#赤旗日曜版 #4月26日号
記者の #名刺 さらす藤田氏 攻撃誘発「#犬笛」そのもの
投稿見た男性が日曜版記者脅迫
与党幹部による卑劣な取材妨害・個人攻撃
1面のつづき
被疑者の男性が脅迫投稿をしたのは「トゥルイ 日本の核保有を目指す」というX(旧ツイッター)の匿名アカウントです。外国人排斥・排外主義的な投稿を繰り返していました。
日曜版記者の名刺画像を無断でXに公開した #日本維新の会 の #藤田文武 共同代表。男性は昨年11月、その投稿を引用し、次のように投稿しました。
「◯◯記者(記者の実名)は、裏金問題をスクープし、自民大敗に導いたエースらしい。…今回もザイム(財務省のこと)から何かタレコミがあったのだろう。顔もあちこち出ているから、調子に乗って刺されないように前後左右気をつけていないといけない」
記者の生命・身体に危害が加えられることを告知した、卑劣な脅迫行為です。
今年4月、脅迫事件の被疑者の代理人弁護士から「謝罪させてほしい」との書面が編集部に届きました。4月15日、謝罪のために弁護士とともに日本共産党本部を訪れた被疑者の男性は、関東地方在住の50代前半の建設会社社員です。
男性によると、脅迫投稿のきっかけとなったのは、藤田氏が昨年10月30日未明にXに投稿した、日曜版記者の名刺画像でした。謝罪文で次のように書いています。
「私は、日本維新の会・藤田共同代表が当該記者様の名刺をXに投稿したことにより、しんぶん赤旗様には電話やメールが殺到しているという事件をニュースで見て知り、自分も実際にその投稿を読みました」
「確かに名前を消しもせずに投稿しておりましたので、名刺に記された内容を元に当該記者様のことをインターネットで調べてみると、自民党旧安倍派の裏金問題をスクープし、弱体化につなげた方だと知りました」
#日曜版電子版 はコチラ→akahata-digital.press/sunday/article