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今年の皐月賞は、当コーナーにとって「人気馬の弱点を探す」以前に、まずどの馬が人気を集めるのかを見極めなければならない、 苦戦必至の一戦となりました。間違いなく人気になりそうな馬、というと近年のトレンドや先週の桜花賞から考えて、朝日杯FSを制したカヴァレリッツォとなりそうですが、その人気すら半信半疑なうえ、不安材料探しも難解でした。ウィークポイントを挙げやすい他の馬に矛先を向けようかとも思案しましたが、そうなるとやはり本当に上位人気になるかどうか不安が募り……。散々悩んだ挙句、カヴァレリッツォでいくことにしました。
一応、すぐに見つかりそうな不安材料としては、まず次の2点が挙げられます。デビューからの3戦がいずれもマイル戦で、今回未知の2000mの距離に挑むことになる点、そしてこれまでの3戦が中京、京都、阪神で、関東圏への長距離輸送が初めてである点。ただ今回、距離・初関東圏以上に当欄が最重要ポイントとして指摘したいのが、コース適性の部分です。
カヴァレリッツォがこれまで出走した3戦を、レース映像で確認するとあるポイントに気がつきます。新馬戦も、2着に敗れたデイリー杯2歳Sも、G1馬となった前走の朝日杯FSも、ゲートの出はあまり速くなかったという部分です。また、最後の直線では馬群の内側を突いて伸びていることも共通点となっています。果たして、同様のレースが小回りの中山でもみせられるのでしょうか。
4コーナーからゴールまでの距離を比較してみましょう。中京の芝コースは412.5m。京都の芝外回りコースは398.7m(デイリー杯2歳Sが行われたBコース施行時)。そして、阪神の芝外回りコースは473.6m(朝日杯FSが行われたAコース施行時)。対して、中山の芝コースは310mと、これまで走ったどの条件よりも短くなります。カヴァレリッツォの鋭い決め手を最大限に発揮しても、このコースで、果たして馬群から突き抜けてくることが本当に可能なのでしょうか? そして、前述のとおり近3走は内を突いて好走を続けてきましたが、フルゲートのG1で同じようにインがあくのか、仮に各種状況から外を通すことになった場合にも強さを見せられるのか。――そういった疑問も残ります。
もっとも、今回の鞍上はD.レーン騎手。こちらのそんな疑問など意に介さず、見事なエスコートでカヴァレリッツォの1冠奪取を決めてくるのかもしれませんが……。
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