大谷翔平選手と井上尚弥選手と同じ時代を共有し、この2人の活躍を目撃出来る幸運に感謝!!
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2026年4月26日
午前10時過ぎ。大きく深呼吸をして、パソコンの前に座った。先ほど、30分ほど、街を歩いたが、群馬県は今日も晴れ。清々しい気候だ。
群馬県の日照時間は全国5位!冬の時期は、全国1位になったこともある。「晴れの日が多い」って、実はスゴく価値のあることだ。天気は、人間の心身の健康に大きな影響を与える。考えてみたら、ロンドンなんて、大抵、曇りだもんなあ。
日曜日の今日は、政務(地元の政治活動)が1つ、入っている。20時前に星野稔候補(現職)の選挙事務所を訪問する。再選が決まれば、そのまま当選祝賀会(万歳の儀式)に参加する予定だ。
昨年末(?)の会見で、知事として(基本的に)「市町村の首長選挙には中立を保つ」という姿勢を表明した。「特に保守分裂や激戦の構図になった戦いには、(よほどの場合を除いて)顔を出さないことにしたい!」と述べた。
知事が応援に入ることが、逆に「贔屓の引き倒し」になってしまう可能性もあるからだ!
が、(結果がどうなろうと)沼田市には足を運ぶ。現職候補の選対の幹事長が、長年、沼田地区の山本一太後援会長としてお世話になっている大事なひとだからだ。もちろん、知事として、今後も利根沼田地域との関係を重視していくことは、言うまでもない!
休日なので、たまには仕事と関係ない話題を取り上げる。本日、ドジャース対カブスの試合で、大谷翔平選手が、久々にヒットを打った。(ホッ)投手としては圧倒的な成績をマークしているものの、ここ最近は打撃の成績が振るわず、心配していた。
MLBのシリーズが始まると、(平日は)帰りの知事車の中で、必ずドジャースの試合結果をチェックする。大谷選手がホームランを打った日は、それだけで幸せな気分になる。多くの日本人が、同じ気持ちで大谷選手を応援しているはずだ。
大谷翔平さん、いつもありがとう!!
スポーツと言えば、5月2日に、ボクシングの歴史的なイベントがある。「井上尚弥選手vs中谷潤人選手」のビッグマッチだ。
格闘技ファンで、この試合を楽しみにしていないひとはいない!長年のボクシングファンである自分にとっても、(恐らく)2度と見れない戦いだと感じている。
そりゃあ、そうだろう。両選手とも32戦無敗。それぞれ4階級、3階級を制覇している。しかも、パウンドフォーパウンドランキングで、2人とも10位以内に位置付けられているのだ。
これだけの戦績を誇る2人の日本人選手が、キャリアの最盛期に激突する。よほどの偶然と両陣営の強い意志がなければ、実現は難しかったに違いない!
先週、配信されたleminoの2人のドキュメントも秀逸だった。あのシリーズを見た人なら誰だって、「どちらにも勝って欲しい!」と思うはずだ。が、現実は過酷!当日は、どちらかに、初の1敗がつくことになる。(ふう)
試合前の予想は、概ね「6対4で井上有利」という感じ。が、勝負は、やってみなければ分からない。「無敵の井上尚弥に勝てるチャンスがあるとしたら、中谷潤人しかいない!」これが、大多数のボクシングYouTuberの一致した見解だ。
それでも、自分は「井上尚弥選手に勝って欲しい!」と願っている。デビューした頃から熱い視線を送って来たというのもあるが、何よりクールだと感じるのは、井上選手が、次世代のモンスターとの呼び声が高い中谷潤人選手に、「進んで挑戦の機会を与えた」ことだ!
皆さん、ご存知ですか?ボクシングの世界に、単純な数式は適用出来ないということを。一瞬の油断、一瞬のパンチで、状況は劇的に変わる!
「あっちの選手が負けた相手に勝ったのだから、こっちの選手のほうが強い!」みたいな三段論法は通用しない。そう、お互いのスタイルの相性というものが、勝敗を大きく左右する。
中谷選手は、長身のサウスポー。井上選手より身長も高いし、リーチも長い。しかも、変則的でパンチ力もある。井上選手にとって、過去イチ危険な相手であることは疑う余地がない。井上選手自身も、「(中谷選手との)相性は最悪ですね!」と認めていた。
日本ボクシング史上の最高傑作、井上尚弥選手は33歳。2階級で4団体統一の王者になるという偉業を達成した。しかも、これまでに4階級制覇を成し遂げている。
さすがにキャリアは、あと3、4年だろう。本人も35歳頃の引退を口にし、「出来れば無敗のまま引退したい!」という心情も吐露している。
そのことを考えれば、中谷潤人のような難敵を避け、フェザー級に転向して、5階級制覇を狙う選択肢もあった。いや、普通のボクサーなら、(損得やリスクを勘案して)そうするひとのほうが多い気がする。そうは思いませんか?
が、あえて1年前に自分のほうから直接、この難敵に呼びかけて、この一戦を実現させた。大橋ジムに入門した際に大橋会長に求めたという約束「強い相手と戦う!」を、ずっと貫いている!そこが、痺れるほど、カッコいいのだ!!(感動)
インターネットが普及し、AI技術が発達する中で、社会の急速なセグメント化(細分化・分極化)が進んでいる。テレビを中心としたレガシーメディア全盛の時代とは違う。
例えば、大晦日に日本中の家庭が「紅白歌合戦を見る」(=視聴率7割)などという現象は過去のものだ。考えてみたら、今の日本に「国民的スター」と呼べるひとがいるだろうか?仮にいるとすれば、前述した大谷翔平選手くらいだと思う。
それでも、限られた人生の中で、全盛期の大谷翔平と井上尚弥、この2人のスーパースターの活躍を生で見れることを、神様に感謝したい!!
さて、と。今日は終日、あるイベントに向けた準備に力を注ぐ。これはこれで、(難しいが)やり甲斐のある挑戦だ!!