今井達也は右腕『異常なし』…米記者、検査結果伝える 「右腕疲労」で15日IL 野球、生活両面で適応苦慮を吐露
米大リーグ、アストロズの今井達也投手(27)が右腕検査の結果に異常はなかったとMLB公式サイトのブライアン・マクタガート記者が14日(日本時間15日)、伝えた。今井は「右肩の疲労」で15日間の負傷者リスト(IL)に入っている。 同記者は「今井の検査は以上なしだったので、腕の強度を徐々に上げていく予定」と伝え、取材対応では「球数だったりそういうところじゃなくて、慣れていないというところじゃないですかね。もちろん野球もそうですし、野球以外の…。移動が全部チームに帯同したりというのが自分が思ったよりも苦労しているなという部分があると感じています」と野球と生活の両面で米国の文化に適応できていない状況だと語った。今井は11日(同12日)マリナーズ戦の登板翌日に右腕の疲労感を訴え、チーム本隊から離れてヒューストンで精密検査を受けていた。 オフに西武からポスティングシステムを利用し、アストロズと3年総額5400万ドル(約84億8000万円)で契約を結んだ右腕。開幕ローテーション入りし、4日アスレチックス戦では5回⅔で3安打無失点、9奪三振の好投でメジャー初勝利を挙げた。しかし、マリナーズ戦では1死しか奪えず1安打5四死球3失点で降板。今季は1勝0敗、防御率7・27の成績だった。
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