ゴーです(^з^)-☆
あれですよ、今日は、18:30分から、小林よしのり先生のトークライブがあります。
https://live.nicovideo.jp/watch/lv350355200
https://www.youtube.com/watch?v=yNBtUllnUXo
🦑、拙ブログの続きです。当たり前のことでも何百回も繰り返し主張するほかない。
続き、、、
さてさて、上述した全国民から旧宮家系の男子だけを選別して皇族にする案は、血統と性別を理由に国民を二つのグループに分ける法律である。この法律は、過去の様々な立法が、血統差別、出自差別、父系血統を優先する差別、男女差別を解消しようとしてきたことに資するものだろうか? それとも差別を助長するものだろうか?
まさか居ないと思うけど、自分の息子を皇族にしたくてしたくてしたくてしたくて仕方がないと言う私利私欲まみれの人じゃない限り、差別を助長するに決まってると言うはずだ。皇室典範の男系男子養子案は、同典範を差別促進法に変質させるのだ。そのような改正を天皇陛下や皇族方が望むわけがない。
陛下が令和8年のお誕生日会見で次のように述べられているが、将来的に愛子様へ皇位が継承されることを前提にしたお話にしか聞こえない。とてもじゃないけど、国民間の差別を助長する養子の男に皇位を移すことを希望されてるとは思えない。
「今後、皇族としての仕事の幅も徐々に広がってくるのではないかと思います。愛子には、引き続き感謝と思いやりの気持ちを持ちながら、これからも多くの経験を重ねて更に成長し、皇室の一員としての務めを大切に果たしていってくれることを願っています。」
養子を望んでいるのは、まさか居ないと思うけど、自分の息子を皇族にしたくてしたくてしたくてしたくて仕方がない私利私欲まみれの人か、そのような人から嘘の知識を吹き込まれただろう皇族の親戚でもある麻生太郎か、それらの周辺の国会議員だけである。
いい加減に、男系固執の国会議員は、養子案は皇室典範を差別促進法にして、血統差別・男女差別を助長するだけだと知るべきだ。さらに、養子案を推進しようとしている中心人物らが、直接の利害関係人であることも大きな問題として議論すべきだ。候補者なんているの?皇族ナリタイマン一人だけなんじゃないの?