事実を確認しましょう。
堀切ねんじん議員は現在4期目。渋谷区議会は定員34人という激戦区で、無所属で、2011年の初当選(46人中24位)から、2015年(50人中13位)、2019年(55人中16位)、2023年(62人中16位)と4回連続当選を重ねてきた議員です。
渋谷区で無所属市民派の議員が当選することがいかに難しいことか、わかると思います。
れいわへの入党は2022年、3期目の夏に高井幹事長から直接お願いされてのことです。力を貸してほしいと言ってきたのは政党側です。
2023年の選挙では、当時の櫛渕共同代表から「公認を取ってほしい」と懇願されましたが、堀切議員はこれを丁寧にお断りしました。党からの推薦も、資金援助も受けていません。むしろ「私は自分自身の票があるので、どうか公認を立てて下さい」とすすめ、実際に党は女性を公認候補として擁立しました。結果、堀切さんは激戦のなか、票数を落とすことなく当選。一方、れいわ党本部が独自に立てた女性公認候補は落選しています。
年末の生活困窮者への炊き出しに案内したり、選挙を応援するなど、無所属議員としてれいわ結党以前から山本太郎代表を支えてきました。また区議会では大企業と真正面からぶつかり、並外れた調査能力で新自由主義の区長と対峙し、嫌がらせを受けながらも区民のために闘い続けてきた議員です。
調べもせずにこういった発信をすることに、強い嫌悪感を覚えます。
「公認させてはいけない」とのことですが、そもそも公認を断って譲り、自分自身の選挙も闘いながら、公認候補にアドバイスをしてきたのは堀切議員の方です。一体何を調べての発言ですか?
最近、根拠のない思い込みでの発信やデマの拡散が目立ちます。とても残念です。
れいわ新選組が次回の統一選で渋谷区に公認候補を立てても、堀切議員は全く気にしないと思いますよ。
ぜひ一度、渋谷区で立候補してみてください。
Quote
@eHen4bQEWgvpTng
れいわ支持者のみなさーーーん、ほりきりねんじんと高橋まゆみ、この二人は、次のれいわの地方議員選挙で、絶対に、ゼーーーーーーったいに公認させてはいけない。まずは、この二人覚えておきましょう。公認するようなことがあったら、猛抗議!!!まずは、この二人。まだまだいるけどねーー