アストロズ今井達也は検査の結果異常なし、右腕を強化し投球練習再開へ 13日にIL入り
右腕の疲労で15日間の負傷者リスト(IL)に入ったアストロズ今井達也投手(27)について、検査の結果、損傷などの異常はなかったと地元紙ヒューストン・クロニクルのマット・カワハラ記者ら複数の米メディアが14日(日本時間15日)、Xで伝えた。今後は腕の強化を行ってから、投球練習を再開する見込みとなる。 【写真】妻と会見する今井達也 西武からポスティングシステムでアストロズに移籍した今井は、3月29日のエンゼルス戦でメジャーデビュー。2戦目となる今月4日のアスレチックス戦で5回2/3を無安打無失点、9奪三振の好投で初白星を挙げた。だが3試合目となる10日のマリナーズ戦で1安打4四球、3失点の乱調で1/3回で降板。13日(同14日)にIL入りが発表された。ここまで3試合に登板し1勝0敗、防御率7・27としている。 今井はこの日、現地メディアの囲み取材に応じ、球場内外での米国流のやり方に慣れないことが腕疲労の原因になったと話したという。