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破片のきらめき 心の杖として鏡として

ハヘンノキラメキココロノツエトシテカガミトシテ

2008年12月13日(土)公開 / 上映時間:80分 / 製作:2008年(日本) / 配給:『心の杖として鏡として』製作委員会

(C)2008 心の杖として鏡として製作委員会

あらすじ・ストーリー 精神科病院内のアトリエには心に病を抱えながら創作活動を続ける患者さんたちがいた。入院したことで若き日の夢を取り戻し絵筆を握る人、自身の症状を絵画化する人……カメラは長期間に渡って彼らの姿を捉えていく。

解説 精神科病院で創作活動を行う患者たちの姿を捉え、ヴズール国際アジア映画祭で観客賞を受賞したドキュメンタリー。監督自らが10年の長きに渡って精神科に足を運び、“心に病を抱えた芸術家たち“の実像を映像に収めていく。患者たちの声と作品を真摯に眺めることで、病院の内側と、外の社会、そして観客の心の中の病について考えさせらる1作。

情報提供:ぴあ

スタッフ

監督:高橋愼二

キャスト

安彦講平

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