沖縄県知事選、現職・玉城デニー氏出馬の意向表明 争点は“辺野古移設”
日テレNEWS NNN
今年9月に予定されている沖縄県知事選挙に、現職の玉城デニー氏が3選をめざして出馬する意向を表明しました。 【画像】沖縄県知事選に古謝玄太氏が立候補表明 普天間基地の辺野古移設は“容認” 那覇市内で25日、会見に臨んだ玉城氏は、今年8月27日告示、9月13日投開票を予定する知事選挙に3選をめざして出馬する考えを明らかにしました。 現職・玉城デニー氏(66) 「玉城デニーは足を踏ん張って県民のために、沖縄のために、命の限り、全身全霊で向かってまいります」 知事選には、地元経済界が推し、自民党などが支援に回るとみられる前那覇市副市長の古謝玄太氏も先月、出馬を表明しています。 最大の争点となるアメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設を巡り、玉城氏は「反対」、古謝氏は「容認」の立場ですが、辺野古沖で先月、小型船が転覆し、2人が死亡した事故が選挙戦に及ぼす影響も注目されます。 知事選にはこのほか、政治団体代表の木下隆政氏も立候補を表明しています。