「冷静に考えたらすごい」 岡本和真が鈴木誠也が… 日本人メジャーリーガー5日連続で本塁打、ファンのワクワクが止まらない
「楽しい」「冷静に考えたらすごいこと」「うれしい」―。25日(日本時間26日)の大リーグは、ブルージェイズの岡本和真内野手が地元トロントでのガーディアンズ戦で2試合連続の4号ソロを放ち、さらにカブスの鈴木誠也外野手が敵地ロサンゼルスでのドジャース戦で、佐々木朗希投手から4号ソロ。これで日本人選手が本塁打を記録するのは4月21日(同22日)から5日連続で、SNSでは「毎日誰かしら日本人メジャーリーガーがホームラン」「毎日、日本人選手のホームランの話題が見られるなんてすごい時代だ」とファンが歓喜している。 【実際の動画】鈴木誠也、お見事!朗希撃ち先制アーチ 4月17日以降、ホワイトソックスの村上宗隆内野手の5試合連続など、20日(同21日)を除く8日で、日本人選手が本塁打を放っている。内訳は、次の通り。 ◆17日=村上6号 ◆18日=村上7号 ◆19日=村上8号 ◆20日=なし(村上試合なし) ◆21日=村上9号、鈴木1号 ◆22日=村上10号、鈴木2号 ◆23日=鈴木3号 ◆24日=村上11号、岡本4号 ◆25日=岡本5号、鈴木4号 この間、ドジャース大谷と、レッドソックス吉田に本塁打はない。
中日スポーツ