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【インタビュー #2】 “出会い”という体験そのものをデザインする──デザイナー橋本が語る、バチェラーデートで働く醍醐味とは

こんにちは、バチェラーデート採用チームです!

今回インタビューしたのは、UIUX部門責任者 橋本秀平さん。
静かに熱い想いを秘めながら、サービスの“ある体験”を形にし続けている存在です。

「このUI、本当に人の感情が動くか?」
そんな問いを日々自らに投げかけながら、橋本さんが向き合っているのは、ちょっと他では味わえないデザインの仕事でした。

出会いの裏側にあるデザインの奥深さ──ぜひ読んでみてください。

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橋本秀平 (Shuhei Hashimoto)
・大学時代にYouTuber事務所を創業。企画から収益化までを一貫して経験
・卒業後、「出会い体験の再定義」に共感し、バチェラーデートにジョイン
・UI/UXデザイナーとして、主機能「恋愛成績表」や登録フォームの設計・改善を担当
・その後、HR・PR・CSの各部門責任者を歴任し、採用・広報・顧客対応の基盤を構築
・現在はUI/UX部門責任者として、ユーザーの声とKPIをもとに体験設計と改善を推進中

今の仕事について


― 現在、どんな仕事をしていますか?
プロダクトのUI/UX設計を中心に、ユーザーが登録してからデートを予約し、マッチング後にやりとりをして実際に会い、理想の相手と出会い続けるまでの体験全体をデザインしています。

私たちが向き合っているのは、ただ使いやすいUIをつくることではありません。「人類にとって出会いとは何か?」という問いに本気で挑んでいるのが、バチェラーデートというプロダクトの面白さです。

たとえば、あるインタラクションを設計する時も、「どのUIがもっともコンバージョンに寄与するか」だけでなく、「人はどんなときに恋に落ちるのか」「何が感情を動かすのか」といった心理や体験の深層から逆算して考えます。

また、その仮説だけに頼るのではなく、週に1回以上、実際のユーザーにヒアリングを行い、悩みや不安、戸惑いの声を丁寧に拾いながら、日々プロダクトの改善につなげています。
もちろんKPIやビジネス成果も重視しますが、出発点はあくまで“人の心が動く瞬間”。そこに丁寧に向き合うことで、結果としてプロダクトとしての価値や成果につながると信じています。

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― 担当領域について、もう少し詳しく教えてください。
いわゆる画面の設計にとどまらず、ユーザーの感情の流れや、そこに生まれる期待・不安・高揚感などを含めた体験全体を設計しています。
ユーザーが登録した瞬間から、「どこで期待が高まり、どういうときめきが生まれるか」。そうした感情の波を、プロダクトとしてどうデザインするかが、私の主な役割です。

出会いの文化は、かつては部族の存続や血統維持のための“生き延びるための出会い”から、国家や宗教によって制度化された“決められた出会い”、そして現代の“選べる出会い”へと進化してきました。でも、それでもなお、多くの人が“本当に幸せになれる出会い”にたどり着けていないのが現実です。

私たちが目指しているのは、その次のフェーズ。“誰もが幸せになれる出会い”を当たり前にすること。AIの力を活用し、「誰と出会うか」ではなく、「誰とどんな関係を築くか」を支援する。そんな未来の出会いを、体験として社会に実装しようとしています。

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バチェラーデートで働く魅力について


 チームの文化や雰囲気はどんな感じですか?
とてもフラットなチームです。PdMやエンジニアと日常的に議論を重ね、仕様検討やKPI設計にもデザイナーが深く関与しています。

意思決定のスピードも非常に速く、「こうしたい」と思ったアイデアが、数日後には実際にプロダクトに反映され、すでにユーザーの手元に届いている──そんな環境です。

自分の設計がすぐに社会に影響を与え、その反応がリアルタイムで返ってくる。設計の精度も自然と上がっていきますし、非常にやりがいがあります。

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 この仕事の一番の面白さは何ですか?
たくさんあります!
まず、「アプリの中」だけで完結しないところです。
私たちが設計しているのは“画面”ではなく“出会い”そのもの。どんな相手と、どんな場所で、どんな気持ちを抱いて帰路につくのか。
そんな一日全体を想像しながらデザインするという体験は、他のプロダクトにはない醍醐味です。

さらに、追っているKPIが「デート完了数」や「デート後の満足度」といった、リアルなストーリーや数字として返ってくるのもこの仕事ならではの魅力です。プロダクトが単に使いやすいだけではなく、人の価値観や人生そのものを動かしている。そんな実感が日々得られます。

また、AIマッチングという特性があるからこそ、自分では探さなかったような、あるいは探せなかったような相手との出会いが生まれ、それが人生の転機になる──”ユーザーの希望を超えた出会い”が日々生まれているプロダクトなんです。そうした瞬間に立ち会えるのは、この仕事の何よりのやりがいです。

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私はNetflixの『Black Mirror』のような、少し先の未来を描くSF作品が好きなのですが、バチェラーデートはまさに、“人類の出会いの未来”をテクノロジーとデザインの力で描こうとしているプロダクトだと感じています。
誰もが関わる「出会い」というテーマを、根本から再定義していく。その一端を担えることに、世紀を代表するようなプロダクトに携わっている実感があります。

今後について


― 今後、やってみたいことはありますか?
出会いという“曖昧で、でも確かに記憶に残る体験”を、もっとブランドとして美しく再定義していきたいです。
印象に残る体験って、単なる機能や便利さではなく、ストーリーや空気感にあると思っています。
そういった“余白のある体験”を、どうプロダクトに落とし込んでいけるかが、私にとっての次のチャレンジです。

また、恋愛観やデート文化は国や地域によって大きく異なります。だからこそ、海外展開を見据えた“グローバルに一貫性のある体験設計”にも挑戦したい。言語や文化を超えて共感される、“ときめきの普遍性”をデザインしていきたいと考えています。

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― 最後に、読者へのメッセージをお願いします。
「UIを改善する」という枠にとどまらず、「人の感情を動かす体験を設計したい」「新しい文化を社会に根付かせたい」という思いを持っている方にこそ、バチェラーデートはフィットする場所だと思います。
恋愛というテーマは、人の行動や価値観に深く関わる領域。だからこそ、デザイナーとして介在できる余地が非常に大きい。私自身、このチームで働くようになって、「デザインで人を幸せにする」という言葉が、理想ではなく現実として手応えをもって感じられるようになりました。
少しでも共感していただけたなら、ぜひ一度お話しできると嬉しいです。未来の出会いを一緒にデザインできる仲間を、お待ちしています。

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橋本さんのお話で、「デザインの力で出会いを変える」——その言葉の意味が深く実感できました。
画面を越えて“ときめき”や“記憶に残る体験”まで丁寧に設計する姿勢に、デザインという仕事の可能性を改めて感じさせられました。
未来の出会いをつくる挑戦に、橋本さんがどんな美しさを加えていくのか、これからが本当に楽しみです!

橋本さん、ありがとうございました!


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