アストロズ・今井達也、ホロ苦メジャーデビュー 4奪三振の好材料も課題残る2回途中降板
ヒューストン・アストロズの今井達也投手は29日(日本時間30日)、本拠地ダイキン・パークで行われたロサンゼルス・エンゼルス戦に先発登板。2回途中4失点の投球で勝ち負けは付かなかった。 【動画】今井達也、メジャーデビュー戦!トラウトらを三振に仕留めた渾身の直球がこちら! 初回は25球を要しながらも無失点で切り抜け、2回は一転して3者凡退。奪三振4つを数えるなど、序盤は持ち前の球威を発揮した。 しかし4点リードで迎えた3回、四球が重なって1死満塁のピンチを招くと、打線につかまり4失点。74球で降板となった。 初登板という舞台で直球とスライダーを軸に戦った今井投手だが、スプリットやチェンジアップなど抜き球の精度が課題として浮き彫りになった。次回登板でのアジャストが注目される。 チームは9-7で逆転勝利を収め、今井投手に白星はつかなかったものの、今後の登板での修正に期待がかかる。
ベースボールチャンネル編集部