婚カツ!のあらすじ
最終回 邦之(中居正広)と春乃(上戸彩)は、橋の上で抱き合っているところを商店街の住民に目撃された。周囲の祝福ムードが先行し、父・邦夫(小日向文世)は孫の名前まで考え始める。だが、邦之は地主から立ち退きを迫られている商店街の活性化対策に奔走。邦之のプロポーズを心待ちにする春乃との擦れ違い生活が続く。
縁日の夜、気まずい別れ方をした邦之(中居正広)と春乃(上戸彩)の関係はぎくしゃくしていた。いつまでも邦之から妹扱いされることに悩む春乃は、真琴(りょう)らに相談する。そんな折、邦之の弟・邦康(上田竜也)が年上の彼女を「とんくに」に連れてくる。結婚を前提に、真剣に付き合う二人の関係を見た邦之は、刺激を受ける。
茂(佐藤隆太)のおぜん立てもあり、邦之(中居正広)と春乃(上戸彩)がデートをすることになった。しかし、邦之は春乃の気持ちになかなか気付かない。そんな中、邦之は商店街振興のため、縁日を企画。露店で売るためのマスコット人形を作り始める。だが、人形作りに苦戦した邦之は、裁縫が得意な春乃に手伝ってもらうことに。
匠(谷原章介)は、婚活をテーマにした商店街活性化策をまとめ、説明会を開いた。しかし、商店主らに非現実的と批判されてしまう。邦之(中居正広)は匠をかばうが、「とんかつ店の息子がとんかつ一枚揚げられない」とばかにされてしまう。それに反発した邦之は商店主らを店に連れて行き、ぶっつけ本番でとんかつを作る。
茂(佐藤隆太)は、春乃(上戸彩)が思いを寄せる相手が邦之(中居正広)だと気付く。そんなこととはつゆ知らず、邦之の頭の中は地元商店街の活性化対策でいっぱい。そんな中、真琴(りょう)一家が邦之の実家のとんかつ店を訪れる。真琴の子供たちにも懐かれ、家族のように接する邦之の喜々とした様子に春乃は寂しさを感じる。