イーロンマスク氏が、
「日本の左翼が日本を潰す」と述べたと
話題になっています。
日本の左翼の問題点について、かつて
日本文学者ドナルドキーン氏は、日本の左翼にしか通用しない独特の言い回しに
驚き、かつ呆れました。
日本の左翼たちは、米国帝国主義の「矛盾」と主張しながら、その根拠としての対立する要素をあげないにもかかわらず、「矛盾」という言葉を使い続けることを、例として挙げています。
「それまでの私はリベラルか、むしろ左翼に
属していたはずだった。
だが、奇妙な論文を際限なく読まされているうちに日本の左翼を、またそれを支えるインテリを、疑うようになった。
それまでは、疑うことがなかったのにである」(「日本文学のなかへ」文藝春秋刊 1979年)
日本は、左翼というバカによってつぶされる訳にはいきません。