「準々決勝で登板する可能性がある」侍ジャパンに今井達也が緊急合流か!? 米メディアが言及「イマイが招集されれば」
井端弘和監督率いる侍ジャパンは、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド全勝で準々決勝進出を決めた。しかし、投手陣には不安な一面も見られ、ヒューストン・アストロズの今井達也投手を緊急で招集する可能性が取り沙汰されている。米メディア『クラッチ・ポインツ』のクリストファー・ヘネシー記者が言及した。 【表】WBC2026 トーナメント表・順位表一覧 現在、アストロズのスプリングトレーニングに参加している今井は、日本代表に予備登録されているものの、準々決勝以降の合流については話し合いが行われていないという。 今井自身は侍ジャパンについて「彼らはどんな状況でも優勝できると思う。僕は必要ない」と語っているという。 今季はアストロズの先発ローテーション上位に入ると見られており、ア・リーグのサイ・ヤング賞投票で3位に入ったハンター・ブラウン投手に続く存在として期待されている。もし今井がWBC出場となれば、アストロズファンを沸かせることになるだろう。 注目が集まる今井の動向について、ヘネシー氏は「侍ジャパンは、まもなく準々決勝を迎える。今井が招集されれば、この試合で登板する可能性があるだろう。アストロズに残留した場合でも、日本は依然として優勝候補だ」と言及した。
ベースボールチャンネル編集部