昨年10月後半。
高次元の存在は「アシュタールとオッピシェクリオ」の話を教えてきました。
こちらの記事がわかりやすいかと思いますのでリンクを貼らせて頂きます。
書かれていること全てに私の感覚が同意する訳ではありません。
しかし、私の感覚は強く反応しました。
ピドコゾックスという存在と、二人の息子についての物語です。
名前が変えられていますが、サナト・クマラとその息子と言えるサナカ・クマラ(ニニギ)、サナンダ・クマラ(ニギハヤヒ)の物語だとすぐに思いました。
ピドコゾックスは、バアルであり、サタンであり、ゼウスであるとされていますので、これまで書いてきた通り「=サナト・クマラ」と考えて良いと思います。
その息子の兄の方がオッピシェクリオですが、またの名がアポロであり、ルシファーであると書かれています。
そして弟にあたるのがアシュタールです。
これまで書いてきた通り、アシュタールは異なる意識次元においては、サナンダ・クマラ、ニギハヤヒ、イエス、大天使ミカエルなどとして存在します。
同様に、アシュタールの兄のオッピシェクリオは、サナカ・クマラ、ニニギ、大天使ザドキエルなどと読み替えて良いと思います。
ですから、「ルシファー=ニニギ」となります。
そして、ルシファーと大天使ミカエルは「兄と弟」という関係になります。
上記の記事にはアシュタールだけが光の存在であり続け、父のピドコゾックス(=サナト・クマラ)とオッピシェクリオ(ニニギ)は闇側の者となった(堕落した)と書かれています。
これは事実です。
サナト・クマラとニニギは、エネルギーの一部(分霊)が堕落して、「悪魔」として存在しています。
これまでに書いてきたように、サナト・クマラとニニギ(=トート・ヘルメス)はアトランティスの時代において激しく堕落しました。
その堕落したエネルギーで地球上を彷徨っていたものがサタンやルシファーなど悪魔と呼ばれる存在になります。
もう何年も前に受け取っていた情報にこのようなものがあります。
(情報源はメモしていなかったため忘れてしまいました)
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ルシファーはエノク
エノクはカインの息子
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これらの情報から導き出されるのは、「カイン=サナト・クマラ」であるということです。
ピドコゾックスと二人の息子の物語について書かれた他の記事には、このようにありました。
弟のアシュタールはシリウスの長になったそうですが、兄のオッピシェクリオは弟が有する人望や能力に対して嫉妬心を抱いたのだそうです。
オッピシェクリオは嫉妬心に苦しんだけれど、それを自ら乗り越えようと思っていたようです。
心の機微を敏感に読み取れた父のピドコゾックスは、オッピシェクリオが苦しんでいることに気づきました。
そして、地球という未開の地に行って「神様ごっこをしよう」とオッピシェクリオに持ちかけたようです。
「お前の力を存分に発揮すれば良い」
自らもかつてプレアデスのイカイ長老という存在に嫉妬心を抱いた経験があるピドコゾックス(サナト・クマラ)は、長男に自信をつけたやりたいと考えたのかもしれません。
しかし、これが「堕落のはじまり」となったようです。
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悪魔祓いが終盤に入った3月はじめの頃でした。
夜中に瞑想していると、サナト・クマラが言葉を降ろしてきました。
「ほんの気休めだった…」
同時に受け取ったエネルギーのファイル(塊)が私の中で解けると、このような話が展開されました。
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嫉妬心に苛まれ苦しんでいる息子(ニニギ)を元気づけたかった。
「お前だって出来るんだよ」と。
まだまだ進化していない地球という地に行って、新しい世界、文明を築き上げる…
自分は影の存在となり、息子(ニニギ=トート)を表舞台に立たせ、自分の力を貸すことで自信をつけさせたかった。
小さな子どもが出来ないことがあって癇癪を起しそうになっている時、子どもの目を盗んで親が手を貸し「ほら。出来たー!」とやるだろう?
そんな心持ちだった。
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しかし、力を貸す(貸し過ぎた)ことで、息子は自惚れ、怠け者になっていったのだそうです。
サナト・クマラ、ニニギという大きなエネルギーをもつ存在が発する低波動のエネルギーの渦に呑み込まれ、周りの者たちも次々と堕ちていった…ということのようです。
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サタンとルシファーは同一の存在か?という議論があるようですが、別の存在です。
サタンは堕落したサナト・クマラ。
ルシファーは、その息子であるサナカ・クマラ(ニニギ)が堕落した存在です。