次回の国体法勉強会のお知らせです。
「学問の神様」菅原道真公が編纂した「類聚国史(るいじゅうこくし)」を通して、国体について学びます。
「類聚国史」は現代ではあまりなじみがありませんが、日本書紀から日本三代実録までの「六国史(りっこくし)」を分野別に編纂した歴史書であり、学問だけでなく、鎌倉時代まで政務の参考書として用いられた大変重要な史書です。
全部を読むのではなく、道真公の国体観を知るうえで、重要なポイントをまとめてゆきたいと思います。(冒頭は神祇部であり最初に日本書紀「神代」をそのまま掲載する、神祇部の次を帝王部とし仏道はもっと下におく、すべての記事に天皇の漢風諡号を用いる、大逆の罪人を見易く掲載する等)
まったく知らない方でもお気軽にご参加ください!
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国体法勉強会(第7回)
これまでの法律的常識を取り払い、わが国の2000年以上にわたる歴史をふまえ、わが国の固有の法(国体法)とはいったい何なのかを一から考える勉強会です。
国体法を学ぶことにより、国を尊び、祖先を敬い、国民の生活を安らかで豊かにすることができます。この勉強会は、国体法を学ぶことにより、心を養い、視野を広げ、叡智を身に付け、各々の人生を豊かにすることを理想として行います。
新進気鋭の政治家・学者・経営者必見です。一般の方や学生、初心者の方も大歓迎です。
■日時■ 令和4年1月7日(金)午後7時00分~午後9時00分
■場所■ 安達法律事務所
京都市中京区東洞院通竹屋町下る三本木五丁目470番地 竹屋町法曹ビル2階(TEL 075-221-5575)地下鉄烏丸線丸太町駅 徒歩3分 駐車場なし
■費用■ 1500円(税込)
zoom視聴の場合は事前の振込をお願いします。
■定員■ 10名程度+zoom参加者、合計20名程度
■内容■ 国体法を学ぶ勉強会 第7回 類聚国史(菅原道真)
弁護士安達悠司の解説により、「類聚国史」について学びます。「類聚国史」は、あまり知られていませんが、「大宰府天満宮」「学問の神様」で有名な菅原道真公が、平安時代の寛平4年(892)年に編纂した全200巻の歴史書です。神祇、帝王、後宮、歳時、音楽、政理、刑法、災異、仏道、風俗等の分野別に整理され、古代から続く歴史上の慣習・叡智を、現代の政治に生かす目的で作られたと考えられます。残念ながら応仁の乱で散逸し、62巻が残るのみですが、国史上稀有の忠臣・賢臣である道真公が、どのように我が国の歴史的な慣習法(国体法)をとらえ、生かそうとしたかを、簡潔にわかりやすく学びます。解説90分、質疑応答+意見交換
■申込■
☆直接参加の場合☆
このイベントに参加予定と表明していただくか、または電話・メール(adachi@adachi-kyoto.com)にて個別にご連絡ください。残席あれば当日参加も可能です。
☆zoom参加の場合☆ 必ず前日までにメールにてご連絡ください。振込先をご連絡しますので、お振込後に配信方法をメールでご連絡します。
重要なお願い zoomのアドレスは前日までにメール等にてお送りしています。万一当日朝までに届かない場合はお手数ですが安達(075-221-5575)までご一報下さいますようお願いいたします
■次回以降の日程■
第8回 令和4年2月4日(金)午後7時00分~午後9時00分
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