いちおう、林の主張を書いておきます。
別に今となってはどうでもいいんですが、いちおうね。
令和の虎はモノリスジャパンという会社が運営しています。
林は株を持ってるオーナーでもないし、取締役でもないの。
むしろ、出演協力金を出して出演している顧客側なんです。
で、岩井さんが急遽体調が悪くなって、急にいなくなった時に誰が二代目主宰になるか?
って話に虎とかモノリスさんのメンバーなど、みんなでなりました。
候補は色々出ましたよ。
僕は二代目主宰は茂木さんがいいんじゃないか?って思ってました。
林は主宰って感じじゃないんじゃないか?って思ってました。
第二候補は三浦さんかな?と思ってました。
でも、虎の多くのみなさんから「林がいいんじゃないか」と言っていただき、ズッキーさんにもそう言っていただき、詠子さんにも「岩井から林さんの話をずっと聞いていた」みたいなことを言っていただきました。
主宰って責任ある仕事だから、お受けするか悩みました。
しかし、最後、決め手となったのは岩井さんとのラインのやり取りでした。
体調を崩した岩井さんから、林に二代目をお願いしたいというラインが岩井さんから来たことがあります。
僕は断ったんですが。
断った理由は、受けてしまったら岩井さんが帰ってこなくなる気がしたからです。
だから、「二代目は嫌だけど、主宰代行とかならいいですよ。スーパーピンチなところから、奇跡の復活をしてね!」みたいなラインのやり取りをしました。
そんなやりとりがあったことをみなさんにお見せし、やっぱり林がいいんじゃないかとみなさんに言っていただき、責任ある仕事ですが、お受けした次第です。
お受けしたとき、条件というわけじゃないんですが、僕からの申し出として
・報酬は頂かない
・出演協力金は今後も継続して支払わせてほしい
ということをお願いしました。
岩井さんの後を継ぐのはやっぱり大変でしたよ。
岩井さんの存在は偉大だったし、令和の虎は岩井さんそのもの。
そして、「主宰が林になって令和の虎、再生数落ちたね」「オワコンになったね」って言われたくないですからね。
なので、主宰になり、できる限りのことをがんばりました。
虎の皆さんもなんとかこの令和の虎を守っていこうと、出演協力費を払ってくれながらなのに、みんな手弁当で会議に参加し、飲み会ではいつも虎をどうしていくかということばかりいろんなひとが考え、力を貸してくれていました。
しかし、二代目主宰といっても、モノリスのオーナーでもなく、代表権もなく、取締役でもありません。
じゃあ「二代目主宰」ってなにかというと、一番近いのは名誉職というか、そんなかんじのものなのです。
なので、決定権がない。根拠となるものがない。
岩井さんのように、オーナー兼代表権を持ち、創業者ではない。
じゃあ、林は何によって「主宰」となり続けられるかというと、みなさんからの信頼しかありません。
視聴者さん、志願者さん、虎のみなさん、モノリス、サンエイトや高橋さんなどの制作のみなさん。
各方面からの信頼によってしか、維持できないのが二代目主宰です。
なので、とにかくみなさんの信頼にこたえるしかない。
令和の虎の発展のために、できる限りのことをさせていただいたつもりです。
プレッシャーを感じながら、一生懸命勤めさせていただきました。
そしてある日、二代目主宰になって数か月たった時でしょうか。
いろんな虎から、「ズッキーが林をおろそうとしているよ」「ズッキーが林さんは危険だから二代目を降りるべきだって言ってたよ」という声を聴くようになりました。
そしてズッキーはモノリスの取締役社長で、詠子さんが代表権かつオーナーさん。
きっと詠子さんも同じ考えで、モノリスとして林が主宰として微妙なんだと思っていると思っていました。
林としては各方面に信頼していただこうと、できるだけのことをやっていたつもりです。
そして、自ら立候補したわけでなく、みなさんに推される形でなった名誉職。
できる限りのことをしてきたけど、モノリスさんの信頼は得られなかったのだな、ズッキーさん、詠子さんには評価されてないんだなと不甲斐ない気持ちになりました。
でも、権限もなにもありませんから、仕方のないことかな?とも思ってました。
そしてある日、2回前の通販の虎アワードの時、詠子さんに偶然会いました。
すると会ったとたん、「林さん!ずっとお話ししたかったんです!それなのに鈴木が全然つないでくれなくて!」みたいな趣旨のことをおっしゃられたので、なんだろう?と思い、後日、詠子さんとランチをしました。すると、いろんなびっくりする話が判明してきました。
詳しくは割愛しますが、詠子さんと話していると
・林と会いたかったが、ずっとズッキーが繋いでくれなかった
・ズッキーから、林がいかに危険であり、二代目主宰に相応しくないかを滔々と言われている
・林を辞めさせ、三代目にズッキーがなると詠子さんに話されている
・詠子さんとしてはズッキーの林危険説の主張は説得力がなく、主宰も林以外、なかなか適任がいないと考えている。
・とりわけ、ズッキーが主宰なんてあり得ないと考えている
・詠子さんとズッキーの信頼関係が崩れるいくつかの出来事があったこと
ということがわかりました。
林はモノリス側(ズッキーさん、詠子さん)に評価されていなかったのではなく、ズッキーさんに評価されていなかったということがわかりました。
ズッキーさんは僕に対してはなにも直接的には言ってきていませんでしたし、仲良く飲んだりもしていましたのでまさかそう思われているとは思いませんでした。
いままで林から経緯を話してませんでしたから仕方ないのですが、視聴者のみなさんの誤解があります。
令和の虎、ズッキーさんの解任クーデターなんて言われていますよね?
実際はズッキーさんのクーデターです。
僕がズッキーに二代目主宰を降ろされそうになった。
林を解任しようとし、オーナーである詠子さんを説得したり、虎に賛同を得ようとした。
しかし、その支持は広がらず、その経緯で退職する運びとなった。
ということなの。
てかさ、取締役が「主宰」を解任させようとするってなによwww
主宰は名誉職wwwそんな権限とかないしwwwwwwwww
林はお願いされてやってるのwww
ズッキーからも主宰をやってくださいってお願いされて、無報酬でしかもお金を払いながら二代目主宰として働いてたのに、俺はびっくりしたよw
ならはじめからお願いしないでよwww
ズッキーなりに、令和の虎をどうにかしないといけない!という危機感から行動したのだと思いますが、、、
ズッキーと仲良く、令和の虎を運営したかったです。
他にも面白い話たくさんあるけど、今日はこの辺で。