新谷和輝 Kazuki Niiya

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新谷和輝 Kazuki Niiya
@t2u1f8s
キューバやチリなどラテンアメリカの映画を研究しています。字幕翻訳もたまにやってます。『にわのすなば GARDEN SANDBOX』に出演しました。『トレンケ・ラウケン』、『ユリシーズ』を配給します。

新谷和輝 Kazuki Niiya’s posts

チリ・クーデターから50年目です。モネダ宮殿前では女性たちが集まって、虐殺、拷問、誘拐などあらゆる人権侵害に対して「もう二度と」(Nunca más)の声をあげています。地が裂けるような声。
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Gabriel Boric Font
@GabrielBoric
Las mujeres de Chile, una vez más, como siempre, dándonos a todos una lección #NuncaMás
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ビクトル・エリセの卒業制作『失われた日々』(1963)。はじめて見た。父の死を機にパリから故郷へ戻ってきたスペイン人女性の話。アントニオーニぽいけど『エル・スール』がすぐ思い浮かぶ。ナレーションによる二重の追憶と回想、寂れた風景、風と列車…すごくいい… vimeo.com/889018158
ボルヘス&ボラーニョ的迷宮SFミステリー(ほんと)『トレンケ・ラウケン』、今回の上映のためだけに権利を書いました。泣くほどセリフが多いのですが頑張って字幕作ってます。年の瀬の上映、ぜひ来てください〜!
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下高井戸シネマ
@shimotakacinema
【上映決定🫣】 『トレンケ・ラウケン Part1』 『トレンケ・ラウケン Part2』 12/27(金)~12/30(月)
【Part1】 17:40~
【Part2】 20:00~
※各回入替制 ★期間中上映後、新谷和輝さん(ラテンアメリカ映画研究者)他によるトークを予定
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今回の下高井戸シネマでの『トレンケ・ラウケン』上映に関わってくださった皆さん、ありがとうございました。予想を上回る反響で、見たくても見られなかった方も多かったと思います。来年の再上映やパンペロ、シタレラ監督の他作品の特集を目指します。お楽しみに、よいお年を!!
鳥取のjig theaterで見た『夜明けのすべて』は特別だった。プラネタリウムの中にいるみたい。止まない地球と映画の自転を感じた。座ったり寝転んだりいろいろな体勢になれるのが嬉しかった。
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今月26日の『トレンケ・ラウケン』拡大公開にあわせて、ラウラ・シタレラ特集を同時に行います。3作品とも字幕をつけましたが、すべて映画やフィクションの喜びに溢れています。アルゼンチンの土地でラウラとパンペロが追い求めてきたインディペンデント映画の極地をぜひ体感してほしいです。
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映画『トレンケ・ラウケン』&ラウラ・シタレラ監督特集@下高井戸シネマ、ユーロスペースにて4/26〜!
@todesfilm
「ラウラ・シタレラ監督特集 響きあう秘密」開催します!3本とも90分前後の作品ですが、『トレンケ・ラウケン』と同じく、映画の可能性に満ち満ちた傑作です。日本で見られる機会はそうそうありませんので、ぜひとも劇場でご覧ください! trenquelauquen.eurospace.co.jp/laura-citarell
ラウラ・シタレラ監督特集のチラシ。上映作品は『オステンデ』、『ドッグ・レディ』、『詩人たちはフアナ・ビニョッシに会いに行く』
8月公開のチリのアニメーション『オオカミの家』が気になってる人には、同じ監督たちの短編『ルシア』と『ルイス』おすすめ。このシリーズの手法や世界がもとになって『オオカミの家』が作られた。
ビクトル・エリセ&アナ・トレントの「アナ、3分間」(2011)。3.11がテーマのオムニバス映画の中の一編。
明日の国立映画アーカイブで上映される「女性映画コレクティブ〈Colectivo Cine Mujer〉作品集」は必見です!コレクティブの代表的存在ロサ・マルタ・フェルナンデスは集団結成前に、日本に滞在して土本典昭のもとでドキュメンタリー制作を学んでいたそうです。
4月に下高井戸シネマでグスマン特集があるのですが、24日の『チリの闘い』第三部上映後にトークします。話したいことがたくさんあります。
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下高井戸シネマ
@shimotakacinema
トークイベント決定📢 パトリシオ・グスマン監督特集 『チリの闘い』 4/24(日)『第三部』上映後、新谷和輝さん(ラテンアメリカ映画研究)によるトークあり! みなさまのご来場、お待ちしております✨
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ほんとの終息はいつになるかわからないから、クラウドファンディングで時間稼ぎをしているあいだに業界でまとまって運動体つくったほうがいいと思う。東宝とか大手もいっしょに。
【4/27ラウラ・シタレラ監督ティーチイン、レポート】 昨夜は『トレンケ・ラウケン』上映後にzoomでブエノスアイレスとつないでラウラ・シタレラ監督とQ&Aを行いました。 ジャンルがどんどん突然変異していく映画の構造や、インディペンデントな映画づくりの工夫など、どのお話もすごく面白い!→
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アルゼンチン実験映画界のパイオニア(いま95歳)ナルシサ・ヒルシュの『エル・アレフ』。ほんの1分のなかにボルヘス的無限記憶が浮かんでは消える。よいです。
『ハイパーボリア人』『オオカミの家』のコシーニャ&レオンの新作制作現場にお邪魔しました。Matucana 100で来月から撮影するそう。ミニチュアやセットがたくさん。La Plaga というSFものっぽいです。
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軍事独裁下のチリで映画を撮ることはとても困難でしたが、地下的なビデオコレクティブがいくつもあって現実を果敢に記録していました。その一本『私を忘れないで』が映した行方不明者を街頭に呼び出すパフォーマンスは、警察の暴力込みの効果もあって記録の力を見せています。
作品に強く共鳴したメンバーが集った独自の配給チームで進めてきました。よろしくお願いします!
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映画『トレンケ・ラウケン』&ラウラ・シタレラ監督特集@下高井戸シネマ、ユーロスペースにて4/26〜!
@todesfilm
『トレンケ・ラウケン』&ラウラ・シタレラ特集、明日はいよいよ初日です!下高井戸シネマとユーロスペースの同時ロードショーはおそらく史上初。4つの作品すべて素晴らしいです。ぜひよろしくお願いします!
来月ポレポレ東中野で公開する『ユリシーズ』の配給を担当しています。73分と小さくとも、不思議な奥行きと見知らぬ懐かしさがある映画です。夏休みやお盆の時期にぴったりの作品です。よろしくお願いします。
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映画『ユリシーズ』宇和川輝監督・ikoi films製作
@ikoifilms
マルセイユ、サン・セバスチャン、東京フィルメックス、全州、真庭……世界中の映画祭を巡った、宇和川輝のデビュー作『ユリシーズ』。ロードショーが迫ってきました。こちらのアカウントから情報を発信していきます! 🔥7⽉19 ⽇(⼟)ポレポレ東中野、8⽉23⽇(⼟)シネ・ヌーヴォほか全国順次公開🔥
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『トレンケ・ラウケン』をケーススタディに、これからの上映や配給を考える講座を9月19日に行います。ユーロスペース・岡崎さん、下高井戸シネマ・山口さんと出るので、気になる人はぜひ下北沢へ!eiganabe.net/2025/08/19/3160
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NPO独立映画鍋
@eiganabe
鍋講座vol.55「続・この映画を観せたい! 『トレンケ・ラウケン』から考える今後の映画上映・配給」を開催します。昨年末から話題沸騰の『トレンケ・ラウケン』。配給チームの下高井戸シネマとユーロスペースの担当者とともに、トレンケの興行をもとに今後の映画上映・配給をみんなで考えましょう〜!
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Webゲンロンでエッセイを載せてもらいました。チリ滞在中に見えた、近年の巨大デモの跡やパトリシオ・グスマンの新作について、前にブログで少し触れたことをもっと詳しく書いています。読んでみてください〜!
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ゲンロン編集部|『ゲンロンy』3/13創刊! 『平和と愚かさ』大好評発売中!
@genronedit
新企画スタート!📢 小特集「ラテンアメリカのいま」が始まります。第1回はチリ映画の研究者、新谷和輝さん @t2u1f8s によるエッセイです。人口1950万人のチリで約120万人が集まった大規模デモ、通称「社会の爆発」。変革のきざしに見えたデモのその後を映画から読み解きます。webgenron.com/articles/artic
1970年にチリを訪れたロベルト・ロッセリーニが、アジェンデにインタビューした映像『力と理性』。
去年のベルリン映画祭に出てたアレホ・モギシャンスキィの『La edad media』、スペイン語だけだけど今なら無料で見られる。監督の家族3人メインが制作・出演でずっと家の中で撮ってるけど、これまで見たコロナ映画のなかではダントツ面白い。アルゼンチンのインフレたいへん… teatroamil.tv/cartelera-teat
「メキシコ映画の大回顧」、字幕翻訳・監修、ニューズレター記事の翻訳で関わっています。1月18日(土)『港の女』上映後には解説をします。vamos vamos!
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国立映画アーカイブ
@NFAJ_PR
来年1/7(火)開幕「メキシコ映画の大回顧」HP公開! メキシコ映画史に輝く黄金期の名作を中心に、無声映画期から80年代までの35作品を上映。ホラーやプロレスものなど多種多様なジャンル映画や発掘された女性監督作品など、未公開作を多数含む国内最大規模の特集上映です。nfaj.go.jp/film-program/m
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赤坂太輔さんと先日行った『トレンケ・ラウケン』プレイベントのトーク動画を公開しました!マニアックな部分もありつつ、アルゼンチン映画についてたくさん話しているのでどうぞご覧ください!
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赤坂太輔
@daiakasaka
映画『トレンケ・ラウケン』(下高井戸シネマにて12/27~30上映)プレイベント、ラウラ・シタレラ監督の前々作『オステンデ』上映後の<新谷和輝Kazuki Niya×赤坂太輔Daisuke Akasakaトーク>「アルゼンチンの映画集団エル・パンペロについて」 youtu.be/oEAI7U1nw-M?si @YouTubeより
明日、国立映画アーカイブで上映されるサラ・ゴメス『ある方法で』について書きました。かなり思い入れのある作品です。ラテンアメリカ映画史のなかでも特に大事な映画です。明日は濱さんと岡田さんのトークもあるしみんなで見ましょう!
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NOBODY
@nobodymag
【journal】『ある方法で』サラ・ゴメス|新谷和輝 nobodymag.com/journal/archiv #nfaj #サラゴメス #Saragómez #ある方法で
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