今井達也にアクシデントか、チームを緊急離脱と現地報道「ケガの懸念があることを意味する」…前日1回途中5四死球でKO
アストロズの今井達也投手(27)が、チームを離れて本拠地のヒューストンに戻ることを11日(日本時間12日)、MLB公式サイトで番記者を務めるブライアン・マクタガート記者が自身の「X」(旧ツイッター)で報告した。 【写真】アストロズ今井達也「セットポジションの感覚全然良くない」 同記者は「アストロズの右腕・今井達也は今日ヒューストンに戻る予定。金曜夜(10日=日本時間11日)のシアトルでの先発登板では1アウトしか奪うことができなかった。まだチームから発表はないが、通常これはケガの懸念があることを意味する」と投稿した。 NPBでは先発登板を終えるとチームを離れて本拠地に戻って別メニュー調整をすることも珍しくはないが、メジャーでチームを離れるのは異例。同記者が指摘したように、何らかのアクシデントがあった可能性が高い。 今季西武からアストロズに加入した今井は、メジャーデビュー戦だった3月29日(同30日)の本拠地・エンゼルス戦では3回途中3安打、4四球で4失点。4月4日(同5日)の敵地・アスレチックス戦では6回途中3安打無失点の快投を見せてメジャー初勝利をつかんだ。 3試合目の登板となった前日10日(同11日)の敵地・マリナーズ戦では1アウトしか奪うことができず、1安打、1死球、4四球の乱調でわずか37球(うちストライク17球)で降板していた。
報知新聞社