朝霧あき|鬱と共生するための人生設計

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朝霧あき|鬱と共生するための人生設計
@asagiri_aki_p
京大⇒労働⇒鬱|ミッフィー好きの妻と二人暮らし|「鬱と闘う」のではなく「鬱を受け入れる」生き方を模索中|試行錯誤の過程を発信|ADHD・ASD診断済|趣味:日記・読書・散歩

朝霧あき|鬱と共生するための人生設計’s posts

資本主義のロジックから抜け出すには、「消費」ではなく「創作」を通して、思い出を作るのがオススメです。 ・家族と、少し凝った料理を作ってみる。 ・友人らとバンドを組んで、演奏する。 ・ネットで知り合った人と、合同同人誌を作って、コミケや文学フリマで販売する。
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F太🐈‍⬛
@fta7
これは意外と奥が深い話で、「じゃあ思い出をたくさん作るために、色々なところへ行こう、いろんなことをしよう、色んな人に会おう、色んな物語にふれよう」って結局、消費を促す資本主義のロジックに回収されてしまう危うさがあるんだよね x.com/tonkatsu_index…
以下のポストを読んで、『人生は苦である、でも死んではいけない』という本を思い出しました。 この本は、 ・他者からの評価と、自分の価値は無関係である。 ・自分には生きる価値があると、自分が認める必要がある。 と主張しています。 中々難しいことですが、価値観を変えていきたいですね。
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詩旅 紡
@tsumugi_utatabi
「たとえば一生アルバイトの人生だったとして、それの何がわるいのですか」と声を荒げそうになった日もあったけれど、誰も私のことなんて責めていなかった。ぜんぶ自分で責めていた。誰かに責められているせいにしてしまいたかった。自分で認めて、抱きしめられなかっただけのことが、人生に山ほどある
元ポストのように、思考を書き出す習慣は、本当におすすめです。 私も、紙のノートにメモする習慣を、かれこれ4年半は続けています。 この数年間で、メンタルが壊れそうになることが何度もありましたし、今もうつ病真っ只中です。しかし、今死んでいないのは、このノートのおかげだです。
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詩旅 紡
@tsumugi_utatabi
繊細な人ほど寝る前に思考を書き出すジャーナリングを習慣にした方がいい。「思い出す」→「振り返る」の過程で認知の歪みに気づき、新たな解釈を携えていく。「書き出したって意味なさそう」と思うかもしれない。けど、あらゆる経験が自らの手で資産化されることによる『自信』は私にとって貴重だった
私もADHDですが、頭に浮かぶ言葉を紙の本に書きだすことを習慣にしています。この習慣は強く薦めます。 本を読んでいるときも、考えたことを余白にメモしています。本の内容と関係の無いことを書くことも。 また、毎日ジャーナリングして、ノートを文字で埋めることから一日を始めています。
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規格外
@shinkaron
多動傾向のある人(ADHD)には、頭に浮かぶ言葉をすべて書き出すことを強く勧めたい。 このタイプの人は、同時多発的に湧き出す思考に押し潰され、かえって動けなくなることが多い。だからこそ、まずは全部を外に出し、可視化するとよい。
ADHDの人は徹底すべきですね。私も仕事してたときは、全てのタスクを漏れなく書き出すことを心掛けてました。 頭の中でタスクの順番を考えるのは不可能です。タスクを全て書き出して、並び替える。タスクをカレンダー上に配置することまでやれば、なお良いです。
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詩旅 紡
@tsumugi_utatabi
「常に時間がない」感覚だけど、実際は「やらなくていいことをしていた」だけなことが多い。それに気づいてから、姉が実践してる「やるべきことを全て書き出して“優先順位”より“後回しにする順位”を決める」方法を真似してる。可視化できるのもいい。姉が言う「頭の中で整理できると過信しない」も響く
ADHDの多動傾向のせいで、やりたいことが乱立してしまいがちでした。手を付けたまま、存在を忘れて中途半端な状態で放置することもしばしば......。 そんなときに、作家の森博嗣さんの『アンチ整理術』という本から着想を得て、「やりたいこと管理リスト」をNotionで作成しました。
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私も、毎朝ノートに思考を書き出しています。毎朝脳のメモリを解放してから、一日を始めます。 頭の中で漂う思考がクリアになり、何をすべきか明確になります(本当はアクションを一つに絞った方が良いですが、私は多動気味なので、色々と手を付けてしまいます......)。
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限界読書
@genkaidokusho
思考力を高めるには、「思考スペースの確保」に全振りすると良い。頭の中に「未処理のTo Do」が多すぎると、脳のメモリが逼迫する。 すべてを紙に書き出し、今やることを1つに絞ると、メモリが解放される。集中への第一歩は、頭の掃除から始まる。
『生き延びる事務』という本でも、似たような話がありましたね。 あのピカソも、自由気ままに作品を制作していたわけではなく、「売れる作品」を作って経済的基盤を構築した上で、挑戦的な作風を手掛けていたそう。
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限界読書
@genkaidokusho
好きなことをやっていると勝手にファンができる、なんてことは一部の天才以外あり得ないということを理解しておくと、無駄な時間を過ごさなくて済むと考えています。
本に書き込みしながら読むと、頭をフル稼働している感覚になります。本を深く読み込むには持ってこいの方法ですね。 本の内容を抽出したメモについて、メモアプリに記録しても存在を忘れてしまうので、あえて「ノートに書き写す」というアナログな方法をオススメします。
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限界読書
@genkaidokusho
15年以上毎日読書をしてきた私が考える、本を血肉化する4ステップは以下の通りです。 ①本に書き込みをしながら読む ②内容を抽出してメモする ③自分なりの示唆を追記する ④後でメモを読み返す 本を読んだ後、簡単にでもメモを残す価値は「思考を標本化」できるところにあります。
このポストの内容は『百冊で耕す』という本でも、似たような内容が紹介されていました。 沢山の本を読み、自分にとって「カノン」となる百冊を選ぶ。それらの中から、心が動いた一説を「抜き書き帳」に書き写す。それを何度も読み返す。 私も抜き書き帳を作ろうと思い、ノートを探している所です。
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規格外
@shinkaron
絶対に人生が作り変わる方法がある。それは心に響いた言葉を、あらゆる場所から1000個集めて、「自分だけの名言リスト」を作ること。 さらに毎日、時間を取って、何度も何度も読み返す。これを続ければ思考は書き換えられ、行動も変わり、やがて人生そのものが丸ごと変わっていく。 x.com/shinkaron/stat…
最近の朝ルーティンです。 ・体重測定 ・ジャーナリング ・昨日の日記(10年日記) ・Anki ・簿記の勉強 ・FPの勉強 ・世界史の勉強 ・日報作成(活動記録、読んだ本、X運用の振り返りなど) ・行動時間の集計 ・抜き書き帳の読み返し
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規格外
@shinkaron
絶対に人生が作り変わる方法がある。それは心に響いた言葉を、あらゆる場所から1000個集めて、「自分だけの名言リスト」を作ること。 さらに毎日、時間を取って、何度も何度も読み返す。これを続ければ思考は書き換えられ、行動も変わり、やがて人生そのものが丸ごと変わっていく。 x.com/shinkaron/stat…
自分にこびりついた「言葉」を洗い流すのは、中々大変です。 それの打開策の一つが、規格外さんが以前ポストしていた「名言の抜き書き」だと思っています。
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規格外
@shinkaron
私たちは毎日、無数の言葉を発している。自分に向かっても、他人に向かっても。ところが、その一つひとつが「契約書」だという自覚を持っている人は、驚くほど少ない。 たとえば「自分は能力が足りない」と言った瞬間、それは未来に向けて「制限された可能性で生きる」という契約に
私も毎朝ジャーナリングの時間を取り、頭の中の思考をノートに書き殴ってます。自分ですら読めない、汚い字ですが。 朝にこの習慣を行うことで、頭がスッキリします。ランニングみたいなものですね。 メモアプリも良いですが、個人的にはノートがおすすめです。図形やイラストを描けるので。
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規格外
@shinkaron
頭の中のすべてを書き尽くす。高いパフォーマンスを求めるなら、これ一択。紙でもディスプレイでも構わない。とにかく、思考や雑念を出し切ること。 最初は「書いても書いても、次々に新しい考えが湧いてくる」だろう。しかし、それこそが正常な反応である。頭の中に沈殿していた思考が↓
決意だけでは不十分で、仕組みを整えることが重要ですね。 私の場合、ネットサーフィンを読書に置き換えようと思い、以下の工夫をしました。 ・スマホのアプリ通知を電話以外オフ ・外出時に紙の本を持参 ・自宅の全部屋に本を配置 意識だけでは習慣の置き換えは不可能です。
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規格外
@shinkaron
悪習慣を断ちたければ、「やめよう」と決意するだけでは不十分。人は空白に耐えられない生き物だから。 やめた行動の代わりに何をするか、事前に決めておくことが鍵となる。SNSの代わりに読書、動画の代わりにストレッチ、など。行動を「置き換える」ことで、悪習慣が良い習慣に上書きされていく。
私はうつ病真っ只中ですが、日記を書くことによる効果を感じています。 最初の方は「死にたい」や「ずっと寝てた」くらいしか書けませんでしたが、徐々に書く言葉が増えてきました。 「自分は〇〇と考えてしまうから辛くなるのか」と、自分の感情と向き合うことができてきます。
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詩旅 紡
@tsumugi_utatabi
鬱の時に助かった言葉は「生きてるだけで偉い」ではなく「一言でいいから毎日日記を書いて」だった。カレンダー1マス分に「苦しい」と書き続けたら徐々に自分の「苦しい」に「なぜ?」と問えるようになり、ある日やっとあたたかい涙が零れた。きっと慰めより、自分の内から生まれた“納得”が欲しかった
私もうつ病になったので、似たような感覚があります。 そもそも、現代社会において「頑張る」のハードルが高過ぎなんですよね。 かと言って、「適度にゆるく」生きるのも難しい。 『弱さ考』という本で、現代の歪んだ社会構造について考察されています。「何故かしんどい」という人に是非。 x.com/tsumugi_utatab
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『あらゆることは今起こる』はADHDの方にオススメの本です。小説家であり、ADHDでもある著者が、自身のADHD体験を綴ったエッセイ。 世界がどう見えているか、なぜ普通のことができないのか、などADHDが抱えがちな思いを言語化しています。ADHDについて人に説明すると際の、手助けになるでしょう。
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本当にその通りです。読書を通して思考力を養いたい場合は、自分の頭で考えることが必要不可欠。 そのためには、本を読みながらメモを取るのが有効です。 私は紙の本に直接書き込んでいますが、ノートに書くのでも、メモアプリに入力するのでもOK。とにかく、メモが自分の頭で考える第一歩です。
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限界読書
@genkaidokusho
読書は、そのまま読むだけでは「他人の思考で考えること」。だからこそ読書だけで終われば思考力は育ちにくい。必ず自分の言葉に変換することで、他人の思考を自分の知恵に変えることができる。
癖をアウトプットの流れに組み込むと、無限にアウトプットできます。 私の場合は、ADHDゆえに頭の中がうるさくなりがちな「癖」があります。 そこで、毎朝ジャーナリングを行い、頭の中にあることをノートに書き出しています。 このメモから、Xやnoteの発信に繋がることが多々あります。
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限界読書
@genkaidokusho
Xやnoteでの発信において、ネタ切れを起こさないためには、「何をアウトプットすべきか」ではなく、「自分の癖を、どうやってアウトプットの構造に織り込めるか」を問うことが大事。癖をアウトプットの構造に取り込めれば、ネタの無限生成が可能になり、ネタ切れが起こらなくなる。
私は毎朝時間を取ってジャーナリングすることで、プチ模倣しています。 「Think Time」の注意点は、デジタルデバイスから距離を置くことです。 データに残した方が後々便利な気がするかもしれませんが、あえて紙とペンで行うことによる効用があります。
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限界読書
@genkaidokusho
ビル・ゲイツは、年に2回「Think Week」という習慣を持つ。山小屋に1人こもり、1週間読書と内省だけをする。 これをプチ模倣し、私は「数時間のThink Time」を実践している。方法は簡単で、静かなカフェで、紙とペンを手に考えるだけ。