承認欲求こじらせマウンター|変な人図鑑 vol.4
普通の顔して、じわじわ精神を削ってくる厄介な人たち。
気づいた時にはモヤモヤが爆発寸前。
これはそんな“変な人”とのリアルすぎる記録と考察の記録。
あなたの中のブラックが共鳴したら、ようこそこちら側へ♥
承認欲求こじらせマウンター
「いやいや、私なんて全然ですよ〜💦」
「◯◯さんも同じこと言ってたよ?」
「え?それって普通じゃない?」
このフレーズ、出会ったことあるでしょ?
一見、謙虚ぶってるけど、実際はただのマウンター。
承認欲求をこじらせすぎて、
自分の“すごい”を他人の言葉に乗せて、
こっちをさりげなく下げてくる人。
🐍 話すたびに“上書き”される違和感
こっちが何か成果を出した話をすれば、
「私の知り合いにもそういう人いる〜」
「そういえば有名な人も同じようなこと言ってた!」
って、会話を“自分の方がすごい”流れに持っていく。
しかも「私なんてまだまだ〜」と謙遜まで挟む巧妙さ。
その奥にあるのは、「誰かより上にいたい」って欲求。
そして、「私もすごいって思われたい」って空腹。
でもプライドが高いからストレートには言えなくて、
他人を使って自分をマウントさせようとするのが、この手の人。
💣 「私はすごくない」って言いながら、
どこかで「すごいでしょ?」を求めてる
SNSでは“がんばってない風”の自撮りを載せたり、
「憧れの〇〇さんと一緒にお仕事でした♡」って、
“すごい人と一緒にいる自分アピール”。
でも、ね。
人を引き合いに出してしか自分を語れないって、
それもう、自信がないって言ってるのと同じなんよ。
本当に自信がある人は、
わざわざ他人を巻き込まない。
他人を下げて自分を上げるなんて、
誇れるやり方じゃないって知ってるから。
🙄 そして最大の地雷:自覚がない。
「私、そんなつもりなかったのに…」
「そんなふうに受け取るなんて、びっくり」
いや、びっくりなのはこっちだよ。
あなたの“無自覚な否定”で、
どれだけ人が傷ついてると思ってるの?
会話のたびに「なんか嫌な気分になる」って、
それってもう立派な攻撃だよ。
しかも、「すごい人に褒められた私」ポジを取るのがうまい。
でも、それって全部“他人の力”で自分を見せようとしてるだけで、
結局あなた自身の言葉が一つもないんよ。
🖤 夕霧的まとめ♡
“謙虚”と“自己否定”と“マウンティング”を
ぐちゃぐちゃに混ぜて生きてる人、
そろそろ気づいて? って思う。
「私はすごくない」って言いながら、
「私ってすごいでしょ?」を全力で見せようとする人。
承認欲求、悪くない。でも、こじらせすぎると毒になる。
一言でいうなら、
「謙虚の皮をかぶった虎」。
そばにいると、じわじわ心が削られるから注意ね。
ちなみに、指示する言語によってテイストが変わるし、顔も変わる!!!



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