「鉄道ワールド2013」で展示されていた、EF81-10の前頭部カットモデル。
きょうは末娘を連れて、ヤフードーム隣のホークスタウンモールにて開催中の「鉄道ワールド2013 in ホークスタウンモール」に行ってきた。
催し物の多くはファミリー向けで、模型の展示走行が行われたり、「電車でGO!」アーケード版のコーナーなどが設置されたりしていたが、別会場の屋外スペースに、このカットモデルが鎮座していた。
このEF81-10だが、1969年に富山第二機関区(当時)に新製配置以来、ずっと富山をベースにしてきた機関車。JR化後はJR貨物に承継され、東日本大震災の後に日本海縦貫線経由での臨時石油輸送などで最後の活躍を見せたのを花道として、廃車となった。
昨年8月に、写真の1エンド側前頭部が富山機関区にてカットモデルとして切り出され、残りの車体は昨年9月、高岡市伏木でのヤードまつりにて解体実演に供された。
その後、この1エンド側カットモデルは、昨年8月の松江市での「大鉄道博」でも展示されたという。松江での展示の際はヘッドマークはつかなかったらしいが、今回は「北斗星」のヘッドマークがついていた。
JR貨物富山更新色で腰に白帯を巻いた機関車に、「北斗星」のヘッドマークかぁ・・・。
なんだか不思議な感じだったなぁ・・・。
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