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今一度問う、「年を越えて確保できる目途がついた」 高市首相が石油について、「年を越えて供給を確保できる目途がついた」と発言されましたが、その前提資料が下記になります。 青い線が年を越えているわけですが、 ・代替調達率50%「前提」 ・ナフサ等へも供給する「前提」 との記載。つまり、「この条件ならば」という仮定の資料です。 「楽観的な前提を置けば、年を越えても供給が維持できる可能性がある」という表現なら理解できるのですが、「確保できる目途がついた」と、言い切っておられた。 5月の見込みを持ってして、6月以降も世界的争奪戦の中で「過半の代替調達」が維持できるのか、年末まで用船ふくめた調達の確約が取れているのか、定量的なものも含めた丁寧な説明が求められるところです。 #年内確保したという具体的かつ定量的な証左が必要
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