【米OpenAI】最高マーケティング責任者が癌治療のため退任 CEOも病気療養のため休職 研究者たちも会社の在り方を問題視して次々と退職 10兆円を投資した『孫正義』の命運はいかに?

【米OpenAI】最高マーケティング責任者が癌治療のため退任 CEOも病気療養のため休職 研究者たちも会社の在り方を問題視して次々と退職 10兆円を投資した『孫正義』の命運はいかに?

米OpenAIの経営陣2人が、健康上の理由で退任したり、医療休職に入ることが分かりました。

ブルームバーグによると、同社の最高マーケティング責任者(CMO)を務めるケイト・ラウチは、がん治療からの回復に専念するため退任し、回復状況を見ながら今後は限定的な役割で復帰する計画とのことです。

また、フィジ・シモCEOは、より高性能なAI「AGI」の導入を担当していましたが、病気療養のため数週間休職することが決まっており、社内メモの中で「今回の休職は本当に悔しい。一瞬たりとも見逃したくない」とコメントしているとのことです。

OpenAIでは、彼らのほかにも各分野の研究チームの研究者たちが会社の在り方を問題視して次々と退職しており、内部崩壊が加速しているとの見方も出ていますが、こうした社内の実情は日本ではほとんど報じられていません。

◯OpenAI研究者が、同社が真実を偽っていると述べて辞めました

現在、OpenAIには多くのテック大手や銀行が出資していますが、中でもソフトバンクのトップである孫正義は、10兆円規模の投資を行うと決定しています。

◯【借金地獄】孫正義、米オープンAIに約4兆5600億円の追加出資を検討、累計でほぼ10兆円に達する

しかし、OpenAIの社内ではこれまでも次々と問題が噴出し、サム・アルトマンCEOが実の妹に性的虐待を繰り返していたことまで暴露され、会社全体の信用が大きく揺らぐ事態となっています。

◯OpenAIの最高責任者『サム・アルトマン』、妹のアニー・アルトマンから「3歳の頃から繰り返し性的虐待を受けた」として提訴されていることが判明

◯【米OpenAI】AI動画生成ツール『Sora』の提供を、公開からわずか半年足らずで終了

真に有益な企業が存続し、人々の生活がより豊かになりますことを心から祈ります。

◯【物議】日米首脳会談後の夕食会で、トランプ大統領と高市総理大臣とともに『孫正義』が出席 日米の仲介役として巨額の手数料を受け取る

◯【米国】『チャットGPT』のやりとりで自殺 死亡した4人の遺族がオープンAIとサム・アルトCEOを提訴 オープンAI「非常に痛ましい出来事で、訴状を確認し、詳細の把握につとめている」

◯世界最大の資産運用会社『ブラックロック』、資金引き出しを制限 リーマンショックを上回る金融危機の兆候と指摘する声

コメントを書く

*
*
* (公開されません)

Comment