【MLB】アストロズ・今井達也が好投を継続 三者連続三振などオープン戦2戦目も無失点ピッチング
◇MLBオープン戦 マーリンズ 2-0 アストロズ(日本時間6日、ロジャー・ディーン・スタジアム) 【画像】ボールを片手にポーズを決める今井達也投手 MLB・アストロズの今井達也投手が、オープン戦で無失点の好投を続けています。 日本時間2月27日のメッツ戦でオープン戦初登板を迎え、1イニングを無失点としていた今井投手。この日のマーリンズ戦にも先発登板すると、1アウトからヒットを浴びるも、後続は2者連続での空振り三振とします。2回の先頭からも空振り三振を奪うと、後続には四球での出塁を許すも、以降はフライとゴロで3アウト。2回で30球を投げ、被安打1、奪三振3、与四球1、無失点の好投を披露しました。 なお、アストロズは3回から継投に出るも、2本のタイムリーを浴び失点。完封負けを喫しています。 今季からメジャー挑戦となる今井投手。シーズンを優先し、WBCには辞退の意向を示しました。それでも予備登録投手枠には名を連ねており「日本の力に少しでもなれればというところを、間を取ったような感じになってしまったんですけど。とにかくコンディションづくりは徹底してやっていきたい」とコメント。アメリカの地で好投を続けています。