っています。

「行ける気がする・・・ここにいるみんなが力を合わせれば!」
何やらソウゴはやるき満々です。

アナザーライダー打倒、ウォッチ獲得、そしてウール救出。
さまざまな利害のもと、一行は共闘することになります。

「うううッ・・・」
そこへ姿を見せるアナザーライダーの触媒、ウール。

「うわああああああッ!」
ウールの端正なマスクが苦痛に歪み、その姿は醜悪なアナザーライダーに!

バトルスタート!
ジオウⅡたちライダー一行はアナザーライダーを追い詰めます。

「ではオーラ君、時間を止めてもらおうか?」
離れた位置で見ていたオーラが白ウォズからのリクエストを受けます。

シュオンッ!

時間が止まった・・・
ジオウⅡは止まったアナザーライダーに近づきます。
「あとはあのパスワードを・・・」

ソウゴは「予知夢」の中で聞いたパスワードを入力します。
「時間を動かして!」

ソウゴのリクエストに応え、オーラが手をくるりと回すと・・・シュン!
再び時間が動き出し、アナザーライダーもシャットダウン・・・

・・・かと思いきや、なんとERROR!
「!! 何で!?」
あっけにとられるソウゴ、動き出したアナザーライダーが襲い掛かる!

「うわあああああッ!」
再び活動を再開したアナザーライダーの圧倒的なパワーに
ジオウⅡは大きく吹っ飛ばされてしまいます。

「ゲイツ!」
順一郎の昔語りにヒントを得たツクヨミがやってきます。
「こう入れてみて・・・WILL BE THE...KING!」
しかし、傷つき倒れたジオウの姿を見たゲイツは躊躇します。
「オレは・・・このウォッチを手に入れるべきなのか・・・?」

ソウゴへの思いを断ち切れないゲイツを見かねたツクヨミ。
とうとう自らアナザーライダーに駆け寄り、パスワードを入れにいきます。

「それがあんたたちの作戦だったってわけね?」

シュリーーーン・・・
オーラが髪飾りに触れ・・・


「仮面ライダージオウ」から
狡猾なる女狐、タイムジャッカーオーラの暗躍をご紹介。
第24話
「ベスト・フレンド2121」他からのキャプです。
「!! スウォルツッ!何をッ・・・」
「お前の意見は求めん」
由来不明のアナザーライダーの発生の源を手に入れたスウォルツは、
それを躊躇なくウールに押しつけて・・・
「うわあああああああッ!」
あわれ、ウールはアナザーライダーの姿に。
「キーーカーーイーー!!」
スウォルツの狙いは、アナザーライダーが秘める力そのもの。
その力を安定させるため、躊躇なく、ウールを触媒にしたのです。
これにより、ウォッチを作ることも可能となるはず。
誰があの力を奪うか・・・争奪戦が始まる予感です。
その一部始終をひとり静かに見つめていたオーラ。
スウォルツの狼藉と、それにより、変わり果てた姿となったウール・・・
この衝撃的な光景に、果たして彼女は何を思うのか?
「あんた何企んでるの?」
オーラは白ウォズを呼び出して詰め寄ります。
白ウォズが元凶と踏んだオーラでしたが、当の白ウォズも
あのアナザーライダーの出どころに心当たりはないようです。
「・・・・・」
当てが外れたオーラは、寂しげな表情を浮かべ、
無言のまま白ウォズの前から立ち去ろうとします。
「私はツンケンした娘は嫌いじゃない」
弱々しいオーラの背中に白ウォズが呼びかけます。
「君は言いたいことをはっきり言うコだと思ってたけどね?」
「・・・ウールを・・・」
どうやらオーラの願いは、アナザーライダーの触媒とされてしまった
ウールを救い出すこと、だったようです。
かくして、白ウォズに連れられ、クジゴジ堂に現れたオーラ。
「他でもない。オーラ君が泣いて頼むもんでね?」
「誰が泣いたのよ!」
「スウォルツは、ウールをウォッチを取るための触媒にするだけじゃ許さない」
オーラは、スウォルツがウールを傀儡にしようとしていると予見します。
「だから・・・」
敵同士ゆえに素直になれませんが、暗にソウゴたちに力を貸せと言っています。
「行ける気がする・・・ここにいるみんなが力を合わせれば!」
何やらソウゴはやるき満々です。
アナザーライダー打倒、ウォッチ獲得、そしてウール救出。
さまざまな利害のもと、一行は共闘することになります。
「うううッ・・・」
そこへ姿を見せるアナザーライダーの触媒、ウール。
「うわああああああッ!」
ウールの端正なマスクが苦痛に歪み、その姿は醜悪なアナザーライダーに!
バトルスタート!
ジオウⅡたちライダー一行はアナザーライダーを追い詰めます。
「ではオーラ君、時間を止めてもらおうか?」
離れた位置で見ていたオーラが白ウォズからのリクエストを受けます。
シュオンッ!
時間が止まった・・・
ジオウⅡは止まったアナザーライダーに近づきます。
「あとはあのパスワードを・・・」
ソウゴは「予知夢」の中で聞いたパスワードを入力します。
「時間を動かして!」
ソウゴのリクエストに応え、オーラが手をくるりと回すと・・・シュン!
再び時間が動き出し、アナザーライダーもシャットダウン・・・
・・・かと思いきや、なんとERROR!
「!! 何で!?」
あっけにとられるソウゴ、動き出したアナザーライダーが襲い掛かる!
「うわあああああッ!」
再び活動を再開したアナザーライダーの圧倒的なパワーに
ジオウⅡは大きく吹っ飛ばされてしまいます。
「ゲイツ!」
順一郎の昔語りにヒントを得たツクヨミがやってきます。
「こう入れてみて・・・WILL BE THE...KING!」
しかし、傷つき倒れたジオウの姿を見たゲイツは躊躇します。
「オレは・・・このウォッチを手に入れるべきなのか・・・?」
ソウゴへの思いを断ち切れないゲイツを見かねたツクヨミ。
とうとう自らアナザーライダーに駆け寄り、パスワードを入れにいきます。
「それがあんたたちの作戦だったってわけね?」
シュリーーーン・・・
オーラが髪飾りに触れ・・・
「!!」
時が止まった!

オーラ、ついに念願のウール救出目前!
めでたしめでたし・・・の、はずが、何やら様子がおかしい?

「この力を手に入れるのは私」
オーラはアナザーライダーに触れ、パスワード入力画面を呼び出します。

そして、先ほどツクヨミが言ったパスワードを入力!すると・・・

ジュオーーーン!
パスワードは有効!そしてアナザーライダーはシャットダウン!
「もらったわ」

「仮面ライダーキカイの力!」
オーラは、ツクヨミたちが求めたウォッチを手に入れてしまいます。
でも待てよ・・・もともとオーラの目的はウール救出だったはずでは?

「はあッ!はあッ!はあッ!」
ようやくアナザーライダーの呪縛を解かれたウール。
何はともあれ、助かった・・・

しかし、解放されたウールに言い放ったオーラの言葉は衝撃的なものでした。
「あなたは私の傀儡として・・・」

「王になるのよ?」
え・・・それって、お前が言ってたスウォルツの狙いだったんじゃないの?
まさかこの女、最初からこれが狙いだったのか!?

ニタアァァァ・・・
やはり、そうだった!
オーラには最初からウールを助けたいなどという気持ちなどなかったのです。
自らの野心のために、ソウゴたちを騙し、利用して、そして・・・

仲間であるはずのウールをも!
「うッ!?うわあああッ!」

解放されたはずのウール、今度はオーラの手によって・・・

「あああああああッ!」
ドーーーーーン!
まんまとミッション完遂のオーラは冷ややかに退場です。

あわれ、ウールは再び醜悪なるアナザーライダーの姿に変貌を遂げます。
今度は、卑劣極まる女狐、オーラの傀儡として・・・

「ウガーーーッ!」
静止した時間の中で、ウォズが倒れ、そして・・・

「ツクヨミーーーッ!」
「ああああああーーーッ!」
ドドーーーーーン!!
ツクヨミ、絶命・・・まさに、最悪の結末となってしまいました。
ライダー一行、狡猾なる女狐の罠に陥り、すべてを奪われる完全敗北。
ソウゴはじめ、ライダーたちがまんまとオーラの掌で踊らされました。
オーラに大事なアイテムを奪われ、そして、ヒロインまでも殺害され、
まさに「完全敗北」としか言いようがない、衝撃の展開でしたね。

タイムジャッカーオーラの初登場シーン。
セリフ回しについてはいろいろ言われていましたが、
少なくともそのエロ憎たらしい意地悪そうな面構えは敵女の貫禄十分でした。
正直、敵女のセリフや演技力なんかはどうだっていいんです。
とりあえず、出してさえくれればこっちは勝手に妄想できるので。

欲を言えばもう少し積極的に戦闘に介入してほしかった気もしますが
・・・あ、ダメか。そんなことしたらまた着ぐるみになってしまう。
出番が少なくても、着ぐるみなんかになるよりは百倍マシですわな。
ライダー一行、狡猾なる女狐の罠に陥り、すべてを奪われる完全敗北。
ソウゴはじめ、ライダーたちがまんまとオーラの掌で踊らされました。
オーラに大事なアイテムを奪われ、そして、ヒロインまでも殺害され、
まさに「完全敗北」としか言いようがない、衝撃の展開でしたね。
タイムジャッカーオーラの初登場シーン。
セリフ回しについてはいろいろ言われていましたが、
少なくともそのエロ憎たらしい意地悪そうな面構えは敵女の貫禄十分でした。
正直、敵女のセリフや演技力なんかはどうだっていいんです。
とりあえず、出してさえくれればこっちは勝手に妄想できるので。
欲を言えばもう少し積極的に戦闘に介入してほしかった気もしますが
・・・あ、ダメか。そんなことしたらまた着ぐるみになってしまう。
出番が少なくても、着ぐるみなんかになるよりは百倍マシですわな。