遺棄に使われた可能性ある車両3台を押収 焼却炉に妻の遺体を遺棄か 旭山動物園での現場検証つづく
HTB北海道ニュース
焼却炉に妻の遺体を遺棄したとして、30代の男性職員が事情を聞かれている旭川市の旭山動物園で、警察は遺棄に使われた可能性のある車を押収しました。 恩田真友子記者) 「軽トラックとワゴン車・2台の車が運び出されていきます」 旭川市の旭山動物園に勤務する30代の男性職員は、先月下旬から連絡が取れなくなっている妻について、遺体を園の焼却炉に遺棄したという趣旨の話を警察にしています。 警察は25日も動物園で現場検証を行っていて捜査関係者によりますと、24日から25日にかけトラックやワゴン車など車3台を押収し、遺棄に使われた可能性がないか調べていることがわかりました。 男性は妻の殺害に関する話もしていて、慎重な捜査が引き続き行われています。
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