来るか、剛腕!決戦の舞台マイアミラウンドで合流期待される160キロ右腕の存在「投入してほしいです」「ラスト侍になって」【WBC】
野球日本代表「侍ジャパン」は3月8日に第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組のオーストラリア戦(東京ドーム)を戦い、4-3で勝利。C組1位で6大会連続の8強進出を決めた。 しかし、ここからがより厳しい戦いとなりそうだ。米マイアミに舞台を移して行われる準々決勝以降では、対戦が有力視されているD組のドミニカ共和国、ベネズエラはいずれも強力打線を誇るとあって、投手起用も勝ち上がりの大事な鍵を握りそうだ。 【動画】頼りになり過ぎる侍の4番!吉田正尚の逆転2ランを見る そこでひそかに注目されているのが、今季からアストロズに移籍した今井達也だ。最速160キロ右腕は、力強いボールが持ち味。1次ラウンド終了後に最大4人が可能となる入れ替えがあるか、関心が集まっている。 今井は予備登録投手リストに名を連ねており、在籍するアストロズの判断次第でマイアミラウンドからの参戦は可能となる。 SNS上でも今井をめぐっては「絶対侍ジャパンに投入してほしいです」「ラスト侍になってほしい」「今井投手が入れば心強いし、ありがたい」など合流を期待する声も続々と上がっている。 [文/構成:ココカラネクスト編集部]
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