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@maehiro210
HIRO MAEDA / 🦵𝕏🫀𝕏🫁’s posts
新人の皆様へ
診断名がうっ血性心不全や慢性心不全でリハ指示が出たときは、どれくらい悪いんだろう(重症度)と考えるとともに、
・何で心不全になったんだろう(基礎疾患)
・何で悪くなったんだろう(増悪因子)
これらをカルテや問診で読み取れると一歩踏み込んだ介入が出来ると思います。
新人の皆様へ
呼吸数は大事です。
血中酸素濃度が低下した場合、SpO2は呼吸数で代償できなくなってから低下するので変化が遅いですが、呼吸数は早期に変化します。
特に患者の状態が変化しやすい急性期リハの場面では、呼吸数を評価し、運動時の反応と合わせて確認しておくことが重要です。
新人療法士の皆様へ
診断名がうっ血性心不全や慢性心不全でリハ指示が出たときは、どれくらい悪いんだろう(重症度)と考えつつ、
・何で心不全になったんだろう(基礎疾患)
・何で悪くなったんだろう(増悪因子)
といった視点も持ち合わせると、一歩踏み込んだ介入が出来ると思います。
看護師の作業量は、理学療法士と比べて圧倒的に多い(当院では)。
なので自分は患者さんの体重ぐらい全然測るし、バイタルも時間が重なったら一緒に測るし、なんならタスク・シフト/シェアしても良いくらいの気持ちでいます。
そして、そのときにする会話が結構大事だったりするんですよね、意外と。
診断名が「うっ血性心不全」や「慢性心不全」でリハ指示が出たとき、どれくらい悪いんだろう(重症度)と思いを馳せると同時に、
・何で心不全になったんだろう(基礎疾患)
・何で悪くなったんだろう(増悪因子)
を合わせて、カルテや問診で読み取れると一歩踏み込んだ介入が出来ると思います。
呼吸音の特徴は、文字の暗記よりも絵で気管の状態を捉えると理解しやすいです。音の性質に加えて、気管での空気の流れが分かると飛躍的に理解が進みます。ただ、頭で理解していても耳が慣れないと話になりません。場数、超大事です
kango-roo.com/sn/k/view/2850
診断名が『うっ血性心不全』や『慢性心不全』でリハビリの指示が出たときは、どれくらい悪いんだろう(重症度)と考えるとともに、
・何で心不全になったんだろう(基礎疾患)
・何で悪くなったんだろう(増悪因子)
これらをカルテや問診で読み取れると一歩踏み込んだ介入ができると思います。
#bot
医療従事者として白衣の戦士で気になったこと。
・ナースステーションに謎の段差
・17歳の胃潰瘍患者
・生食大量に運ぶ
・家族の職場に突撃
・インシデント対応の雑さ
・脚本家のヤンキー像が平成初期
総括:中条あやみ可愛すぎる
#白衣の戦士
部署の勉強会で論文検索方法調べてたら針谷さんの記事に自分の伝えたいこと全部書いてあった。
ブログの紹介だけで終わるかもしれない笑
【簡単】PubMedを使った文献検索のしかた【初心者向け】 | 脳卒中専門/東京都の自費リハビリ|BRAIN brain-lab.net/evidence/ebp-b より
6分間歩行試験を行う新人の皆様へ
6分間歩行試験では
・できるだけ長い距離を歩くように説明
・試験中は何度休憩してもよいと伝える
・検査者は付き添って歩かない
・声掛けは1分ごとに決まった内容
・試験中、前後にHR/SpO2などを測定
以上が推奨されています。
新人療法士の皆様へ
呼吸数を普段から見ておくようにしましょう。
血中酸素濃度が低下した場合、SpO2は呼吸数で代償できなくなってから低下するので変化が遅いですが、呼吸数は早期に変化します。
特に状態が変化しやすい急性期の場面では、運動時の反応と合わせて確認しておくことが重要です。
何らかの理由で血中酸素濃度が低下した際、SpO2は呼吸数で代償しきれなくなってから低下するので変化が遅いです。その点、呼吸数の変化は鋭敏です。特に患者の状態が変化しやすい急性期リハの場面では、リスク管理の観点から呼吸数を評価し、把握しておくことが重要です。
栄養状態はアルブミンさえ確認していれば良いというアルブミン神話がこの世には存在します。しかし、それでは不十分です。特に侵襲時には、フィブリノーゲンやCRP等の蛋白が上昇し、アルブミンは低下するため、栄養指標とすることは適切ではないです。
新人療法士の皆様へ
心拍数(脈拍)やSpO2がどれくらいの値かは、よく確認すると思いますが、リハで運動負荷を与えた際に、どれくらいの時間で回復するかも確認していますか?
リハの効果や病態を評価するために非常に重要な所見になりますので、合わせて確認しておくようにしましょう。
何らかの理由で血中酸素濃度が低下した際、SpO2は呼吸数で代償しきれなくなってから低下するので変化が遅いです。その点、呼吸数の変化は鋭敏です。特に患者の状態が変化しやすい急性期リハの場面では、リスク管理の観点から呼吸数を評価し、把握しておくことが重要です。
とりあえず心疾患評価表作成。
後は、裏に6MWTと社会的情報聴取欄を加える。サルコペニアスクリーニングは、簡単にBIA法で測定できる環境にないので、渋々これを使ってます。
もう少し良くしたいので、色々な意見をゆるーく募集します
お気軽にお願いします。
普段、スマホで論文を読むときは、下記サイトで紹介されている「DeepL翻訳」を使いやすくするショートカットを使用しています。かなりの時短になるのでオススメです。
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起立性低血圧はなぜ起こるか。
原因の一つに長期臥床があります。座位や立位から臥床することで、血液は上半身に移動します。そうすると圧受容器は体液が増えすぎていると判断し、利尿を促進、脱水傾向になります。この状態で離床を行うと、脳血流が低下するため、起立性低血圧が起こります。
職場にいるもうすぐ退職のベテランPT。経験は40年弱の大先輩。彼は大学研究員、教員、病院など様々なキャリアを経験した結果、「結局は目の前の人を良くしたい。今でもありがとうと言われると、震えるほど嬉しい。」とのこと。
人生色々あるけど、こんな感性をいつまでも持ち合わせていたいね。
何らかの理由で血中酸素濃度が低下した際、SpO2は呼吸数で代償しきれなくなってから低下するので変化が遅いです。その点、呼吸数の変化は鋭敏です。
特に患者の状態が変化しやすい急性期リハの場面では、リスク管理の観点から呼吸数を評価し、把握しておくことは重要と考えられます。
本日は当院で研究に関する研修会がありました。
そこで講師の先生から「研究してる人はしてない人を批判しない、してない人はしてる人を邪魔しない」という言葉を頂きました。自身の未熟さを自戒し、肝に銘じたいと思います。
新人療法士の皆様へ
筋力や関節角度、歩行速度などを測定し、経過を見ることはとても大事です。ただ、それらが良くなることで対象者の “生活がどう変わるか” という視点を忘れてはいけません。
この考え方は、疾患や時期を問いません。様々な手段を駆使し生活をサポートしていくのが我々の仕事です。
そういえば、先日、筆頭の初英語論文がacceptされました。たくさんの方々に支えられながら、なんとか、なんとか辿り着けました。詳細はpublish後にお知らせできたらと思います
次、行くでー
(やってみたかったやつ)
心不全をみる新人の皆様へ
心不全の病態は複雑で、大事なのは分かっていても何から勉強したら良いか分からないですよね。
手っ取り早いのは、医師のカルテを熟読することです。分からない言葉があればその場で調べる。まずはこれでOKです。
理学療法標準評価ってあるんだ。知らなかった。学会、論文で全く見たことないし、まだ臨床現場では活用されてないのかな
既存の評価で十分な気もするけど。
今年で退職される大先輩PT。長年THAを見続け、こつこつ個人で集めたデータは1080例にも上る。ここまで続けられたのはなぜかを聞くと、単純に患者さんへ最善の理学療法を届けたい、少しでも不安をとりたいという思い一心であったと。言葉の重みが違った。この思いを繋げていけるよう頑張っていこう。
Replying to
基礎疾患は、虚血性心疾患、不整脈、心筋症、弁膜症などに分かれます。
増悪因子は、服薬コンプライアンス不良、塩分制限不徹底、感染症、過労、身体的/精神的ストレスなど多岐に渡り、我々リハ職種が十分に問診しなければならないポイントです。
新人さんや実習生には、SpO2だけでなく、呼吸数をみる大切さをいつも伝えます。なぜなら血中酸素濃度が低下した場合、SpO2よりも呼吸数ほうが早期かつ鋭敏に変化するからです。
特に患者の状態が変化しやすい急性期リハの場面では、呼吸数を評価し、運動時の反応と合わせて確認することが大切です。
今日は症例報告、どれも丁寧にまとめてはあったが、「その症例はどういう病態なのか」「それは一般的な経過なのか、それとも特徴的なのか」が述べられないまま考察されていてもったいないなぁと思った。特に若手の場合は、メンターがそこを詰めてあげないとダメなんだよなぁ。
今日ある科の先生に、リハビリは命懸けでやるもんじゃないよと言われハッとした。急性期は命を守ることが最優先。引き際を一方間違うと取り返しのつかないことになる。色々考え直そう。
そういえば、ありそうでなかったスコーピングレビューの解説本が2月に出ます
解説マニュアルや論文はいくつかありますが、本書では、実践に落とし込む際に陥りやすいピットフォールや、痒い所に手が届くさまざまなTipsが散りばめられています。ご興味のある方は是非ご予約下さい。
北里大学 神谷先生のFacebookに激アツなウェビナーのお知らせがあったのでシェア
心不全におけるサルコペニア・フレイルに関する内容のようです。
詳細は以下URLより
facebook.com/10000243006885
新人療法士の皆様へ
心拍数(脈拍)やSpO2がどれくらいかはよく確認すると思いますが、リハで運動負荷を与えた際に、どれくらいの時間で回復するかも合わせて確認しておきましょう。
リハの効果や病態を評価するために重要な所見になると思います。
心不全患者やること多すぎ問題。
再入院を繰り返す患者への退院時指導に看護師は疲弊していることを示した発表を拝聴。
患者のケアはもちろんのこと、医師、コメディカルのケアも忘れてはいけない。
#22JCS
うっ血所見は上から順番に徴候を確認していく。
座位で頸静脈怒張の確認
同時に呼吸補助筋の確認
呼吸音で水泡音、胸水があるか
心音でⅢ音が聞こえるか
右季肋部で肝臓の張りがあるか
下腿で浮腫を認めるか
起座呼吸の有無
リハビリ時にはこれらの徴候を見逃さないように注意が必要。