太平洋戦争前夜と、2026年春のいま。
構造が恐ろしいほど重なっているな。
【1941年・政府発表】
「石油備蓄、約2年分ある」
→ 実際は戦時消費で1年も持たず、南方からの輸送は開戦半年で崩壊
← 「備蓄ある」は、統治の免罪符やった
【2026年4月・政府発表】
「ナフサ、約4ヶ月分確保」(高市首相)
→ ナフサ在庫は約2ヶ月 ← 川下在庫2ヶ月は別モノ
「オイルショックではない」(官房長官)
→ オイルショックだよ
◆太平洋戦争に至った構図◆
① 資源の封鎖(ABCD包囲網)
② 「備蓄は十分」の公式発表
③ 国民への耐乏・節約要請
④ メディアの大本営化
⑤ 「国民は耐えられる」という統治前提
⑥ 補給線の崩壊
⑦ 精神論(一億玉砕)で回収
⑧ 焦土
◆2026年の現在地◆
① ホルムズ封鎖(完了)
② 「4ヶ月確保」発表(完了)
③ GW節電要請(発動) ← イマココ
④ 「冷静な対応を」報道、起動中
⑤ 「国民の我慢」前提、起動中
⑥ ?
⑦ ?
⑧ ?
→ 前半5ステップ、ほぼコピー&ペースト
← 80年かけて、学習成果ゼロ
しかも、イラン戦争開戦から2ヶ月。
政府は何をやってきたか。
→ ガソリン補助金で消費を煽る
← 備蓄を前借りで燃やす国
← 1941年より手が込んどる、悪い意味で
一億玉砕の構造、何一つ変わっとらんな...
Quote
Dr.パパ
@DrKarte
外から見ると、
日本人の反応は「武士道」っぽく見えているのかもしれない。
苦しくても騒がない。
配給でも並ぶ。
電気がなくても耐える。
国が大変なら個人が我慢する。
最後は精神力で乗り切る。
でも、それを美徳として消費されたら終わり。 x.com/shirakawa_love…