ヒカル「タモリ面白くない」発言で「ナポリの窯ユニオン」が謝罪…過去にはピザを共同開発の“恩人への非礼”
人気YouTuber・ヒカルのタモリへの本音が、自身が取締役を務める企業をも巻き込む異例の事態に発展している。 【画像あり】タモリのことを「面白くない」と語るヒカル 「4月22日、宅配ピザチェーン『ナポリの窯』の労働組合『ナポリの窯ユニオン』が、労働組合のプラットフォーム『ミンナのユニオン』上で声明を発表したのです」(芸能記者) 「ミンナのユニオン」は、企業に属さない個人でも無料で参加でき、オンライン上で結成・発信が可能な“ネット型労働組合プラットフォーム”だ。 「同ユニオンは『誹謗中傷に関するお詫び』と題し、『このたび、弊社取締役でありプロモーション全般を担当するヒカル(本名:前田圭太)が、タレントのタモリ様に対し、「タモリは昔から面白く無い」等再三に渡り、公然大衆に対し不適切かつ配慮を欠いた発言を行い』と問題視。 『タモリ様ご本人ならびに関係者の皆様、また日頃よりご支援いただいているお客様、ファンの皆様に多大なるご迷惑とご不快な思いをおかけしましたこと、心より深くお詫び申し上げます』と、本人に代わって謝罪したのです」(同前) じつは「ナポリの窯」の創業者・宮下雅光氏とタモリの間には深い親交があった。実際、2024年11月、宮下氏が死去した際も彼から献花が送られたという。 「さらに『ナポリの窯』はタモリさんが名誉会長を務めるヨットレース『タモリカップ』に協賛スポンサーとしてレース後のバーベキュー大会にピザを提供したり、2024年にはタモリさんとピザを共同開発したこともあります」 一方で同社は、宮下氏の死去後、経営の立て直しを迫られ、2025年11月、ヒカルに“1000人の従業員を救ってほしい”とSOSを発信。単なる広告起用ではなく、再建を託す形で取締役就任を嘆願した。YouTubeでも商品リニューアルなどに関わり、再生に本腰を入れていた。 「つまりヒカルさんは、外部のインフルエンサーではなく、経営に関与する“当事者”なのです。ところが4月20日公開の動画で、同社とかかわりのあったタモリさんに対して『俺、ずっと昔から思ってたんですけど、タモリさんってまったくおもしろくない』と発言。労働組合としてはこれが許せなかったのでしょう。組合として経営陣を厳しく追及するのは当然としても、外部取引先への謝罪をおこなうはあまりに異例ですからね」(同前) Xではヒカルに対して 《主観で済まされる立場じゃないことに早く気づいてほしい》 《ナポリの窯はさっさと解雇すべきですね》 といった厳しい反応が寄せられている。芸能プロ関係者が語る。 「ヒカルさんも経営陣の一員であるならば、好き勝手に発言するべきではないはず。ましてや同社と深い関わりのある“恩人”に非礼を働くのは、従業員も反発するでしょう。その場の笑いのために発した何気ない一言が、深刻な影響をもたらしていると言えますね」 多方面で活躍するヒカルならではのトラブルとも言えるが……。
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