「投球の仕方を変えた」今井達也、3回無安打無失点で勝利投手に! 小さな修正で球速向上「いろいろ試行錯誤を」
ヒューストン・アストロズの今井達也投手は11日(日本時間12日)、マイアミ・マーリンズとのオープン戦に登板し、3回で35球投げて打者9人を相手に無安打4奪三振無失点の好投を披露し、勝利投手となった。完璧な投球だったと米メディア『ヒューストン・クロニクル』が報じている。 【写真】ドジャース、高額年俸ランキング2025 今井は初回から三者凡退の好スタートを切ると、2回も三人で終わらせる圧巻の投球を披露。 そして、3回もヒットを許さず、合計9人を仕留めて4回には降板した。 まさに文句のつけようがないほどの快投である。 実はこの試合で、今井は小さな修正を加えていた。 その結果、これまで最速でも96.5マイル(約155.3キロ)だったフォーシームが、この日は98.5マイル(約158.5キロ)まで伸びている。 その理由について、今井は「いろいろ試行錯誤してきました。 マウンドの高さや傾斜も、日本で慣れていたものとは少し違うので、それを見ながら調整していました。 シーズン開幕も近いので、投球の仕方を少し変える必要があると感じていました」と説明している。
ベースボールチャンネル編集部