暇空茜が公開した4月24日の動画の虚言を暴く
※この記事は現在執筆中ですが、暇空茜こと水原清晃によるデマ情報へのカウンターを優先して、随時更新をかけていくものとします。
この記事では上記動画の中で、暇空茜がいかに大量の嘘をついているのかを指摘していきます。
この記事をもっと楽しむために
上記 YouTube 動画へ行き、概要欄から YouTube の自動文字起こしをテキストファイルに保存したものと、この記事全文を用意します。
お好みの各種 AI に両方を読み込ませて、「両者の論理性を比較採点してください」とプロンプトを打ちます。
コーヒーでも飲みながら、出力された結果を楽しんでください😺☕
目次
削除申請のタイミング
堀口氏が言っていない事を捏造している
塗りの見分けがついていない
モチーフと技法が理解できていない
「似ていない」と言い出す
堀口氏は箕浦「夫妻」に金銭を要求しているわけではない
堀口氏は確信した相手にしか示談を提案しない?
SUZURI開示で堀口氏が情報を得たという虚偽
1.削除申請のタイミング
🥸「無理筋DMCAロック10億円事件ですよね。これは、皆さんご存知だと思うんですが。この時、4月1日と4月14日の同じタイミングで撃ってきた、ねこはちって人がいるんですよ」
😺削除申請の履歴を確認。私が削除申請した日付は、暇空が語る4月1日でも4月14日でもない。
2.堀口氏が言っていない事を捏造している
🥸「で、堀口英利くんによれば、正体は箕浦有見子さんであると堀口くんが言い出したんですね」
😺メールは明確に箕浦健二氏に呼び掛けているものであり、そこには箕浦有見子氏の名前はない。堀口氏によればその特定方法は「電話番号とその他を複合的に分析し、このアカウントを運営する人物の特定を試みました」とある。つまり確定情報に基づかない勘違いなのです。
3.塗りの見分けがついていない
🥸「これが、すごいそっくりなんですね。左がneko800初代が2024年2月頃に投稿したマウスだけで(描いた絵)。マウスだけでここまで描けるっていうのはものすごく絵心と描き慣れてる人なんですね。画家とかやってるような人なんですよ。で、こちらがその箕浦有見子さんの展覧会で使われている絵なんですけど。この背景の塗りが本当にそっくりで」
😺ねこはちの作品はWindows付属のペイントで描かれたデジタル作品。油彩ブラシを使い、色を変更しながら塗り重ねていったものである。左から右にかけて筆致が太くなるのが確認できるだろう。一方、箕浦氏の作品は、空の部分は平筆でざくざく塗られている。明らかな縦のエッジが見て取れるだろう。つまり、暇空はこのような道具の違いも認識できていないのである。
4.モチーフと技法が理解できていない
🥸「あと、地平線に緑のものがモヤモヤってあるとか。この芸風もそっくりで。少なくともこれ(箕浦氏の作品)を元にしないと描けないんですよ」
😺作品全体を見ればわかるが、ねこはちが描いているのは森で、箕浦氏が描いているのは島である。ねこはちは細かく色を変えながら点描を繰り返して完成させている。一方、箕浦氏は明確な輪郭を持った島を描いている。暇空茜はモチーフと技法の違いも認識できていないのである。
5.「似ていない」と言い出す
🥸「だから、あるとしたら箕浦有見子さんによっぽど似せようとしたか。つまり、悪意を持って模倣したのか。それか外そうとしたか。で、それで言うとね。悪意を持ってこれに似せるんだったら、背景もこの画風になると思うんですよ」
😺直前までは「画風が似ているからneko800の初代は箕浦有見子である」という主張だったはずだが、この場面では似ていない事を指摘している。あえて似せていないことが何かの工作であるという指摘。つまり、「犯人は10代~30代、あるいは40代~60代」と言っているのと変わらないのである。
6.堀口氏は箕浦「夫妻」に金銭を要求しているわけではない
ま、堀口くんは。この下(暇空自身の記事)に書いてあるんですけど、画風が酷似している上に堀口くんがその、箕浦夫妻に宛てて金払えって送ったメールが僕の手元にあるんですよ。
😺私から「堀口勘違い案件」で暇空茜に渡されたメールは2通存在し、暇空茜が金銭要求の証拠として主張しているメールはこの1通であると推察される。もう一通は支離滅裂な内容であるのでこの蓋然性は高い。繰り返し指摘するが、メールに記載された宛名は「箕浦健二殿」となっている。つまり暇空茜が「夫婦」宛てであると主張しているのは、暇空自身がネット検索で得た情報を元に構築した、後付けの虚言である。その経緯は2025年5月6日2回目のライブ配信の中で語られている。
🥸「堀口くん(秘書)は5chに『Linkedinで箕浦健二に当たりました』って書いたけど、これ嘘ですね。(SUZURIの開示で)有見子の方のメアドが出てきて。おそらくね。箕浦有見子さんはアーティストで、物を売ったりしてたみたいなんで。スタジオとしてSUZURIも1回使った可能性はあるし、メールアドレスをその共有してた可能性もあるんですけど」
😺まとめると暇空茜のロジックは次のようになる。
堀口氏は最初からneko800の中身が箕浦有見子氏だと知っていた
開示で得た情報を不当に扱ったと指摘されないためにフェイクを混ぜた
フェイクとして箕浦健二殿と書いてあるが真の宛先は箕浦有見子氏である
😺これはまたあとで証明するが、当時、私はこの件をSUZURIに問い合わせて「完全に何も誰にも開示していない」との正式な回答を得ている。つまり、暇空茜の推理は全て外れており、これを根拠にした『金銭要求が箕浦「夫妻」に対して行われた』という解釈は、全て暇空茜の妄想である。よって暇空茜がその内容のメールを持っているという主張は虚言である。
7.堀口氏は確信した相手にしか示談を提案しない?
🥸「で、堀口くんって過去に『金を払え』ってメールを、本当にいろんな人に送ってるんですけど、それって基本的に、特定したと堀口くんが確信した相手にしか送ってないんですよ。分かりますかね? 発信者開示とかから得た情報とかじゃないと送ってないんですよ」
😺これこそが暇空茜の最も卑劣な手法である。暇空茜は堀口氏とは敵対状態にあり、堀口氏が何を行っているかは、その結果でしか認知していない。しかし、この場面に於いては、堀口氏の行動をすべて把握しているかのように語っている。では、堀口氏から送信されているメールを暇空茜は全て入手しているのか? それはありえないので、この論拠は暇空茜の妄想である。この誤診を論理学では全称命題の乱用という。
8.SUZURI開示で堀口氏が情報を得たという虚偽
🥸「時系列で行きましょう。堀口くんのノート記事によると2023年10月27日、開示の仮処分を取りましたと。で、さらにSUZURIとか他のサイトにも発信者を申し立てるなど…(中略)」
🥸「箕浦有見子が特定されて1週間緊急会議を開いた結果、佐賀政紀って人が代わりにびゅって入ってきて。で、このアルパカって人に頼んで訴訟を起こしてもらったんじゃないかなって思うんですけどね」
😺もしもし? SUZURIさん? 一年前に行われたという開示請求はどうなりましたか?
😺ありがとうございます。念のためにその他の人間からの開示請求が存在し、そちらに開示が行われた可能性はありますか?
😺つまり、暇空茜が妄想するようなルートでの開示は行われておらず、これ以降、開示がなされた前提で話を進めるのは、完全な虚偽の積み重ねであると断言できるのである。押さえておきたいポイントは、暇空茜は動画内での口ぶりから、「堀口氏からの発表を信じただけ」という逃げ道を確保しているが、そもそも堀口氏は「SUZURIからの開示が行われた」とは一言も書いていないのである。
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