今井達也がいよいよMLB初登板 「楽しんで投げる」意気込みのワケは? 西武時代と変わらない調整法に驚きの声
メジャー1年目を迎えているアストロズ・今井達也投手。日本時間30日に控えるメジャー初登板を前に、意気込みを語りました。 【画像】メジャー初出場で存在感を見せた日本人選手たち 西武からアストロズに移籍した今井投手。この日はキャッチボールなどで調整したあと、ブルペンで20球ほどの投球を行いました。海外メディアからは、登板日前日のブルペンはかなり異例だとの声もあがりましたが、これは西武時代から続く今井投手流の調整方法。エスパーダ監督も調整方法は今井投手に任せているといい、今井投手も「日本の時からやってることをそのまま継続してできる環境をつくってもらえているので、ストレスなくできている。良い環境で練習をやらせてもらえており、すごくやりやすい」と語りました。 ここまでオープン戦には3度先発し、いずれも無失点。最長で投げたのは3イニングとなっています。日本と比べ、長いイニングでの投球を求められないことに関しては「元々あんまり僕は最初から長いイニングを投げようと思ってマウンドに上がってないので、1イニング、1イニングをクローザーだと思って日本でもやってきた。本当に一球一球、一人一人、しっかり一個一個勝負していくのが大事だと思ってます」とコメント。「打たれるのを怖がらないというか、しっかりストライクゾーンで勝負できることが1番大事だと思う」と明かしました。 球場には、日本から家族も観戦に訪れるとのこと。今井投手は「僕が楽しそうに投げてないと、家族含め見てるファンの方も楽しくないと思うので。初めてのメジャーリーグのマウンド、楽しめれば良いなと思ってます」と意気込みました。