サンドのとこ(番組)行ってさ、許せないヤツがいるつって言ってたじゃん、オレさ、さんざんさ。あれ、WiLLっていう雑誌のさ、山根真ってヤツと、佐々木類ってヤツなんだけど! ガハハハハ!
――全部言うんだ。
うん。もうアッタマ来てっからさ。なんか反応あるかなと思って毎日見てんだよデイリーWiLL。で、全然反応ねえからさ。ふざけんなバカ! おい山根! この野郎! や・ま・ねぇ〜!
――アンガールズだよそれは!
なんだろうコイツらと思ってさ。
要するにWiLLっていうのは何かって言うとですね、皆さんね、説明すると長くなるんですけど、要するに雑誌、月刊誌なんですよWiLLって。で、WiLLとHanadaっつうのがあって。オレはHanadaに連載してるの。日本原論。でも実は、元々WiLLっていう一つの雑誌なんですよ。ワケ分かんないんですよこれが、それがなんか痴話ゲンカみたいな子供のケンカしやがって。どっちもどっちなんだけど。
それでさ、2つに分かれてさ、表紙同じなんだよ! バカじゃねえかと思って!
で、オレは花田(紀凱)さんと昔からつきあい古いから、高田(文夫)先生とかオレとかは花田さんのほうで連載してんだけど。もう言ってみりゃさ、まあ、保守だよね、右だよね。どっちもそうなんだけど。
んで、日本原論のね連載、だから日本原論の連載なんかさ、流浪の連載で。宝島30から始まって、すっっっごい左のほうからガーーッて、WIRED行ってサイゾー行ってWiLL、みたいなさ、んでHanada! みたいな感じで、やってんですよもう。日本を横断してんですけどね。
また花田編集長っていうのはいい加減な男でさ。前にその痴話ゲンカみたいなのを(自分が)茶化したの、日本原論で。いつまでやってんだ、と。表紙が紛らわしいだいたい、って言って。
オレが「(太田)表紙が紛らわしい、どっちか表紙変えろ」つって。
「(田中)そんなこと言ってもしょうがねえだろ」。
で、終わったんだよ。そういう、日本原論の漫才やって。
普段なんかさ、別に製本されてさ、見ないんだけど、社長んとこに編集長から、花田さんから連絡あったらしくて。できあがり見たって言って社長が笑ってんだよ。これちょっと見てみ、っていうからさ、見たらさ
「(太田)表紙どっちか変えろ」っつって、
「(田中)いいかげんにしろ」って言ったあと、
「(花田)向こうが変えろ」
って書いて付け足してあんだよ!オレの原稿に!
――それはダメだ!
お前さ、ふざけんなよお前! 大人げないにもほどがあるだろ!
――それはだめだ!アハハハハ! それは川内康範なら怒ってるな!
川内康範なら! オレもう笑っちゃったんだけど。
高田先生の月刊Takada出したときに花田さんと久々に会ったからさ、花田さんいい加減にしろよと、人の原稿いじくんじゃねえよ、つって。「いやいやオレそんなことしたかな?」なんつってね。くっだらないんだよどっちにしろ。
で、そのWiLLつうのはまたね、分かれたほう、そいつらなんだよとにかく。要するにネットでデイリーWiLLっていうのをやってるわけ。これは月刊WiLLの宣伝なんだよ要は。そのために。
山根っつうのは編集長らしいんだけど、コイツがネズミみたいなさ、ネズミっつうか、うらなりみたいな青びょうたんみたいなさ。
――外見のことはやめて!
ほんとにさ。花形(満)の出来損ないみたいな顔しやがってこの野郎!「魔太郎が来る!」かお前は黒い服着やがってこの野郎バカ野郎。ふざけんな。頭、真っ白! 顔が真っ白! 船場吉兆かお前! 昭和のハンサムみたいな顔して。若いヤツなんだけどさ、なんだか知んねえけどさ。それでね、言ってんだよ。
隣にいるのが政治評論家だかなんだか知んないけど、佐々木類っつうんだけどさ。なにが類だよバカ野郎。デブなんだよ! メガネザルみたいな顔してんだよ、メガネ、泥だらけみたいな顔してさ! フクロウ、顔がフクロウみたいな顔してんだよ! アイツ絶対金玉デカいと思うんだ、ぜっっったいウンコが臭いヤツなんだよ! 絶対に人よりウンコが臭い顔してんの! 中年太りで、脂肪でブクブク太りやがってさ、情けないヤツなんだよ!
コイツがさ、山根っていう、若いほうの、ニセハンサムみたいなやつとさ、ニヤニヤしながら話してるわけ。ツーショットで。ツーショットだよね。選挙特番の直後。「TBSだけどですねぇ」とか。なんか、ちょっと笑いながら話してる。
アッタマ来ちゃってさ、こいつさあ、クソ生意気なさ、なんかさ、ニセハンサムなんだよ。
――なんなんだ、ハンサムではあんの(笑)?結局?
ハンサムもどき! キツネ目みたいな顔して!
んでさ、なに、「TBSありましたねえ、TBSでこの前のね、選挙特番のね、爆笑問題太田光の件ですけどもね」。
何が、呼び捨てにしてんだバカ野郎って。
「あれも非常に何というかね、ひどいというか」。
その、佐々木類っていうさ、あの、クソタヌキみたいなヤツが、金玉デカい絶対ウンコが臭いヤツが、コイツがさ、「あれもねえ、やっぱあれですね、あの、まあ太田光の場合はですね、前回の甘利さんの時もひどかったですからね、こんなふうにねあのねえ、背中丸めちゃってねえ、何ですかあの、ねずみ男が服着て歩いてるようなヤツですよアイツは」。
――おんなじような悪口……(笑)。
だから言ってんだよ! だーから、言われたから言ってんだよバカ野郎、ねずみ男がね、服着て歩いてるようなヤツって言うんだよオレのこと。バーカ佐々木! 佐々木、お前ねずみ男見たことあんのか! ねずみ男が服着てるって言っても、ねずみ男は服着てるわ! もともと服着てるわアイツは! ねずみ色の服着てる! お前はゲゲゲの鬼太郎見たことないのお前? バカかお前は! 背中丸めて、ねずみ男がね、服着て歩いてる……って、服着てるじゃん、ねずみ男はだいたい。
しかもさ、ねずみ男ってスラッとしてんのにさ、お前佐々木、俺のほうが猫背だわねずみ男より! バカ、わかんねえのそれくらい? それ、オレの身体的なもんだろそれって、そんなものは身体的なもんだろオレの。余計なこと。だいたいお前ネズミにしたいの猫にしたいのどっち?オレのことを、ネズミにしたいのか、猫にしたいのかどっち。ウンコ臭いよなお前は。金玉デカいし! ふざけんなよ! っていうわけ。って思ってんの!
――どういうことだ……(笑)。
どういうことだって。思うだろ?
――お前だよ!
いやでもアッタマ来てるわけおれも。
――アッタマ来るだろうけど……。
背中丸めちゃってね…とか言ってんだよ。ねずみ男は服着てた…
――いちばん頭来たのはどこなんだっつってんの!
いやだからこれから言うっつってんだよバカ野郎! いっぱいあるわそれで言うと。
それでね、「あのね、あのねぇ」、佐々木っつうのが「あれは吹き込まれてる、吹き込まれてるんですよあれは、きっとね、吹き込まれてる、なんかラジオに出て」…たぶんサンドのことなんだけど、サンドのヤツの。聞いたんだか聞いてないんだかよく分かんない。「またラジオに出てきてね、なんかあれ『TBSのスタッフに言わされた』みたいなこと言ったんでしょ?」って言うわけ。
言ってねーわバカ野郎!
オレは逆に「TBSに言わされてねえ」っつったんだよ。「オレが言った」っつってんのにさ。「TBSに言わされたようなこと言ったんでしょ?」何を言ってるんだよっての。「違うと思うなら拒否しろっつうんですよ。拒否しろっつんだよ、TBSがあれね、丸め込んだね、二人羽織のね、腹話術の人形だ…」ふざけんなお前! お前はおみやげ屋のタヌキの置物だバーカ! ウンコくせえくせにさあ! 人より臭いだろウンコ? 最悪の体臭だよなお前な。ほんとにさ。逆のこと言ってんだよ。何でそれをさお前、エラそうにさ。
――それはサンドのラジオの?
何だか分かんないよ。「ラジオ出てきて言ったんでしょ? TBSに言わされたみたいなこと」。言ってねえんだよオレ!
――オレも聞いたよ、サンドの。
オレが言ったんだからな。バカが言ってるけど、オレが言ったんだから。って言ったわけ。
「自分でね、TBSに言わされたようなこと言ったんでしょ? あんなのはね二人羽織の腹話術の人形です」ふざけんなバカ! お前はおみやげもの屋の前の、タヌキの民芸品だバーガ!
ほんとに。その佐々木っていうのがね、「それでまたね、太田の奥さんの太田光代」。「光代」だよ?よくお前社長にさあ。
――ちゃうちゃう、それはさあ…(笑)。
怖いもの知らずだなお前。
――知らねえからそれは。
知らねえからじゃないんだよ、そう思わない? だって。人のカミさん呼び捨てにすんだよ、アイツ。
それで「光代ね、芸能事務所の社長かなんかやってんでしょ? タイタンとかいうね、あの。あのー、そもそもね、だから、そもそもね、そもそもね、タイタンとかいうね」っつって、「そもそもねあれ、太田っていうのはね、中国語読みするとタイティーンっていうんですよ、だからタイタンなんですよ」っつう、言うわけだよ。バカ野郎!!
――全部外してる(笑)。
お前さ、ネットのくだらねえ噂を、お前、何だ、評論家だかなんだか知んねえけど何ダヌキだか知んねえけどお前、評論家だかなんだか知んねえけど、それをさ、真に受けてさ、お前さ。公の電波じゃないよ、だけどネットであろうと公のもんだ、それをさお前さ、ネットのクソ噂をさ、真に受けてさ、お前、なんなの?
だからタイタンっていうのは、何度も言ってるけど、オレが尊敬するカート・ヴォネガットの「タイタンの妖女」から取ったって、もう、散々……事務所作ったときに社長から「事務所の名前つけて」って、「何にする」って言われて、オレはカート・ヴォネガット好きだから「タイタンの妖女」。で、タイタンにしたっていうの何度も言ってんのにさ。「あれ、太田の中国語読みで、タイティーンとかいってだからタイタンなんです」。バカダヌキが! おまえはこの野郎、ふざけんなバカー! んの野郎、っていう話なんだよ。
それでさ、「あの太田の光代っていうのもね、蓮舫とね、写真出回ってますよね」。
バーカ、あれ自分で載せたんだわ、社長は(笑)。自分で載せたんだわ、オレ蓮舫なんか大嫌いだわ、でも社長は仲いいの! それがね「一事が万事がそんなもんだ」とかいうんだけど、ふざけんなって話だ、うちの社長と蓮舫は、漂流ガールズなの!
――アッハッハ、知らないと思うけどな。
ひょっこりひょう…知らないと思うけどって、何だおまえは! 向こうの…お前似てるな、そういえば佐々木に!
――オレは知らないけど! 見てないけど!
似てる、そっくりだわ。金玉アイツはデカいよ!
――オレはデカいっていうかデカくなったんだよ。
こんなんはね、黙ってると認めたと思われるから、はっきり言わないと。
――ハイハイ言っちゃって言っちゃって。
オレだってオレのこと守んなきゃいけないし、社長だって社長のこと、自分のこと守んなきゃいけないんだけど。漂流ガールズっていってね、あれもう何十年も前のテレ東のあれだよ、まだ政治家にもなる前に知り合って、仲良くなってうちでたまに食事するくらいの仲だわ。言ってみりゃさ、そんなの別にさ、なんでも、政治的な意味合いも何もないわけだよ。
それをさ、なんか出回ってるっていうんだけど、自分が載せたんだよ社長が! バカかお前、お前、ウンコが臭いなお前は! ネットのデマにさ、騙されやがって、騙されたんだか何だか、わざと騙されたフリしてんのかなんだか知んないけど、漂流ガールズだからあの二人は! それでいうと岡本夏生もそうだからな!! ざけんなバカ野郎! っていう話で。
そしたらそのニセハンサムみたいなヤツがさ、これがさ、青びょうたんみたいな顔してさ、ひょうろくだまみたいな顔してんだよ、どこの馬の骨だか牛の骨だか分かんないさ、丸太ん棒みたいな顔してんだよそいつが! それで笑いながら、薄笑い浮かべながらさ、「しかしあれ、ビートたけしのあの、ビートたけしとの違いは何なんですかね、太田との、あのビートたけしの、たけしは笑えてね、太田は不快なんですよね」つって、いうわけ。
お前さ、山根。山根真っつうのかお前。ああ? お前それは自分のいちばん大事な価値観だよお前。言っとくけど。その、何が笑えて何が笑えない、その違いは何だろうというのは、何が美しいとか何が醜く、と自分が思う、それはお前の価値観じゃねえかよ、なんでそれをさ、隣のタヌキに聞く?その隣のタヌキにさ、いちばんお前の大事な価値観を、隣のタヌキが知るわけねえだろうお前! ウンコくせえのに! 類はウンコ臭いんだよ! ルイルイ!
――太川陽介じゃねえ!
それでさ、それをさ、人に聞いてんだよ! だってさ、そんなのは自分で決めろよって話じゃん、何が笑えてなんでそうなのか、それをさ、人に委ねる、お笑いっちゅうのは主観だから、お前さ、美意識、価値観、ね? だから、こう、自分で判断しなきゃならないのに、タヌキに聞いてんだよ!
でさ、またさ、タヌキも答えてるの!「やっぱりですねぇ」とかバカ野郎!
お前はさ、山根のいちばん大事な価値観をお前が決めるな。佐々木! 聞いてるかお前! 山根のいちばん大事な価値観をね、人が、お前が断定するなっていう話なんだよオレからしてみりゃ。
それで「やっぱり人に対するリスペクトがないんですよねえ」なんて言ってるわけ。お前はオレに対する、リスペ……、そんなのはいいんだけど。答えんじゃねえよお前簡単にそんな問題。それは、あなた自身が考えることですっていうのがほんとだろ、だって。いちばん重要な価値観、だからお前らはさ、全部さ、人のフンドシで相撲を取ってんだよいっつも! いっつもそうなのお前らは! 人のフンドシで相撲取って、誰々がこう言ってたからこうとか、そういうのもさ自分で決めらんないのあいつらは。
だけどさ、それをさ、また山根が笑いながら「笑えないんです、太田は。太田は笑えないんです。たけしは笑えますね、たけしは笑えます」つって、言うわけだよ。
だからさ、したら佐々木類っつうのがさ、タヌキのヤツがさ「まあ太田はですねえ、あの、まあ、笑いを勘違いしてんですよ」っつうわけ。
こんの野郎ふざけやがって…
――いいねえ〜、タヌキさすがだね(笑)。
タヌキさすがだろお前。お前さ、誰かに化けろお前は。ウンコ臭すぎるからお前。
でね、「笑いを勘違いしてる、笑いをやっぱりね、分かってないんです」みたいなこと言うわけだ。
よし、じゃあ佐々木お前とちょっと話したい、オレは。笑いについて話そうじゃねえか。日本の漫才とアメリカのスタンダップコメディの違いとか、志ん朝と志ん生とか談志、志ん朝の違いとか、バスター・キートンとかチャップリンとか、いろんな、いいよ、何でもいいよ、オレずーっと笑いのこと考えてるから!
お前は笑えるけどな。お前は出てきただけで笑い取れるかもしんねえけどな!ウンコが臭くてそのあと笑いが静まるわ! バカ野郎ふざけんじゃねえ。
それでさ、佐々木がさ「あんなものは、太田の笑いなんてのはね、諷刺じゃないんですよ」っていうわけだ。
諷刺じゃねえよバカ! 何度も言ってるわ、俺たちの笑いは諷刺じゃないって。メッセージなんかねえんだよ、バーカ!
また、あの、ニセハンサムがさ「たけしは笑えてですね、(たけしのマネで)たけしは笑えてですね、太田は……」
――なんでたけしさんのマネしてんだよ(笑)。
「太田は不快なだけなんですよね」って言うからさ。山根、言っとくけどね。や・ま・ね~。
――それはアンガールズね。
言っとくけどね、お前の考えてるその、違い?それオレ40年近くずーっと考えてること! なんでビートたけしが笑えてオレが人が不快になるのかっつうのは、40年近くオレも考えつづけてんの! それでも答え出ないの!
はっきり言えば才能の違いだけど(笑)、でも、それをオレが言っちゃうとオレは終わっちゃうから、そうじゃないだろうっていう前提でやってんの。これからもずーっと、たぶん答えは出ないし考えつづけることなの。それを、お前に分かるわけねえよバーカ! しかも佐々木に聞くなそんなのは!ていう話なの。
それでさ、「あれですねえ〜」って山根が、「もうそろそろあの、TBSもあの、免許剥奪、だいたいあの民放は、免許剥奪とかね、してもらいたいですね」つって。その、言ってみりゃさ、前にさ、国会であの、総理の何つったっけあの人……
――高市さん?
高市さん。高市さんが、何年か前に、国会でそういうやり取りがあって、変な怪文書みたいなの出たんだよ。
でこれ、要するに官邸といわゆるレクチャーってね、レクっていうヤツで、役人とのやり取り、オレ日本原論に書いたのお前読んだあれ? 日本原論に書いたけど、そのこと。んで、やりとりがあって、怪文書なんだよそれ。要するに高市さんが、民放と全面戦争しようかしらみたいな、するかもねみたいなことで、テレ朝とTBSのやつで、書いてあるわけ。
でもオレそれよく見たんだよ全部。で、国会のやりとりも見て野党が追及してたんだけど、ゴニョゴニョっつってなくなっちゃったの。これがもし本当だったら高市さんは私政治家辞めますまで言った文章なんだけど、で、役人は行政文書だって認めたんだけど。
これ、いろいろ複雑な話になるけど、オレは、あれはちょっと危うい文章だなと思ってるわけ。つまり、高市さんに分があると思ってるわけ、オレはね。だから、要するに、当て書きがちょっと違ったりして、高市さんが目を通してないヤツなんだよ。あたしはこんなこと言ってないと、高市さん。オレはたぶん高市さんは言ってないと思う。
それをだよ、山根ってやつは「まああの、一応これあの、怪しい文書だってことですけども、本人否定してますけどもね、そういう前提で言いますけど、心の中では思っててもいいですよね」とか言ってんだよ。
バカかお前は! 言ってねえって本人が言ってるだろお前! そういう当て推量がダメなんだバーカ!
高市さんは、そもそも、オレに、これはオレの一次情報だからね? 要するに、党首討論の時に、TBSオレが見てた時にオレんとこ来て、「あ、どうも、お疲れ様です総理」っつった時に、「ハー!」っつって、「サンジャポ大好き!」って言ったんだから! サンジャポ見てると。毎週見てる、録画して見てる、これ高市さんから、オレ本人が、当人同士で聞いた話なの。
――放送されました。
ね?だから、そうだろ?放送されたろ?
だからそんなのさ、TBS潰すとかさ、で、しまいには佐々木ってヤツがさ「そこまでは一気に行かなくてもですね、ワケの分かんない、タレントのコメンテーターとかね、ああいうのを降ろすとかね、高市さんには大鉈振るってもらいたい」って言うけど、お前さ、そんなのは高市さんの心の中をさお前、当てずっぽで言うなよ。
オレはちゃんと聞いたわ、高市さんがもしそれをやって、爆笑問題、サンジャポの爆笑問題太田を降ろせって、総理大臣がだよ? そんなことするわけないじゃん。するわけない、したら大変だよなあ。
で、ましてやあの人オレのこと大好きだから! オレも早苗ちゃん大好きって言ったんだから、相思相愛なんだから。ね、それはだって一次情報だからね! 言っとくけど! そうだろ?
それをさ、お前そういうこと言うから、お前らが、高市さんの評判を落としてんだよ結局! お前らがそうやって勝手なことを当て推量で言うから、そういう人だって思っちゃう人がいるわけだ。絶対違うって。オレのこと好きなんだからあの人。ね? それで、サンジャポ録画して見てる、毎週だよ?言ってて。
それもアッタマ来てて。ふざけんなバカ野郎っていうね。
それで、結局、最終的にはさ、それ何かっつったらさ、ネットだよ、ネットだけど、結局なんなのかっつったら、月刊WiLLのさ、要するに宣伝のネットなわけだよ。それをさ、編集長なんだって、このニセハンサムって。なんか花形満の出来損ないみたいな顔したヤツがさ、またさ、わけ分かんない、「愛と誠」の誠の出来損ないみたいな顔した、
――なつかしいなあ!昭和の……少年マガジンだよ全部。
昭和のハンサムみたいなさ、少年マガジンか! お前は少年マガジンかよ! しかもウンコくせえなお前佐々木! お前ウンコ臭すぎるぞお前いくらなんでも。キャットフード、あの、要するにキャットフード、ウンコの匂いがしなくなるキャットフードでも食べたほうがいいんじゃないかと思う。お前何、ねずみ男服着てるからな?
それで、月刊WiLLのね、宣伝をしているわけ。編集長だよそいつの肩書き。それで「オールドメディアはもうダメですね」って言ってたんだけど、ちょっと待ってくれよお前、ラジオよりもテレビよりも、紙媒体の月刊誌! いちばんオールドメディアだわお前んとこは! それの編集長、お前は! バカかお前は、この野郎!
っていうのがあったのと。で、オレも最近、選挙以来ずーっと見てるわけオレの悪口をね、見てる。
――まー炎上してるからね。
炎上してるから。それで、いちばんバカなのがさ、元外交官の山上信吾っていうヤツいんだよ、コイツがエラそ……
――外交官ってそういえば言ってたもんな。
そうそう外交官って言ってたろ、コイツ、クソバカ野郎、ガキなんだよコイツが! もうさなんか、イケオジみたいな顔して出てくんの。イケオジ、僕イケオジでしょ? みたいな顔して出てくんの。全然ブサイクだわバーカ!
――それは本人が言ってるわけじゃないからね。
言ってないけど、絶対さ、肛門小さいんだよアイツ。絶対、糸みたいなウンコしかできないようなヤツなの。
――肛門の大きさどうでもいい……(笑)。
山上信吾って山城新伍じゃねえのかよみたいなさ、お前チョメチョメか、お前は! っていうさ、そういうヤツで。山城さんなんかだって、梅宮タッちゃんに性病をうつしたんだよ?そういうことをできんのかお前はよお!
――できなくていいよそんなもんは!
山上っつうのが出てきてさ、元外交官だってわけだよ。またコイツがこんな、こーんな顔して「太田という男についてではですね、わたくし前々からね、前々からね、気になってるのはですね、一つがですね、不勉強。不勉強の誹りを免れないということですね。お前何が言いたいの? と。お前何が言いたいんだ、というくらい分かってない……」
お前!? 山上!! オレお前と会ったことねえよなあ?お前にお前に呼ばわりされる筋合いねんだバーカ! 何が不勉強だお前、ふざけんじゃねえ! っつう話でさ、アッタマ来てんだよ。だからさお前さ一回さ、箕輪(厚介)くんが作った日本言葉遣い協会に……
――お前が入れ!
オレと一緒に入れ……だからオレと一緒に入ろうって言ってんだろ?オレといっしょ……オレがボケる前にツッコむなよそうやってかぶって、バーカ! 腐れダヌキがお前はよ!
――いっしょにすんな(笑)。類といっしょにすんな。
いっしょにすんなじゃねえバカ野郎、いっしょだわ! 類以下だお前は! 類は友を呼ぶだな。
でさ、その山上っつうのは「何しろね、相手方に対するリスペクトが」……おんなしこと言うんだよ、「リスペクトが決定的にないんですねあの男は。なんでそんなにお前偉いの? と」。お前だ? バカ野郎! っていうんだけど。「……聞きたくなるぐらいね、あのー、長幼の序というものをね、わきまえてない」。
山上! バカ野郎お前、不勉強だこの野郎?
長幼の序って、どういう意味だよ!
――ダハハハハ!
長幼の序ってどういう意味だかお前、言え! もっと簡単な言葉で言えバカ、山上! この野郎! オレが分かんないと思ってんだろ、分かってるわ別に、長幼のジョジョだろ? あしたのジョーだろバカ野郎、分かってる、んなことは!
「相手方に対するね、敬意を払うというね、人間としての基本的な姿勢が足りないんですね」なんつって言ってるわけ。お前もな!! って話なんだよオレからすると。会ったこともねえわこんなヤツ、知らねえわオレなんかお前のこと。何がお前呼ばわり、お前どんだけ、何様のつもり、お前がそうじゃねえかって話じゃん。それで、なんでお前にね、お前呼ばわりされなきゃいけないんだって話なんだよ。
で、いちばんの……そこまではいいわ別にね、誰でも言うようなことだから、くっだらねえこと。コイツら言論人だからねオレは言ってんですよ、名前を出して。ほかの素人のことは言わないですよ。しかもオレは、オレは自分自身を守んなきゃいけないから一応言ってんだけど。
この山上が言ったのがね、「本当にね、この太田って男はね、本当に日本で育った日本人かなって。疑問を持たざるをえないくらいね、そういうところがあるんですよ」。
日本人だわバカ野郎!! っていう話なんだけど。
――なぜそう思ったのかね?
だから、なーんでもそうすんだよ……。でね、山上お前な、言っとくけど、オレね、これね自分を守んなきゃいけない。別に他の人種が悪いとか言ってるわけじゃない、社長もそういうふうに言われてるし。
だけどね、うちの親父はね。太田三郎です。ね、太田三郎、あなた(田中)もよく知ってますよね太田三郎。昭和3年に生まれました。で、もう82で、何年か前に、何年前にくたばったんだか知んないけど、何だか分かんないけどくたばっちゃいました。でね、それはいいんだけど。親父もお袋もくたばっちゃいました。
で、昭和3年に生まれて、生まれたのは東京都板橋の志村です。これは、家がね、枕の問屋だったんですよ、布団の。で、親父が三郎。長男が……親父の兄貴ね、長男・五郎。次男が四郎で、三男・三郎って、5・4・3って、それで末っ子なんですけど、5人産む予定だったんだと思うんだけど。そうすると、五郎さん、長男と、三男の三郎のあいだに、20歳離れてるんです。だから、兄貴がオヤジ代わりみたいなもんで、ていうのは、オヤジのオヤジつまりオレにとっての祖父だよね、は、要するに、2回結婚してるってことですよ。要するに奥さんが違う。で、若い奥さんもらって、そこに生まれたのがうちの親父なんです、三郎なんです。だから、五郎さんとはよく話したけど、ほとんど自分の父親とは、ほとんど話したことがないと。
で、オヤジが死んだときに遺品整理してたら、いわゆる自伝というか、自伝といっても大したことじゃないすよ、こんな冊子みたいなヤツ、「自録」って書いてありましたけど、自分の目録ですよね、そこに書いてあって、それ読んだんですよ。
オヤジ、生前もよく言ってたけど、一ページ目に「私は軍人が嫌いだ」という一文から始まるんです。で、それなにか、これは、カーボーイリスナーには何度か言ってるかも知んないけど、要するに小学校のとき戦争だったんですようちの親父はね。んで、友達なんか逆にあの、学徒出陣ちょっと引っかかるかどうかで、うちは親父は嫌で嫌でしょうがなくて、逃げ回ってたらしいんです。そういう意味じゃ非国民かもしんないけど。
んで、軍人が嫌いだと。ていうのはなんでかっていうと、小学校の朝礼のときに、校長先生と軍人がいるんだって。軍事教練っつうのあって。で、なんかあると、必ずビンタされるっつうわけ。なんであんなえばってんだろうと、軍人はと。
で、しかも当時は連帯責任だから、一人失敗すると全員ビンタ。歯ぁ食いしばれーっつってこうやってビンタされんの。
うちの親父はまだ良かったんだけど、うちの親父の友達、同じクラスメイトで、緊張するとね、顔が笑顔になっちゃうヤツがいる(笑)、いるんだって。で、そいつが、カッと緊張する、軍人さんの前で。するとバーンと、歯ぁ食いしばれってバーンとビンタされんだって。そうすると余計笑った顔になっちゃうんだって。すると、何を笑ってるか!つってまたビンタされるんだって。何度も何度も鼻血出るまでビンタされてるのを見てたうちのオヤジが、で他のクラスメイトも見てたけど、「そいつは違う、そいつはそういう顔になっちゃうんです」と、言いたかったけど、怖くて言えなかった。だからオレは軍人は嫌いなんだと。後で謝ることすらできなかった、そのクラスメイトに。
それと、軍事教練やってたときに、担え銃(つつ)とかね、いろいろね、そういうのやって、銃をですよ、なんぱち銃だか知んないすけど、それを分解して掃除して組み立てるみたいな練習をさせられたときに、まあこれは本当は禁止だったんだと思うんだけど、あるとき家に持って帰って練習してこいと、全員持ち帰らされたんだって。で、そんときにオヤジが、うちの志村の、板橋のあれは布団屋ですから問屋、問屋さんでね、古い家屋ですから土間があったんですよ。土間のところに新聞広げて、そこで銃を解体して掃除して組み立てると、何度も何度も練習してたんだって。そしたらだんだん夕方になってきて、そしたら、あれっ? つって。組み立てらんなかったっつうんだよ、銃が。あれ!? どうしたんだろうっつったら、部品がどっか1個、コロコロって転がっちゃったんだろうね、なくなって、どこ探してもないんだって。
その時にうちの親父は、先生に言われた言葉を思い出すわけ。「この銃っていうのは、天皇陛下からお預かりした神器である」、つまり、神の器ですよね。「であるから、これは万が一のことがあったらとんでもないことになるからな。ちゃんと厳重に管理しろ」って言われて、大変なことをしてしまったと。部品なくしてしまったから。
泣きべそかきながら、土間ですよ、土間をもう這いつくばって、泥だらけになって探してたって言うんだよ。したらそこに、ふだん一言も口なんかほとんど聞いたこともないほんとのオヤジ、五郎さんじゃなくて本当の親父が、たまたまそこに通りかかった。
「三郎、何してんだ」って言った瞬間に、オヤジも様子見て、そこに銃がバラバラになってるのを見て察したんだろうね。したらその親父さんが、オヤジのオヤジだ、うちの祖父がね、何も言わずに、一緒に這いつくばって土間を夜、真っ暗になるまでもう泥だらけになるまで探してくれたんだって。
でも結局……そんなこと、ほとんど口きいたこともない親父がそんなことしてくれたっていうのは申し訳なくてしょうがなかったと、親父は言うわけ、書いてあるわけそこにね。で、結局見つからず、明くる日どうしたかっつうと、その、祖父ですよオレにとっての祖父、オヤジのオヤジが、オヤジを連れて学校行って、校長先生と軍人さんに土下座して謝った。三郎さんもいっしょに、どうか許してくれ、すいませんでしたと、土下座して謝ってくれたと書いてあるわけ。
で、その自録の最後に、オヤジはね、軍人嫌いだって言うんですけど、自録のいちばん最後のページに「今許すことならば、あの時の自分の父親と、天皇陛下に謝りたい。できることなら一言謝りたい」っていうのが最後書いてあるわけ。うちの親父はそういう親父でした。
だから別に、これを反日と取るなら反日なのかもしれないけど、これは別に、なんていうのかな、そんなね、軍がどうとかそういうことを認める親父じゃなかったけど、別にリベラルってわけでもなかった、オレには何にも言わなかったから、お前自由に考えろって人だった。
その後、オレが生まれ……大人になって親父も、軍人なるの逃げ回って、東京農工大に入ってですね、農業やろうとしたけど失敗して、いろんなこと失敗して落語家も失敗して、絵描きも失敗して、で、結局デザインやったんですよ。店舗のデザイン。六本木で、自分の……青山でね、自分の会社構えて、言ってみりゃそば屋とか、焼肉屋、叙々苑(のロゴ)とかねそれこそ、焼肉屋でまたそういうなんか「だからか」みたいの言われると困るんだけど。別に言ってもいいけどよぉ! それでね、それで、やって、オレが生まれたわけだ、昭和40年。高度経済成長期ですよ恐らくね。それで、昭和39年にオリンピックがあって、首都高が建って、建築ラッシュですよ。親父はいい思いをしたわけですそこで。店舗をやって。それで860万貯めて、オレを裏口で日大に入れた……
――違うっつうの!
そういう親父なんだよ!! うちの親父は!
――やってないっつんだよそれは。
うちのお袋は北区王子です。これは6人兄弟かな、5人が姉妹かなんかで、いちばん下が弟なんですけど、うちのお袋は3番目です。女兄弟、姉妹のね。3番目で。
東京、戦争のときは、みんな自分だけ残して……よくこれは正月に言ってたことなんだけど、ぼやきとしてね、これは女正月って、向田(邦子)さんのあれもオレはよく分かんないけど、女が集まるとさ、そういうさ、あの頃の思い出話するけど、オレも子供ながらに聞いてるわけ。
するとさ「おじいちゃんがさ」っつうわけ。みんな疎開行っちゃったんだって、おばあちゃんと。なぜかうちの、瑠智子っていうんですけどうちのお袋は、瑠智子だけ、うちのお袋だけ、おじいちゃんといっしょに東京に残ったっつうんですよ。
ほいで、空襲があるでしょ?空襲があると、うちのじいさんっつうのはまたさ、馬鹿げたじいさんで(笑)。ちょっとさ、おっちょこちょいなところ……島崎藤村の書生やってたりなんかして、島崎藤村が尊敬してるのは国学の平田篤胤とかね、本居宣長ですから、国学ですからね? んで、それの書生やってたけど結局うまくいかずに、北区王子で酒屋やってたの。
そこに空襲が来るでしょ。するとおじいちゃんが、「いよっ!」つって、要するに、防空壕に、「瑠智子、お前ここで」……防空壕入れて、うちのお袋。「瑠智子お前ここで待ってろ、絶対動くな」っつって、自分は空襲見に行っちゃうんだって。見物しに行っちゃうっつうんだよ。ほんっとに心細かったって、うちのお袋がね、それ笑いながら話してましたよ。で、帰ってくると、「瑠智子お前空襲キレイだぞお前!」つって。「花火なんかより全然キレイだ!」そういう、じいさんだった。
おばちゃんは、うちのお袋のお姉さんは、やっぱりあの戦争時代になるとね、勤労動員っつって、よく、なんだか知んないけどね、こんにゃく爆弾っつって、こんにゃくでなんか作ってさ、それやらされたんだって。なんか張りぼてみたいのに、風船爆弾っつうんだけど、こんにゃくでこうやってペタペタペタペタ貼り付けて、これどうするかっつうと、これをミサイルに結わえ付けて、そのまんま上に浮かせてワシントンだかニューヨークだかに落とすっていうんだけど、「そんなことほんとかなって思いながらやってたわね」なんつって、笑いながら言ってました。
そういう、まあ言ってみりゃもっと先祖代々そういうのあるんだけど。
山上!! お前はさぁ。たった一言でさ、このオレの、オレだけじゃない、オレの親父もお袋もおばちゃんも親戚も全部おじいちゃんもおばあちゃんも、それをだよ、「この人本当に日本で生まれて日本で育ったのかなコイツ」っていうのは、たった一言で、オレのアイデンティティを踏みにじったんだよお前は! 分かる!? 山上信吾、チョメチョメ!
――山城じゃない(笑)。
分かる? お前はそういうことをしたの! だから俺は怒ってるんだけど。お前元外交官らしいな山上お前、ええ? 外交官? お前、だったらさ、お前そうやって外交やってたのかお前よ。外人、外国人に向かって、ちょっと気に入らないことがあったらその、そいつの素性を疑うみたいな、出自を疑うみたいな外交やってたのかよバカ野郎!! 山上! てめえ出てこいこの野郎!
だから、お前なんだか知んねえけどなあ、中曽根さんの時だか安倍さんの時だか知んねえけどな、外交やってたか知んねえけどな、その時代にもし日本外交でうまく行かないことがあったら、ぜんっぶ、お前のせいだからな!
だからさ、ナショナリストとか愛国者とかよく言うけどさ、なんでこいつら二言目には「お前日本人か」って疑うの?
――多いよねえ。
お前らが大切にしてるのってそういうことじゃないの? オレも一緒だわバカ! なんでそれをさ、ナショナリストだか愛国者だか知んねえけどさ。
――多いよねえ。
自分が大切に思ってるんだから、相手も大切に思ってるに、当たり前じゃねえかそんなのよ! それを否定できないだろお前簡単に!
っていう話なんだよ。でこれがもう一人のバカね。いちばんバカなヤツ。もう一人、いちばんバカが。
――まーだいんのぉ?
もう一人いちばんバカなヤツがいて。コイツが元TBSのプロデューサーの山口敬之っつうんですよ。コイツはあの、ちょっとまあ、ちょっと何年か前に、別件で、いろんなあの、本業じゃないところで顔が売れた、名前が売れたやつなんですけど。
――あ、そうなの?
言ってみれば、一言で言えばエロジジイです。エロジジイです。エロ山口って言われてんです。
――エド山口じゃねえんだから(笑)。
エロ山口、これ、言われてんですよ。これがまたね、やってんですよ、ネットでね。それで、開票特番でね。
「こないだ開票特番で私もね、まあもうTBSひどいから見るに値しないからね私もね、見なかったんですよ。切り抜きで見ましたけど」なんつうわけ。
ふざけんなバカ野郎!
――まあ、まず。まず、ね。
なんだお前は元TBSで、プロデューサー、ね?
「私ね、開票特番のプロデュースもやってました。やってましたけどね、TBSズルいのはねえ、とにかくこれをですね、太田に言わせたってことですね」。その高市さんへの質問(のこと)ですよ。消費税がね、ゼロになったらどう責任取るって。「これを太田に言わせた、局アナじゃなくて太田にやらせたことですね。だってこの人TBSじゃないでしょコイツ」とかって言うわけ。「漫才師でしょ? 漫才師でしょ? その人にね、なんでね、個人の質問でもあるかのように言わせてね、言うほうも言うほうだけど言わせるほうも言わせるほうですよ」なんつって言ってるわけだよ。「この質問ははっきり言って、私は開票特番のプロデューサーやってたからね、はっきり分かります。この太田の質問、練りに練ってます」。
練ってねえよ! バカ野郎! 練ってねえわバカ!
――練ってねえというのもナンだけど。ええ。
そうだろ? それでさ、あんなのアドリブなんだよ。しかも、あんときオレは、高市さんにする質問っていうのは、憲法改正について本当は聞く予定だったんだけど、その前の流れから、自民党があまりにも勝ってるから「これもしかして消費税ゼロってやんなくてもいいんじゃないか」みたいなことを星(浩)さんが言ったんだからね、オレに吹き込んだんだから。でもオレもそんな感じがして。
で、途中で、高市さんの前のときに、ちょっと隣の井上(貴博)にオレ、「井上くんさちょっとさあ、憲法改正じゃなくてこの流れだとちょっと、消費税のこと聞きたいんだけどいいかな」つって、「ああ、いいですよ」って、井上が言ってくれて。で、オレはその、あの質問したわけです、「どう責任取るか」みたいな質問したわけです。だから完全にアドリブなんです、アドリブっていうか、だから、そうなんですけど。
だから言ってみれば山口は、総理に質問するときは絶対に、プロデューサー、「私やってましたから」ってわけだよ。お前、ヤラセじゃねえかよお前の! お前の時代のさ、選挙特番誰がやってたんだよ! ジャスト! ヤラセじゃねえかお前がやってたの! バカ野郎! ふざけんな!
今のスタッフは全然違うわ。オレと打ち合わせはするよ? でも全部、「太田さん何言いたいですか?」全部何時間もかけて何日もかけて、あんときは時間短かったよ、でもオレは絶対自分の聞きたいことを聞くって、もうスタッフは全部それを汲んでくれて、シミュレーションはやりました。後藤(俊広)キャップと一緒に。それは、尺をどんだけ……オレが言いたいことが尺に収まんないから、それを測るためにシミュレーションは何度かやったけども、そんなあの、絶対これを言ってくださいみたいな指示はまっっったくありませんし、あんときの質問は、アドリブですー! お前はヤラセやってたんだろ? バカ野郎お前ふざけやがってさ!
それで、「そもそもね私はねこういうねタレントにね、キャスターに座らせるのはね、反対だったんですよ、だってオレらに失礼でしょ」ってわけだよ。何が失礼なんだよお前!「こっちはね一所懸命やってんですよ日々取材を。漫才やってないじゃな〜い?」って言うわけだよ、ふざけんなバカ野郎! 取材? お前さ、切り抜きだけ見てさ、人のこと批判してるヤツがさ偉そうに言うなバカ!
しかもね、それは、まあいいよそういう考え方があってもいいけど、それは、山口、お前とオレとの、テレビのあり方に対する価値観の違いだ。オレは、こういう場、言ってもこの、番組の中で散々言ってるけど、テレビは素人の広場だと思ってんですよ。山口はそうじゃないと思ってるけど。お前も素人だからな山口、言っとくけど。というのは、出役としての素人です、これは、プロデューサーでも何でも出演者としては素人なんですよ。オレも素人、漫才師だから。ね。テレビ用の訓練、プロっつうのは、アナウンサーしかいないんですよ。テレビ用の訓練を日々受けて、発声練習して「地震のときはこういうこと言ってください」、全部やってんのは局アナだけ、あとは全員素人。
でオレは、その素人が集まる……政治家もいて、ね、テレビの素人ですよみんな、スポーツ選手もいて、グラビアアイドルもいて歌手もいてロックミュージシャンもいて、役者もいて俳優とかなんとかいて、で漫才師お笑いもいて、そういうのがみんなジャンル関係なく、蛸壺じゃなくて縦割りじゃなくて横に集まる広場が、オレはテレビだと思ってるわけ。
だから政治家さんにも、総理大臣に質問すんのも、オレみたいなド素人が、要するに政治のプロじゃないのが聞くのがオレはいいと思ってるけど、別にオレ(が聞くの)がいいって言うわけじゃないよ。オレ以外の人でもいいです、誰でもいいです、とにかくそういうもんだと思ってるわけ。
それをさあ、「僕らに失礼でしょ」っつうわけ。誰が失礼だバカ野郎! って。お前がさ、そういうテレビのあり方……まあそれは見解の相違だからいいわ。たださ、まあ言ってみりゃさ、コイツ、山口っつうのは「真剣に物を伝えたいときにね、漫才師ですよ? 漫才師をMCにして質問させるのはね、頭おかしいです」。
――うぅわ……(笑)。
「太田もTBSも、クズ中のクズですね」って言ったんだよ。
――いやひっど……(笑)。
クズ!? 山口! オレ確かにクズだけどさ、まさかお前から言われるとは思わなかった。おい山口、お〜い! お前からクズって言われるとは思わなかったよ! バカ野郎!
そもそもお前、元TBSプロデューサーだろっつうんだよ。なんだそのお前の番組。「文化人放送局」とかいってバカばっかり出てるYouTubeがあんだよ、それジーッと見てんだよオレはバカだから。
テレビの真似事じゃねえかお前のやってんの。お前きったねえ絵作りしやがってよぉ! お前、なんだよお前、編集もヘタクソ、カクカクしやがってさ、お前それでもテレビ屋? それがなに、ニューメディアなの、お前の言う?
でまた、若いアシスタント、キレイな女の子をさ、アシスタントとしてさ、隣にいるんだけどさ、で、前に机があるんだけど。その山口さ、おそらくだよ、おそらくだよ、これはオレの想像だよ? 勃起してんだよ!
――はっはっはっはっは!!知るか!
しかもピンコ勃ち! 我慢汁を抑えきれずにさ、ズボンに染み作ってんだよ。そんなやつがさ(笑)!
――エロ山口だから(笑)。
エロ山口だから。勃起してんじゃねえバカ野郎!
そいつがさ、「フードコートで今どきね、おいしい店とマズい店があったらね、おいしい店頼むでしょ?」……じゃ山口今度いっしょにフードコート行こう。お前が頼まなかったマズいほうオレが食ってやるわ。オレがマズいもん……「そんなものはね、オールドメディアの勘違い、そういう時代になってんです。そんなね、不快なものなんか見ないんです」。オレは見てるわ、散々見てるわ。お前の不快な番組を見てるわ! ね?「こんな不愉快なものは要らないっていう時代の変化を全く分かってないんですよね」なんつって言ってんだよ。オレから言わせればお前が若い女の子とツーショットでいることがいちばん不快だから! バカ野郎お前!
しかもお前、会ったことねえよなあオレになあ。会ったこともねえヤツにさ、クズとか言われてさあ、先に。だから言ってんだよオレは? 悪いけど。ちょっと時間になっちゃったけど、まだあるんだけど、ごめんね? 一旦じゃあ……。
――一旦じゃあ…まだあるそうです! 太田さんが、我慢できない怒りが(笑)。ということでとりあえずそろそろ参りましょう〜
〜オープニングとCM〜
もう一人許せないヤツが。
――まだいた!
ほんっとにね。バカ野郎がいるんですけどね。元自民党らしいんですけど、長尾敬ってヤツなんですよ。コイツがさ、オレに向かって、やたらいろんなチャンネルでオレのこと言って、いろんな人と共犯……「あなたどう思います?」とかって、みんなでオレの悪口を言わせようとしてるヤツなんだけど。コイツがいちばんオレに対してなんかすごい怒ってるヤツでさ。
とにかくさ「乗り込んで行きたい」っつってるわけだよ。乗り込んで行きたいと、八つ裂きにしてやりたいと。オレのことを! してみろバカ野郎長尾! 八つ裂きにしてもらおうじゃねえかあの野郎。
コイツがさ、コイツがさ、八つ裂きにされた後みたいな顔してんだよ。ガイコツみたいでメガネかけやがってさ、まさにゲゲゲの鬼太郎のさ、ねずみ男に騙されるサラリーマンいるじゃん、あんな顔してんだぜコイツ? コイツが「口にするのも汚らわしいっ」……
――そんな?
こんな、こんななっちゃって、こういうのやってんだよ(身振り)。
――見てぇー! 見たいよ!
見ろよじゃあ。見てやれよ、長尾、敬だよ! 長尾敬、元自民党。コイツがね、八つ裂きにしてやりたいって、乗り込んできて。オレんところに。八つ裂きにしてみろバーカ。
それでね、これね、あの要するに高市さんへの質問、「これね、これからね、厳しい漁に出るときに」、魚の漁ですよ。「漁に出る時にね、こういう船出の時にですよ、『じゃあもし座礁したらどうするんですか』って、そういうことを訊く人いますかと。あるいはですよ、旅客船に乗ってですよ、これからクルーズ船に乗って楽しい世界一周の旅に、出る時にですよ、『座礁したらどう謝るんだ』と。そういうねぇ、訊く人いますかと」。
――例えが…(笑)。
いいいい、ちょっとよく聞いて。「これはね、建設的な批判じゃなくてね、相手の意欲を削ぐ呪いの言葉です」っていうわけ。
長尾、よく聞け。オレは、訊く。その、座礁するかどうかは。例えばね、これから時化の漁に出るって時に船が危なかったら、「これ沈没したら誰が責任取るんだ」とかそういうこと訊くし、世界一周のクルーズ船、これから楽しいクルーズ船だ、そんときに船長にね、「もしこれ沈没したら保証はどうなってるんですか」、「どこに救命ボートがあるんだ」とか、オレは訊く。お前は訊かないんだな? オレは訊くわ。でそんときにもし船長が、その船長がだよ、「意地悪な質問しないでくれ」って言ったら……
――フハハハハハ!
俺はその船に乗らないわ! そういうことだわバカ野郎!
長尾! よく分かるか? 責任とか保証とかさ、安全性はどこにあるのかっつうのは手前で訊くだろ当然! みんな答えるわ、そんなの。漁の船長も何も、その、漁師も答える。
だから長尾が言うようにね、その時に、「そんな質問するな」っていう客がいたとしたら、それは喜ぶのは、おそらくセウォル号の船長かあるいはタイタニックの船長ぐらいだとオレは思うんだよ。ちなみにタイタニックってのは中国語読みでタイティーンですけども。あれ、太田号なんですよ!
――タイタンじゃないよ(笑)。
タイタニック号、太田号なんです! ね? ましてや高市さんは、オレの尊敬する高市さんは、自衛隊の最高指揮官ですよ。これからどうなるか分かりません。別にオレは高市さんが暴走するって言ってるわけじゃないんですよ、ただ誰であってもですよ、最高指揮官に対して、この命令がもし違法だったとしたら、あるいはこの命令でひどいことになることが予想されたとしたら、どういう責任取るかっつうのは、訊くと思うのね、オレはね。
で、長尾は、それともう一つ例えて、「この質問をやるってことはね、太田って男はですね、例えば今オリンピックやってますけど……」ちょうどオリンピックの年だからね。「オリンピックやってますけど、オリンピック選手にも同じ質問するんでしょうね」って言うわけ。「メダル取れなかったらどうしますか、どうやって責任取るんですか」って。訊くわけねえじゃんオリンピック選手に!
――バカだなあ!
だってさ、オリンピック選手はオレの命を預かってねえから! どうでもいいわそんなこと! 国民の生活も預かってねえよ! バカ野郎! そういうことをさ、なんでいっしょに考えるのお前は?
だから、お前みたいなヤツがさ、日の丸背負わせるんだろオリンピック選手に! いっしょにしちゃうから、そういうことを! バカ野郎。
ただね、これはね、オレがその質問をした結果、オレが叩かれたよね、あの後。てことは、これが国民の大半だとは思わないけど、あれが民意だと私は解釈しました。で、高市さんの「意地悪やなあ」っていう質問も、そういう答えとして私は受け取りました。
別にそれを批判するわけでもなんでもないんですけど、あ、まだ決まってないのかな、あるいは代替案はないのかな、っていう感じで受け止めて。国民は、国民っていうかまあ、一部の人かもしれない、オレを叩いたってことはそれでもいいってことだと。オレはまあ、要するに、要するに選挙前の民意が高市さん圧勝で、選挙後の民意がオレが惨敗したわけだから。それは民意だと思うから。オレはそういう意味で言うと、その船から下りるって言ったけど、ずっと日本に住んでます。そういう意味でもね。で、それは日本に住んで日本で死ぬつもりでいるから。
オレは山口が言うように、あるいは何だアイツ、山上が言うようにさ、オレは別に、どっかの国のどこの馬の骨だか分かんないって、馬の骨かは分かんないけど、オレは日本で生まれて日本で育ったから。日本のオヤジのところで。日本がいいって言ってるわけじゃないですよ他国より、ただそういう意味でいうとね、そういうことで言うと、オレは別にそれが民意だから、それでも日本人として生き続けますよ。
ただこの長尾っつうのがさ、オレに向かってさ「太田! 訊いてるか!」……お前ねずみ男に騙されるような顔して……。「太田! 世にな、イジメとかな、誹謗中傷がなくならないのはな、お前みたいなヤツがいるからだよ! 消えろ!」つったんだよ。ふざけんなお前さ。「芸人辞めろ! 消えろ!」って。
――俺と似てるなそいつ(笑)。俺と似てる(笑)。お前に消えてなくなれっつったんだ。ハッハッハ……。
ほんとだよ。なにお前さあ、お前会ったことないよねオレに。それ、何が悪口がなくなんない……、確かにオレは、俺がいるからいじめはなくなんないとは思ってますよ。だってオレは笑いはイジメそのものだって思ってるから。
だけどお前にいつ誹謗中傷した、オレが? お前に、高市さんにいつ誹謗中傷した? お前にお前呼ばわりされる筋合いねえよな。え? 八つ裂きにしたいってどういうことだお前、八つ裂きにしてみろよお前よぉ。なんかねずみ男に騙さ……オレねずみ男だからな言っとくけど。騙しちゃうぞお前長尾この野郎。
それで、でその後サンドのラジオで、またそしたらさ、サンドのラジオで「TBSに言わされたって言ってるヤツが、バカがいるけど、オレが言ったことだから」って言ったんだよ一言。そしたらそれをどっかで聞きつけたんだかなんだか知んないけど、アイツらずーっとネットにへばりついてんだか分かんないけど、そしたらさ、また別の日にさ「この前ね、あの、太田がですね、TBSに言わされたんじゃなくて、太田が自分で言ったんだと言ったらしいんですよ。それで、言わされたと言ってるバカがいる、と。ということは太田光からするとですね、私もバカってことなんでしょうけどもね」。そのとおりだ!
――ハハハ、そうだよね(笑)!ハッハッハ。
「太田光ごとき小者にですね、内閣総理大臣、選挙特番とはいえですよ、そういったことを勝手に言わせるなんてことはありえません。ありえません。あの腐った地上波ですら、そんなことは考えられないと、選挙特番をやられていた山口敬之さんも言ってました」っつうんだよ!
――センスある。そいつはセンスがある(笑)。
オレさ、オレね、山口のをもう一回見たんだけど、言ってねえんだよそんなこと。だからお前、人のせいにすんな、まず。山口はオレを小者だとは言ってないわ。ふざけんな。小者はお前の股間だわ、お前の股間! お前の股間、包茎だろ。お前真性包茎だろお前よぉ! お前いろんなヤツにお前、オレの悪口言わせてんだけどさあ。
んでまた別の動画ではさ、長尾とさ、腹話術の人形みたいなやつが出てくんだよ。そいつは若いんだけど、なんか腹話術、セーター着てさネクタイしてさ、頭真ん中で分けてさ、どう考えてもコイツ、なんか吉田とか名乗って、腹話術の人形みたいなヤツがいてさ。
それでね、先々週のサンジャポで、アメリカの……イスラエルの空爆が小学校に落ちたって話ししたじゃん、でオレは今までのトランプさんってのは民間人を巻き込まないんだ、だからちょっと今までと違うようなニュアンスで話したの。
したらその後、その後っつうかその日からあったんだけど、あれは恐らくフェイク画像だと……まだ分かんないんだけど、要するにイスラエルが自分で誤爆したみたいなのが、アラビア語の、一枚出たの。おそらくこれは怪しげな、と俺は思ってんだよ? まだ確定はできないよ。
で、それを出してきてさ、今度はさ「太田完全終了」とか書いてあるわけ。それでさ、まああの「こういう事実もあるわけですね」っつう、その長尾ってヤツがさ、その腹話術の人形に向かってさ、「こういう事実もあるわけですけど、この太田という男はね、不確かな情報に騙されて、こういうことをね、言ってしまうんです」と。「どうですか団長、副団長!」なんつってんだよ。副団長ってお前、安田大サーカスか! なんなの副団長って、副団長できたのお前んとこは。っていう話だ。
そしたら隣に腹話術の人形みたいな変なヤツがいてさ、髪型(聞き取れず)してんだよ。「まああの〜」変なしゃべり方なんだよ。「こういう連中のですね〜」。
――人形だからね。
「一所懸命妄想に基づいてですね、人の悪口を言ってみたところでですね、まあ事実を洗ってみたらですね、まあ自分で墓穴を掘ってですね埋まらなければならないというですね、まああのこの連中はこういう存在だということですね」つって言うわけ。
オレはその時気づいたの。これは生成AIだなって思ったわけ。
こんなしゃべり方する人間いないもん、だって。長尾! 騙されないぞ(笑)。お前が作った生成AIにオレの悪口言わせて! こんなしゃべり方するわけない!
――すげえじゃん!長尾すげえじゃん(笑)。
するわけないんだよ、ね、オレがね。
でも太田はね、TBSに言わされたわけじゃないって言ってるんですよ、っつったら、その生成AIに言わせてるんだよ、長尾は。「まーこれはですね、この男はTBSの狙い通りにバカなことを言ったことによってですね、まあTBSにバカなことを言わされたんじゃなくて自分で考えて言ったんだというふうにバカだから言ってると、思っていると。でもそのバカさ加減がですね、認められて、TBSにもその場で引っぱってもらったんだと。まあ要するにね、別にバカ同士仲良しですねっつうことで、それをですね、オレが言ったとかですね、一所懸命胸を張ってもですね、哀れなだけですね。まあバカ同士で。バカ同士、お疲れ様です」とかって言ってんだよ、完全に生成AIのくせに!
じゃないとあんなしゃべり方しないから! 長尾! 騙されないぞ(笑)。その吉田とかいう名前つけた生成AI。
そんで、長尾がさ、前の選挙のとき安住さん、安住さん……安住さんってオレも間違えちゃいけない、甘利さんに「ご愁傷様」の時、「こういうことがあったんですよ」っつって、「あんときはひどかったっすよ太田っつうのはね、隣で安住(紳一郎)さんが一所懸命止めようとするんですよ、だけど止まんなかったんですよ安住さんが」っつうんだけど、安住出てねえから! 安住出てねえんだよあんとき、井上だよ! 井上か石井(亮次)。ね。
――たぶん井上さんじゃんね。
井上か石井かどっちかなんだよ。だからさそういうさ、間違った情報に踊らされてっていうけど、お前はさ、全然分かってないじゃん。しかもさ、井上か石井なんだけど、もしね、安住だったとしたら隣にいたのは三谷幸喜だろ? そいつとだけは間違えるなバカ! そいつとだけは! 間違えるんじゃねえぞバカ!いちばんの侮辱だわ!
結局こういうの、もうずーっとオレ見てて、このバカの連中のヤツ……これデイリーWiLLっていう、要するにネット番組なんだよ、まあ要するに月刊誌の宣伝だよ? こんなの。オールドメディアをバカにしてんだけど、月刊誌いちばんオールドメディアだよ。
しかも山根がさあ、またさ、ウンコ臭そうなさあ、なんだ佐々木類ってやつが。絶対ウンコ臭いんだよアイツ、そいつがさ、言ってるわけだ、「オールドメディアは終わりだ」みたいなこと言ってんだけど、だからさもう、要するに、月刊誌の紙媒体の編集長だよ? お前らさほんとにさ、出版を守ろうっていう気すらないじゃんお前ら。ふざけんなよって、このネット番組。
これがね、毎日デイリーWiLL。登録者が65万人もいんだよ。そうだよ。その、文化人放送局ってバカばっかり出てるやつ、それが76万人。ひるがえって、あれっ? 爆笑問題のテレビの話……どれくらい今いってんのかなと思って見たら、13.5万人。どういうことだバカ野郎!
――完全終了だな(笑)。ガハハハハ!
完全終了(笑)。……以上ですっ!
――はーい、はい。「芸人人語」を読んでください皆さん!
※「――」で入れた田中さんの相槌は適宜省略しています。
※聞いててめっちゃ笑いつつこれはすごいと思って世に残したくて書き起こしましたが、ラジオを書き起こすのって野暮だと思うので、もしかしたらいつか消すかもしれません。