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青森みちのく銀が子ども食堂開設

カレーライスなどを味わう参加者
カレーライスなどを味わう参加者

 青森みちのく銀行(石川啓太郎頭取)は18日、青森市に子ども食堂「青森みちのく みらいベース」を開設した。子どもだけでなく大人も利用でき、世代を超えた交流の場づくりを目指す。県内の金融機関が子ども食堂を運営するのは初めて。
 同施設は3月末まで社内保育所として使われていた同市勝田の建物、玩具やテーブルなどの設備をそのまま活用。一人親世帯や共働き家庭の増加により子どもの居場所や地域のつながりが不足しているといった地域課題解決を目的としている。県社会福祉協議会が指定、支援する「みんなの居場所」に登録される。
 5月以降も月1、2回程度開催予定。将来的には交流の場として活動を広げていくことも検討している。
 18日は子ども約20人を含む35人ほどが参加。運営スタッフは同行職員からボランティアを募った。子どもたちは用意されたカレーライスなどを味わった後、ボールで遊ぶなどして思い思いに楽しみながら交流した。
 利用料は高校生まで無料で、大人は300円。1回当たりの定員は20人程度を予定している。

記事詳細は本紙をご覧ください。

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掲載日

2026年04月19日

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青森みちのく銀が子ども食堂開設

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