スローダンスのあらすじ
理一(妻夫木聡)は、衣咲(深津絵里)に完成した映画の編集テープを届けた。衣咲は喜ぶが、そこに梶(真木蔵人)が現れ、衣咲に仕事の話があると会社へ連れて行く。翌日、衣咲は理一に「考えさせられた」と映画の感想を伝え、テープを返却。理一は、衣咲の感想を気に掛ける。そんな中、衣咲は理一を呼び出し、大阪店へ店長として転勤すると明かす。
衣咲(いさき・深津絵里)は、仕事のことで悩んでいたが、理一(りいち・妻夫木聡)はそのことに気付けず、久しぶりに再会するも口論に。一方、実乃(広末涼子)は英介(藤木直人)に告白する。翌日、理一は一坂(温水洋一)に映画の主演を依頼。その後、木田(西野亮廣)が勤める撮影会社の社長に脚本を気に入られ、撮影のバックアップをしてもらえることに。
理一(妻夫木聡)は、衣咲(深津絵里)の部屋で一泊した。翌日、混乱した理一は衣咲を残して自分のマンションへ帰宅する。理一は、衣咲に電話で謝罪するが、お互いに相手の気持ちを勘違いし、険悪な雰囲気になる。そんな中、衣咲は仕事で店長を降ろされてしまい、アシスタント役に回される。一方、理一は別荘を借りて映画の台本を書き始める。
教習所を辞めた理一(妻夫木聡)は衣咲(深津絵里)の言葉に心を動かされ、映画監督を目指すことを決意。フィルムフェスタに応募しようと木田(西野亮廣)らに撮影の手伝いを頼む。一方、キッズブランドへ異動する衣咲のため、送別会を英介(藤木直人)の店で開くことに。店の予約を任された実乃(広末涼子)は英介に会うのをためらう。
理一(妻夫木聡)は、衣咲(深津絵里)から好きだと告白された。一方、衣咲は母・千景(高畑淳子)から食事会で再婚相手を紹介するので、衣咲も恋人を連れてくるよう言われる。困った衣咲は、英介(藤木直人)を誘う。が、雪絵(蛯原友里)は衣咲に嫉妬(しっと)し、英介に予定を入れてしまう。英介に代理を頼まれた理一は、衣咲の恋人役として千景と会うことに。