正捕手スミスが「背中の張り」でスタメン回避、絶好調ラッシングが先発マスク…佐々木と4度目バッテリー、先発ローテ生き残りへ真価問われる一戦
ドジャースのロバーツ監督は25日、カブス戦で先発を外れた正捕手のスミスについて、「ウィル(・スミス)はちょっと背中が張っている。だから、もう1日余分に休ませようと思った。明日どういう状態になるか、様子を見たい。2日前ぐらいから少し張りがあっただけで、心配するようなものではない」と話した。 スタメンマスクはラッシングで、今季初勝利を懸けて先発マウンドに上がる佐々木朗希と今季4度目のバッテリーを組む。前回登板で、スミスが初めてマスクをかぶった。今季は、基本的に同世代のコンビとなっている。ロバーツ監督は佐々木について、「毎回少しずつ良くなっている。だから私が期待しているのは改善。昨夜、シーハンが素晴らしい仕事をしてくれたように今日の朗希も同じことを期待している」と語った。 佐々木はこれまでの4登板で一度も6回を投げ切っていない。今季は5日のナショナルズ戦で5回を投げたのが最多イニングで、他の3試合は5回を投げ切れなかった。
中日スポーツ