【MLB】菊池雄星が元同僚・今井達也との思い出明かす「1年目からとんでもないボールを投げていた」
◇MLB オープン戦 エンゼルス 3-0 ドジャース(日本時間25日、ドジャー・スタジアム) 【画像】元同僚のマイク・トラウト選手と対戦した大谷翔平選手 エンゼルス・菊池雄星投手が試合前に報道陣の取材に応じ、西武時代の元同僚で今季からアストロズに加わった今井達也投手についてもコメントしました。 開幕を迎える今季への目標には「32試合先発するというところと、なるべくイニングを多く投げること。この2つは毎年こだわっている」と語った菊池投手。 開幕カードの相手であるアストロズについて問われると「非常に三振が少ないラインアップ。プレーしたこともあるが、作戦面や戦略面が非常に徹底されて成熟しているチームだと思う」と分析しました。 そのアストロズに新たに加入した今井投手とは、菊池投手がMLBに活躍の場を移す2019年までの2年間ともにプレー。「当時から非常にメジャー志向が強くて、『いつか行きたいです』という話をよくしていた」と明かします。 そして「西武に入ってきた1年目からとんでもないボールを投げていたので、一緒の舞台でこうやって再会できるというのは非常にうれしい」と、MLBで再び顔を合わせられることを喜びました。