「負傷者問題さらに深刻化」今井達也も右腕疲労でIL入り!? 前回登板は不調「ストライクを取るのに苦労した」
ヒューストン・アストロズは13日(日本時間14日)、27歳の今井達也投手が右腕の疲労のため、15日間の故障者リスト(IL)入りしたことを発表した。米公式サイト『MLB.com』が報じている。 【写真】ドジャース、高額年俸ランキング2025 今井は10日(同11日)に行われたシアトル・マリナーズ戦に登板し、37球で1安打3失点。 ここまで今季3試合マウンドに立ちストライク率は54%だが、この試合では37球中わずか17球しかストライクを取れていない。 アストロズでは、ハンター・ブラウン投手とクリスチャン・ハビエル投手が右肩の張りのためIL入りするなど、負傷者が相次いでいる。 その影響が成績にも表れており、16試合を終えた段階でアストロズは6勝10敗のア・リーグ西地区最下位だ。 そんな中、同メディアによると「アストロズの怪我人問題はさらに深刻化しており、月曜日には遊撃手のジェレミー・ペーニャと右腕投手の今井がIL入りした」という。 前回登板については「わずか1アウトしか取れず、ストライクを取るのに苦労した」とし、かなり疲労が溜まっている様子だと伝えている。
ベースボールチャンネル編集部