「本当に手応えを感じていない」大谷翔平にロバーツ監督がまさかの苦言!? 米メディアに示唆「彼と他の数人の選手が」
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が、健康を維持しながらも打席ではやや低調なスタートとなっている。投手としては圧巻の内容を見せているが、打撃でも結果が求められる大谷について、デーブ・ロバーツ監督がコメントした。米メディア『ドジャース・ネイション』のネルソン・エスピナル記者が報じている。 【写真】ドジャース、高額年俸ランキング2026 大谷は22日(日本時間23日)の時点で打率.271、本塁打5、打点11という成績を残している。しかし、得点創出力を示すwRC+は2022年以来の低水準となっており、打者としては本来のレベルに達していない。 相手投手から多くのボール球を受けていることもあり、四球率の高さと出塁にはつながっているものの、打撃内容そのものにはまだ改善の余地があると見られている。 注目されているのは、前回打撃不振が目立った2022年シーズンも、投手としては最高レベルの内容を残していた点である。そのため、投球面への意識の高さが、打撃の調整に少なからず影響している可能性もある。 心配される大谷の調子についてロバーツ監督は「彼はまだ本調子ではない。スイングに本当に手応えを感じていない。しかし、彼は出塁している。連続出塁記録がそれを物語っている。もし彼と他の数人の選手が調子を取り戻せれば、大量得点をあげられるだろう」と言及した。
ベースボールチャンネル編集部