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ドライソケットの相談コーナー

親知らず抜歯後にドライソケットになり痛みで困っている方へ、痛みを早く取り治すことに特化した治療サイトです。ご質問があればお問い合わせメール相談下さい。

<ドライソケットになった時、どうしたら早く痛みが取れるの?>
親知らずを抜歯して3~7日経っても痛みが消えない。病院で軟膏を入れて鎮痛剤を渡され時が経てば治ると言われた。しかし徐々にうずくような激痛となり、毎日鎮痛剤を飲んで我慢しているが夜も眠れないほど辛い。病院にかかって診てもらっているのに毎日痛くて困っている、という患者さんの声がネットにあふれている。
 通常、親知らず抜歯後の痛みは1~2日間で、2~3回鎮痛剤を飲めばコントロールできることがほとんどです。この痛みの原因は、写真のような抜歯後の穴がドライソケット(Dry Socket)という治癒不良状態になっていることが多いです。ドライソケットの原因と治療法を元、公的病院口腔外科医が解説します。

ドライソケットとは、
「抜歯後に抜歯窩の血餅(けっぺい)が欠如し骨面の露出、創部の治癒不全を起こしている状態のことで、冷水による刺激痛、食物による接触痛、強度の持続性疼痛を伴うことが多い。痛みの範囲も抜歯部だけでなく顎骨周囲全体に拡大する場合もある。下顎の親知らず抜歯後に起きることが多い」
 歯科の教科書には、「対処法は抜歯窩を洗浄あるいは掻爬により出血を促したのち、鎮痛剤や抗菌剤の軟膏を填入する。さらにサージカルパックで抜歯を保護して自然治癒を待つ」とされている。しかし自然治癒を待つと言っても程度があり、1~2週間も毎日激痛に耐えろというのでは辛すぎる。
 「ドライソケットの症状が現れたら、できる限り早く医師の治療を受けましょう」と言うが適切な対処法がされてないのが現状である。早く痛みを取り除いてあげることが大切だが、抜歯の専門である口腔外科医でもさまざまな考えや対処法があり良好とは言えないようである。
 
ライソケットの治療はいろいろ挙げられている。私の経験からは、抜歯穴に軟膏を入れるのは良いことだが食事やうがいで簡単に取れてしまい効果に乏しい。抗菌剤軟膏ガーゼの挿入は痛みを除去するのに効果がある。しかし1~2日間で交換するなら良いが、3日間そのままだとガーゼは臭く腐敗して感染し痛みは強くなるため注意が必要です。それと毎日通院するのは現実的には困難だろう。
   
サージカルパックは容易に脱落したり、創面を圧迫して逆に痛みが増すこともあり応用しづらい。酸化亜鉛ユージノールセメントやC.Cを穴に入れるDrもいるが、一時的に収まっても露出骨面を刺激して逆に疼痛が増したり、収斂や腐食効果で治癒不良になるため避けた方がいい。
抜歯窩の再掻爬は激痛を招き、治りを遅延させるので余程のことがない限りしてはいけない。
 抜歯窩内に入れる軟膏としては、局所麻酔剤のプロネスパスタ軟膏(プロネスパスタアロマ)、ハリケインゲル、ジンジカインゲルなど。抗菌剤のバラマイシン軟膏テラマイシン軟膏、アクロマイシン軟膏、テトラサイクリン軟膏。湿潤療法での被覆材のハイドロジェル・ドレッシング材が良いと思う。
 ステロイド剤が入っている
テラコートリル軟膏アフタゾロン軟膏ケナログデキサルチン軟膏
は、絶対的禁忌で決して使ってはならない。もし間違って投与され抜歯窩に入れている患者さんがいれば、すぐに中止して下さい。痛みや感染を誘発させ骨炎が生じて、激痛になったり著しく治癒を遅らせてしまう。

筆者が推奨するドライソケットの治療法(カサザキ法)
どうしたら早く痛みが取れ早く治るのか? 筆者は以下のような方法で臨床的に良い結果を得ているので紹介します。
1.痛みを早く取り除いてあげることが最大の目的です。なかには激痛のため食事や睡眠があまり取れてなく憔悴している場合があり、その際は下顎孔伝達麻酔をして除痛するのは良いことで患者さんは安心する。「1週間ぶりに激痛から解放されました。痛みがないというのはこういうことなんですね」と感激して涙される患者さんもいます。
2.まず抜歯窩に貯まっている食片や汚染物を、10ml注射器に入れた生理食塩水の水銃で2~3回十分に洗い流す。腐敗物があるときは鋭匙で軽く除去し再度洗浄する。ないときは無理に除去しないで洗浄だけで良い。
3.次いで写真のごとく、スポンゼル®(止血用吸収性ゼラチンスポンジ、アステラス製薬)にプロネスパスタ®(麻酔軟膏、日本歯科薬品)を付け、軟膏が骨面に当たるように下に向けて抜歯窩に填入する。その上にスポンゼルをもう1個追加填入し抜歯窩を充満させる。
 
抜歯窩の露出骨面に麻酔軟膏をつけることで早期に痛みを取り除き、軟膏が取れないように食片が入らないように医療スポンジを入れて蓋をする。こうして傷口を刺激せず安静にして、骨面を乾燥(ドライ)状態にしないことが大切です。
 さらにスポンゼルが取れないように、マットレス歯肉縫合したり、粘着テープの
タッチコレクト®を貼ったり、粘着材のタフグリップクリーム®(義歯安定材)や新ポリデント、コレクトクリーム®を一層塗るのも有効です。粘着性口腔粘膜保護材・ハイドロジェルパイテック・デンタル®(金蘭株式会社. ciメディカル) もいいです。

4.感染して骨炎がひどくならないように抗菌剤、鎮痛剤を飲む。
5.痛みや治癒不全が著しく、感染の恐れがあったり感染している場合は細菌検査を行い、骨髄炎などへ重症化させないために抗菌剤の点滴をすることもある。
6. 抜歯窩内に歯根や骨片、異物が残って、ドライソケットの原因になっている場合があるので、レントゲンックは必要です。その場合は再掻把しスポンゼルを入れ緊密な縫合をします。

これで約5分後には痛みはずいぶん引いて、患者さんからは楽になりましたと感謝されることが多い。局所麻酔軟膏だから即効性がある。この操作を3日に1度3~4回繰り返して行うことで、ほとんどの症例で早期に痛みが除かれ治癒へ向かう。
 この方法ではスポンゼル(成分:ゼラチン)が抜歯窩内で吸水膨張して停留するため、食片が抜歯窩内に入るのを防いでくれ、麻酔軟膏を骨面に長時間作用させることができるので、創面安静や鎮痛効果を得ることが期待できる(スポンゼルの役目)。もう一度記載するが、テラコートリル軟膏などのステロイド剤が入っている軟膏は決して使用してはいけない。
 また3~4日に一回の通院が困難な場合には、10ml洗浄用シリンジと500mlふた付き滅菌生理食塩水(処方箋で出せる)を渡して自宅で1日2~3回 朝食後、(夕食後)寝る前、本人あるいは家族に抜歯窩を洗浄してもらうのは効果がある。その場合、来院処置した約3日間は軟膏は取れてないと思うので4日目ぐらいから洗浄してもらう。2020.3.14.
<カサザキ法をしてくれる病院>
国立スマイル歯科   電話 042-571-8282 東京・JR国立駅徒歩3分
斎藤歯科クリニック  電話 03-3305-5570​ 
小川歯科医院   電話 03-3329-2161  京王線 桜上水駅
立川病院歯科口腔外科 紹介状が必要です。
このページをコピーして担当医や近くの歯科でしてもらうのも良いと思います。


[ドライソケットの治療写真] 
右下親知らず抜歯5日後でドライソケットになり痛みを訴えて来院、食片が溜まり一部に骨が見えている。抜歯穴をよく洗浄した後にプロネスパスタを付けたスポンゼルを入れる。痛みは急速に引いていく。3日に1回を3回行って経過良好で終了。
img_20160306-235716.jpg img_20160306-235736.jpg img_20160313-231533.jpg img_20160306-235752.jpg img_20160306-235802.jpg img_20160313-232521.jpg
抜歯本「智歯の抜歯ナビゲーション」クインテッセンス出版より著者はHP筆者。

<ドライソケットの治療NGとは?>

1.ステロイド剤が入っている軟膏を使うのは絶対的NG。痛みが増強され激痛となる。麻酔軟膏や抗菌剤軟膏を使うのが良い。
2.鎮痛剤を飲んで我慢するというのはNG。まずは抜歯穴の食片や腐敗物を洗浄し、抗菌剤を内服する。
3.抜歯穴を空けたままにするのはNG。食片が入って感染しやすいのでせめて軟膏で穴をふさぐ。
4.抜歯穴を再掻把するのは基本的にNG。痛みが増し治癒を遅らせる。安易にしてはならない。


<ドライソケッになると痛い理由>
激痛なのは骨面がむき出しドライ(乾燥)状態だからで、なかなか治らないのは抜歯窩に食片が入り貯まって汚染し、骨炎を起こして治癒を遅らせているためです。露出した骨面の痛みを麻酔軟膏で早く取り除き、汚染原因の食片が入らないようにスポンゼルで刺激のない蓋をすることが近道です。因幡(いなば)
の白ウサギ状態では本当に痛いです(分かる人には分かる?)。
当科での親知らずの抜歯は、年間約900本でほとんどが開業歯科の先生からの紹介です。ドライソケットになると患者さんは激痛で苦しみ、処置が適切でないと抜歯した担当医に不信感も持ちます。また担当医も困惑し対応に苦慮します。ドライソケットになってしまった場合は、こじらす前の初期対応が非常に大事ですので、是非試みてみてください。
 
本当に簡便で有効な方法ですので1日でも早く患者さんの痛みを取ってあげて下さい。患者さんはこのページを印刷して担当医に見せるのも悪くはないと思います。歯科医で実践してみて効果なかった、効果あったなど感想をメールしていただくと嬉しいです。でも本当に嬉しいのは患者さんです。K.2016.3/9


ドライソケットを自分で応急処置する方法について
病院で適切な処置を受けるのが原則です。しかしすぐに病院に行けない、あるいは通院しているが適切な処置が受けられず激痛で困っている方も多いと思われます。そこでドライソケットを自分で応急処置し痛みを軽減させる方法を紹介したい。
ポイントは、抜歯穴の食べかすや汚れを洗い流す。麻酔軟膏を詰めて痛みを取る。軟膏が取れないよう、食べかすが入らないようように蓋をする。です。そこで

1.洗浄:「先が曲がったシリンジ、6本セット594円」をアマゾンで購入。水道水に少々の塩を入れて生理食塩水を作り、少し温めてシリンジに入れて抜歯穴を軽く洗浄する。100円ショップでも、詰め替え用ボトルコーナーに同じようなシリンジがあります。
2.薬局や通販で買った麻酔・鎮痛成分の入っている「デンタルクリーム」(:森下仁丹。ジブカイン+アミノ安息香酸エチル)を、指で抜歯穴に詰め痛みを軽減させます。
3.その上から付着性基剤が入った「サトウ口内軟膏」(:佐藤製薬)や「ポリグリップ」で蓋をして、麻酔軟膏が取れないよう、食べかすが穴に入らないようにします。
あくまで自己責任での応急処置ですので、早期に医院での適切な処置を受けて下さい。。

術者がドライソケットを防ぐ方法
患者さんの注意事項はありますが、それよりも大きい要因は術者側の術式にあります。本当に大事なのはドライソケットを起こさせない丁寧な抜歯法や丁寧な縫合を行うことです。術者は経過の良い抜歯をしなければいけません。成書にはドライソケットの原因は、まるで患者さんの注意の怠りのように書いてありますが、私は術者の怠りの方が大きいと思っています。ではどうしたら術者はドライソケットを起こさせない抜歯ができるのか、口腔外科40年の経験から述べてみたいと思います。

1. 親知らず抜歯後の歯肉縫合が大事。
ドライソケットになり易いのは完全埋伏歯よりも半埋伏歯の場合です。理由は抜歯後に大きい開放創になって、血餅が取れやすく食片が入りやすくなるからです。そうならないように縫合して創を小さくしたり、蓋をして抜歯窩に血餅が貯まりやすく食片が入り込まないようにするのが良い。
 そのためには第二大臼歯の遠心縫合は必ずした方が良い。抜歯後に腫れないようにとここを縫合しないDrもいるが、ドライソケット出現の確立が高まる。創を小さくするために周りの歯肉を縫い集めるマットレス縫合や、蓋をして血餅を停留させるためにスポンゼルやテルプラグを入れることは非常に有効です。
2. 抜歯後に肉芽除去をする際、第二大臼歯遠心歯頸部の軟らかい肉芽は除去して良いが、歯肉靭帯を鋭匙でガリガリと取り過ぎないこと。治癒を遅らせドライソケットを誘発してしまうから。
3. 筆者の場合:下顎親知らず半埋伏歯の抜歯の際は、遠心縫合をしっかり行いスポンゼルを必ず入れている。必要によってはマットレス歯肉縫合を行い、なるべく創面が開かないようにしている。
4.抜歯後に抜歯窩骨縁が飛び出したり破折を起こして、痛みや治癒不全となることがある。術者の指で開いた抜歯窩を摘まむように力を加えてもとに戻しておく。特に抜歯テクニックで技でなく乱暴な力で行うと、抜歯窩の骨にダメージを与えてしまう。 

*私の経験が少しでもお役に立ってドライソケットの出現が減ることを願っています。2019.11.06.

ドライソケットには2種類あるので見誤らないように注意して
一つは上記写真のような、抜歯窩が大きく開いて血餅が欠如し骨が白く見えている場合で、強い持続性の痛みを訴えている典型的なドライソケットです。
 もう一つは、見た目で抜歯窩はほとんど閉鎖創で炎症所見も見られないが、ドライソケットそのものの強い痛みを訴えている場合である。小さな創から水銃を入れると抜歯窩に血餅はなく空洞で、水銃の先でカリカリと骨面に触れる。そして洗浄すると食片や腐敗物が出てくる。抜歯窩の穴が大きく開いてないため治っているように見えるが、これもドライソケットです。 
 上記のドライソケットの治療をすることで急速に痛みが取れ治癒に向かうので、見誤らないように注意しなければいけない。筆者が慶応病院口腔外科指導医の時、研修医から「抜歯窩は上皮化され閉じてきれいなのですが、患者さんは痛い痛いと言っています。炎症はなくドライソケットになってないのですが原因は何ですか?」とよく質問された。「これもドライソケットです。ドライソケットの処置をすれが急速に痛みが取れ治癒へ向かいます」

抜歯後のドライソケットの図
デンタルヘルスガイドより 

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以下もいいかも

<ハイドロジェル・ドレッシング材> 「創傷被覆材、新しい創傷治療」練馬光が丘病院形成外科夏井睦先生から了承を得て引用します。
商品名では グラニュゲル(コンバテック社)、イントラサイト(Smith & Nephew)などがある。
イントラサイトジェル
 
一見すると「透明な軟膏」のように見えるが、これも立派な創傷被覆材。親水性ポリマー分子が架橋を作り、マトリックス構造をとり、その中に水分を含んでいる。いろいろな製品があるが、ポリマーの種類が違ったり、増粘剤が加えられていたり、水分量が製品ごとに違っている。水分量も97%というものから60%程度のものまでさまざまある。通常はフィルムドレッシングで密封して利用する。
この被覆材が最も効果を発揮するのは「乾燥気味の開放創」、すなわち浸出液が少ない創面である。骨皮質が露出している創は通常、被覆材だけではなかなか肉芽が上がらないことが多いが、このハイドロジェルで創を充填し、フィルムドレッシングしたところ、早期に骨が肉芽で覆われたという経験がある。
 また深い陥凹となっている開放創にも利用できる。このような組織欠損を伴っている創をこの被覆材で充填し,密封すると急速な肉芽増殖が起こり,陥凹がかなり早く肉芽で平坦化することはよく観察される。
 また黒い痂皮が覆っている黒色期の褥瘡をこの被覆材で密封すると自己融解が早まり、デブリードマンしやすくなる。創周囲の皮膚が脆弱な場合、フィルムドレッシングでの密封が難しいが、この場合は,ジェルを直接ガーゼで覆っても十分効果があるようだ。
グラニュゲル(コンバテック社)ハイドロゲル創傷被覆材
https://www.almediaweb.jp/pressureulcer/maruwakari/part6/01.html
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*筆者が試してみたいもの。安全性、水溶性、粘着性、簡単にできる、効果がある、
パイテック・デンタル:口腔内止血、粘膜保護剤。ゲル化して組織に接着、幹部を保護すると同時に止血する。食品、医療添加物のみを使用している。
「らくらく服薬ゼリー」龍角散 もいいかも、試してみていないけど。オブラートの成分。
フラジールを抜歯窩に使用するのがいいとするDrもいた。
ポリグリップクリーム。タフグリップクリーム:義歯安定剤の粘着成分である、メトキシエチレン無水マレイン酸共重合体、カルポキシメチルセルロースも良いかも。水部分や唾液に触れることで粘着性が出て貯留する。安全性あり。タフグリップクリーム:粘着材の成分はカルボキシメチルセルロースナトリウム
アフタッチ(口内炎用)の粘着性。アフタッチそのものはステロイド剤が入っているので使えない。
基剤の特性:本剤の基剤はヒドロキシプロピルセルロース、カルボキシビニルポリマーを主成分とする高分子基剤からなり、口腔内などの粘膜に対する付着性が大で、かつ唾液により膨潤し、柔軟な薄層となって病巣患部を被覆保護(患部被覆保護性)し、接触痛を緩和する。しかも、物理的な摩擦によっても容易に剥離せず(創面付着性)、徐々に溶解し長時間局所に付着・滞留する(局所徐放性)特性を有している。
サルコート:基剤はヒドロキシプロピルセルロースを主成分とする高分子基剤からなる。基剤のみなら使える。

試してないが、患者さんが応急処置としてできることはあるだろうか?抜歯窩を塞いで乾燥しないようにするには。食品の寒天粉あるいはゼリー粉を抜歯窩に入れるのは良いのではないかと思っている。これならすぐに手に入るから。
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1.<下顎埋伏智歯抜歯の臨床的研究  第2報:ドライソケットについて> 愛知学院大学口腔外科、河合俊彦 日本口腔外科学会雑誌平成7年。この評価法によれば保存的療法の中でも軟膏填入療法あるいは洗浄療法の方がガーゼタンポン療法よりも治療期間の短縮傾向を認めた。
2.道4)はドライソケットの治療にテラコートリルなどのステロイドホルモンを含有した軟膏を使うと、ステロイド剤の肉芽形成抑制作用によって抜歯窩の治癒はますます遅延し逆効果になると述べている。 *4)道 健 一:抜歯後疼痛とその対策. 最新抜歯学.国際医書出版。
https://www4.hp-ez.com/hp/oyashirazubasshi/page21