騎手1人骨折、全治2カ月 金沢競馬、24日の落馬事故
金沢競馬で24日のレース中に騎手4人が落馬した事故で救急搬送された騎手3人のうち、鈴木太一騎手(44)が鎖骨と肩甲骨を折り、全治2カ月の重傷を負ったことが25日、関係者への取材で分かった。中島龍也騎手(30)は軽傷。服部大地騎手(45)も軽傷の見込み。 【動画】多重落馬事故があった金沢競馬のレース ●馬1頭死ぬ 鈴木騎手が騎乗していたウインフェリーチェは転倒した際に頭を強く打ち付けた。他3頭は転倒後すぐに立ち上がったがウインフェリーチェは起き上がれず、駆け付けた獣医師がその場で死んだのを確認した。クリノヴァニラは馬体検査で両腕外傷と診断された。