- 1二次元好きの匿名さん26/04/24 22:24:44
- 2二次元好きの匿名さん26/04/24 22:26:26
- 3二次元好きの匿名さん26/04/24 22:26:34
うわい!たておつ!!
じっくり兄弟してる感じが平和で尊くてとても良き
弟のゲシュタルト崩壊してるのはそれはそう - 4二次元好きの匿名さん26/04/24 22:30:53
この空気感好きだ…
幸せになってくれ - 5二次元好きの匿名さん26/04/24 22:36:26
現在
裏梅「……宿儺様。私も…不登校だったようなものです。誰とも口を効かずに過ごしていました」
裏梅「ただ、私は家でも似たようなものだったからどちらでも良かった。勉強さえしていれば文句を言われないから学校を日中の過ごす場所として選んでいたようなものです」
宿儺「それ以上はいい。オマエの傷口を徒に抉るために俺の過去を語ったわけではない」
宿儺「ただ……ジジイの後悔が今は少しわかる。腐ってもかつての片割れということか」 - 6二次元好きの匿名さん26/04/24 22:38:40
このレスは削除されています
- 7二次元好きの匿名さん26/04/24 22:42:16
宿儺はずっと恐れている?何かが不安のように見えるな…
- 8スレ主26/04/24 23:18:04
書き漏れとかがあったので1レス分だけ修正します
- 9二次元好きの匿名さん26/04/24 23:18:10
魂の通り道で生き方を変えると決意した結果か…
- 10スレ主26/04/24 23:20:29
宿儺「俺には前世がある。その世界で俺は虎杖悠仁と敵対した末に敗北した」
宿儺「俺は呪いそのものとして生き、呪いを振り撒き、果てに祓われた」
裏梅「! そんな…」
宿儺「呪いとしての俺は死んだはずだった。だがかつて呪いだった記憶は未だ俺の臓腑に張りついている…」
宿儺「人として生きようとしたところで、人に混じった異物にすぎないのではないか? ……などと幼い脳で悩み、人を遠ざけた時期もあった」 - 11スレ主26/04/24 23:21:49
宿儺「だが、なんにせよ俺は負けた。だから、双子なんぞに生を受けたと胎内で知った時……ヤツの尻を蹴り上げて先に産道を譲った。弟に甘んじているのは俺の意思だ」
宿儺「そのつもりだったが……いきなり血縁者を名乗り出すよりよほど、半端者は俺かもしれん」
宿儺「身の丈相応に身の振り方を考える時かもな」
宿儺「裏梅」
裏梅「はっ……」
宿儺「俺のそばにはいてもいい。だがオマエは俺の後は追うな」
裏梅「…………宿儺様……」 - 12二次元好きの匿名さん26/04/24 23:25:38
やっぱり宿儺って真面目な「人間」だよなあ
まあ宿儺ならそうやって悩みそう - 13二次元好きの匿名さん26/04/24 23:29:21
今回も胎児時点から思考能力あるタイプなんだ…
でも今回は片割れを食らおうとは思わなかったんだね