「善意」を押し売りするコーチ|変な人図鑑 vol.3
普通の顔して、じわじわ精神を削ってくる厄介な人たち。
気づいた時にはモヤモヤが爆発寸前。
これはそんな“変な人”とのリアルすぎる記録と考察の記録。
あなたの中のブラックが共鳴したら、ようこそこちら側へ♥
「善意」を押し売りするコーチ
「返金はできません」
からの
「このままでは受け取れないので返金したいです」
はあ?どっちやねん。
セッションをモニターとして受けた途中から的外れの所感を述べて来たりするところから違和感スタート。
同じようにビジネスをやっているから、
その方の今後のお役に立てばと、なるべくポジティブに活かしてほしいと改善点をできるだけ丁寧にまとめたものをアンケートとして回答した。
すると、その感想がほぼ「反論」だったところから、違和感は確信に変わった。
あ、コイツマジでむりや・・・。
普通なら
「ご協力ありがとうございました」
で済むところを、いちいち言い訳や見解を長文で送りつけてきて、「善意で延長した」だの「返金はできない」だのと主張しつつ、翌日には「やっぱり返金したい」と言い出す始末。
そのくせ「五感で感じて、違和感に従って」とか「気づきのサポート」などと言っていたけど、
その“違和感”を生み出しているのは、まさにあんた自身だろと。
善意っていうのは、相手が感じてはじめて成立するもの。
自分で「私は善意でやりました」って主張しはじめたら、それはもう押し売り。
しかもこちらが「辞退します」と送ったら、あっさり「返金します」と手のひら返し。
前日の「返金はできません」は一体なんだったの?と失笑レベル。
悪気がないからOK、は子供まで。
「善意」って免罪符が通じると思ってるのなら、今すぐコーチングやめた方がいい。
自分の言動が相手にどう伝わるか?
それを想像できない人間に、“気づき”を語る資格はない。



コメント