レンアイ漫画家のあらすじ
清一郎(鈴木亮平)がペンを置いてから1年が経過し、向後(片岡愛之助)は別人のようになった清一郎を心配する。可憐(木南晴夏)も、漫画以外で生活を充実させる清一郎に幻滅していた。そんな中、レン(岩田琉聖)は清一郎に、「あいこ(吉岡里帆)さんに会いたいけど、どこにいるか分からない」と行方を尋ねる。
レン(岩田琉聖)は、清一郎(鈴木亮平)とあいこ(吉岡里帆)の関係が微妙に変化していることに気付く。二人が遊園地デートに行くなど楽しんでいる中、読者アンケートを見た向後(片岡愛之助)は、最近の「銀河天使」に異変を感じる。その後、清一郎は連載以来初めて漫画原稿が間に合わず、ページを落としてしまう。
早瀬(竜星涼)が清一郎(鈴木亮平)とあいこ(吉岡里帆)のキスを目撃して、向後(片岡愛之助)やレン(岩田琉聖)の耳に入る。その後、レンに「お付き合いしてるんですか」と聞かれて冷静さを失った清一郎だが、意を決してあいこをデートに誘う。一方、向後は刈部まりあの正体にまつわるうわさがネットに流れて焦る。
あいこ(吉岡里帆)から告白されパニックになった清一郎(鈴木亮平)は、あいこと顔を合わせるたびにぎこちない態度を取ってしまう。一方、向後(片岡愛之助)は、清一郎が美波と恋に落ちてしまわぬよう、あいこと作戦を練る。しかし美波は、清一郎とレン(岩田琉聖)と3人で家族になろうと清一郎に近づく。
あいこ(吉岡里帆)は、二階堂(眞栄田郷敦)と顔を合わせて気まずい思いをする。一方、清一郎(鈴木亮平)は、突然自宅に来た可憐(木南晴夏)が書き損じの漫画を持っていることに焦る。可憐は大ファンだった刈部まりあの正体が清一郎だったと知りショックを受けるも、程なく「私がまりあ先生を守ります」と張り切る。